黒田精工(7726)・施策前進
CO2削減計画の実行と低炭素技術の開発
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-06-16。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境負荷低減型製品・事業運営34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに17社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-16前進決算説明資料
「Vision2025の削減計画を上回る進捗。引き続き削減をすすめ、2050年度のカーボンニュートラルを目指す」
CO2削減について、Vision2025の計画を上回る進捗を示し、太陽光発電や国産木質バイオマス電力の導入実績・計画を開示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「環境面では、2050年度に実質的「カーボンニュートラル」の達成を目指すロードマップを作成しました。」
2050年度の実質的カーボンニュートラル目標について、ロードマップを作成したと記載した。省エネ、社用車の電動化、太陽光発電、国産木質バイオマス発電、カーボンフリー電力、カーボンオフセット等の施策も示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、2050年度にカーボンニュートラルを達成することを目指し、2018年度を基準年(CO2排出量8,600[ton]) として2030年度のエネルギー起源CO2排出量(Scope1+Scope2)を40%削減する目標を策定しております。」
CO2削減施策について、2018年度の排出量8,600トンを基準に、2030年度までにScope1・Scope2排出量を40%削減する中間目標を明示した。EHS委員会による四半期ごとのモニタリングと、経営会議・取締役会への少なくとも年1回の報告体制も開示している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「環境面では、2019年に発表したCO2削減計画を2020年10月に表明された政府目標を踏まえて見直し、2050年度にカーボンニュートラル達成を目指すこととしました。具体的には、各種省エネ施策の実施、全社用車のEV化、工場への太陽光パネルの設置等に加え、経済合理性のある調達価格で購入できる環境になっていることを前提として再エネ由来等のカーボンフリー電力への切り替え、さらに削減が困難な部分の排出量については植林(J-クレジット制度)等によるカーボンオフセットを含めた施策により、カーボンニュートラル達成を目指してまいります。」
従来のCO2削減計画を見直し、2050年度カーボンニュートラルという期限付き目標と、省エネ、社用車EV化、太陽光パネル、カーボンフリー電力、植林等の達成手段を明示した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「環境面では、一昨年発表したCO2削減計画を着実に実行するとともに、低炭素社会の実現に貢献できる高効率モーターコア等の技術開発を継続していきます。」
CO2削減計画の実行と高効率モーターコア等の低炭素技術開発を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「環境面では、昨年発表したCO2削減計画を着実に実行するとともに、低炭素社会の実現に貢献できる高効率モーターコア等の技術開発を継続して行きます。」
CO2削減計画の実行と、高効率モーターコア等の低炭素技術開発を環境面の具体的施策として初めて明示した。