黒田精工(7726)・施策前進
加工から計測までの幅広いソリューション提供
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
加工・計測・治具を連携した製造ソリューション提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「本事業においては、工作機械、計測システム、特殊治具を有機的に連携させたソリューションの開発に注力するとともに、それらのシステムのIoT化や自動化に向けた取り組みを行っております。」
加工・計測・特殊治具を連携させる従来のソリューション方針に、IoT化および自動化の取り組みを具体的に加えている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「機工計測ソリューションの開発等の施策につき、引き続き重点課題として取り組んでいきます。」
加工・計測を組み合わせたソリューション開発を、Vision 2025でも重点施策として継続すると記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現行中期計画で掲げた「営業利益10億円を安定的に確保する体制」の確立には残念ながら未だ至っていないと判断しております。」
収益安定化を含む現行計画の取り組みを評価しつつ、加工・計測を含むソリューションによる安定収益体制は未達とした。 - FY2019前進有価証券報告書
「機工・計測システム事業では、富津工場に集約した生産ラインでのより機動的かつ効率的な生産を可能にするような重点的設備投資を実施するとともに、昨年度開設した「加工・計測ソリューションルーム」の拡充を図り、付加価値ソリューションの開発提案を一層積極的に行えるような体制を整備して行きます。」
富津工場の生産ラインへの重点投資に加え、前年度開設の加工・計測ソリューションルームを拡充し、付加価値ソリューションの提案体制を整備する計画を示した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社の強みともいえる加工から計測までのソリューションの幅広い提供により、さらなる成長を目指します。」
加工から計測までの幅広いソリューション提供を成長手段とする方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社の強みともいえる加工から計測までのソリューションの幅広い提供により、さらなる成長を目指します。」
加工・計測をまたぐ一貫した提案を成長の手段として位置付けている。