受注高の回復と売上への反映遅延
FY2017-Q3に初出。33回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。
- 2026-08-10再掲決算
「売上高についても受注高の増加に伴い、2,143百万円(前年同期比736百万円、52.3%増)と受注高の増加には及ばないものの大幅な増加となりました。」
駆動システムでは受注増加に伴い売上も増加したが、売上高の増加が受注高の増加に及ばない時間差・乖離が引き続き記載されている。 - FY2026受注・売上回復と受注残増加有価証券報告書
「受注高は20,749,879千円(前期比13.8%増)となり、受注残高は7,139,830千円(前期比26.8%増)となりました。売上高は19,501,818千円(前期比12.8%増)となりました。」
受注高と売上高がともに増加した一方、受注高の伸びを上回って受注残高が26.8%増加した。受注の売上反映に時間差がある構造が、受注残の積み上がりとして継続している。 - 2026-05-13前進業績予想の修正
「こうした状況下、当社グループの受注高は、世界的EVシフトの減速の影響を受けた一方で、金型システムにおける新プロジェクト関連設備に加え、昨年末以来駆動システム事業の受注が急回復したことにより20,749百万円(前期比2,510百万円、13.8%増)となりました。売上高については、中国のレアアース(希土類)磁石の輸出規制によりモーターコアの生産への影響があったものの、金型システムにおける新プロジェクト関連設備及び工作機械部門の売上が増加したこと等により19,501百万円(前期比2,217百万円、12.8%増)となりました。」
受注高の増加が売上高の増加にもつながり、受注高・売上高とも前期を上回った通期実績が示された。 - FY2026-H1受注増加と売上減少の乖離継続有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、半導体・液晶関連装置市場向け駆動システム商品の受注低迷の状況が継続しているものの、機工・計測システム商品において特定顧客からまとまった受注があったことにより10,012百万円(前年同期比506百万円、5.3%増)となりました。一方、売上高については、単体では各セグメントにおいて前年同期に比較し増加となったものの、欧米子会社等の売上減少の影響を受け8,617百万円(前年同期比166百万円、1.9%減)となりました。」
受注高は前年同期比5.3%増加した一方、欧米子会社等の売上減少により売上高は1.9%減少した。受注増加が売上に反映されるまでの時間差・乖離が継続している。 - FY2025受注増加下の売上減少継続有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、世界的EVシフトの減速の影響を受けた一方で、駆動システム製品及び家電用モーターコア等の需要の増加があったことから18,239百万円(前期比974百万円、5.6%増)と微増となりましたが、期待していたほどの回復とはなりませんでした。売上高については、駆動システム製品及び車載向け金型やモーターコアの売上の減少等により17,284百万円(前期比1,220百万円、6.6%減)となりました。」
受注高は前年同期比5.6%増加した一方、売上高は6.6%減少した。駆動システムでは期初受注残の少なさ、金型システムでは車載向け金型・モーターコアの減少などにより、受注増加が売上に反映されるまでの時間差が継続している。 - FY2025-H1受注増加と売上減少の乖離有価証券報告書
「当社グループの受注高は、家電用モーターコア、工作機械等を中心として各事業とも前年同期比増加し9,506百万円(前年同期比530百万円、5.9%増)となりました。一方、売上高については、期初受注残の低迷や、長納期品の受注が多かったことの影響を受け8,783百万円(前年同期比158百万円、1.8%減)となりました。」
受注高は前年同期比5.9%増加した一方、期初受注残の低迷と長納期品の受注が多かった影響により売上高は1.8%減少した。受注増加が売上に反映されるまでの時間差が、受注回復下の売上減少として表れている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は、受注残の消化に努めたものの13,437百万円(前年同期比3,054百万円、18.5%減)となりました。」
受注低迷下で受注残の消化に努めているものの、受注高は前年同期比19.3%減、売上高も同18.5%減となった。受注残が売上を一定程度支える構造は続くが、減収を回避できない状況を再確認している。 - FY2024-Q2受注減下の受注残消化でも減収有価証券報告書
「売上高は調整局面の中、受注残の消化に努めたものの8,942百万円(前年同期比1,695百万円、15.9%減)となりました。」
受注残の消化に努めたものの、受注高の減少を背景に売上高も前年同期比15.9%減となった。受注残が売上を一定程度支える構造は続くが、下支えだけでは減収を回避できない状況が示されている。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「受注高は4,417百万円(前年同期比1,518百万円、25.6%減)となりました。売上高は調整局面の中、受注残の消化や金型システムの売上増が寄与したものの4,507百万円(前年同期比246百万円、5.2%減)となりました。」
受注高が大幅に減少する一方、受注残の消化や金型システムの売上増が売上を下支えした。受注と売上の反映時期が異なる構造を再確認している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントでは、半導体・液晶関連装置市場向け駆動システム商品の受注が第3四半期連結会計期間より生産調整局面を迎え、受注高は6,152百万円(前年同期比1,710百万円、21.8%減)となりました。一方売上高は潤沢な受注残を背景に生産体制増強に努めた結果6,767百万円(前年同期比510百万円、8.2%増)となり、営業利益は941百万円(前年同期比58百万円、6.6%増)と、増収増益となりました。」
駆動システムでは受注高が前年同期比21.8%減少する一方、潤沢な受注残の消化と生産体制増強により売上高は8.2%増加した。受注と売上の反映時期が異なる構造を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当セグメントでは、受注高は4,548百万円(前年同期比776百万円、14.6%減)となりました。部材不足による顧客の生産調整等の影響により前年同期の急激に拡大した受注には及ばなかったものの、主要市場である半導体製造装置・各種分析関連装置分野向けを中心に引き続き高い水準を維持しております。売上高は潤沢な受注残を背景に生産体制増強に努めた結果4,476百万円(前年同期比387百万円、9.5%増)となりました。」
駆動システムでは、部材不足による顧客の生産調整で受注高が減少する一方、潤沢な受注残と生産体制増強により売上高は増加した。受注と売上の時期が異なる構造を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は潤沢な受注残を背景に生産体制増強に努めた結果2,233百万円(前年同期比230百万円、11.5%増)となり」
駆動システムでは受注高が前年同期比13.0%減となる一方、潤沢な受注残を背景に売上高は11.5%増となった。受注と売上の反映時期が異なる構造を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては主要顧客である半導体・各種分析関連装置市場に加えて自動車、家電向け金型システム商品の需要が好調に推移し、受注高は19,989百万円(前年同期比6,343百万円、46.5%増)と大幅な増加となりました。売上高は駆動システムの増産や、金型システムの売上増が寄与し18,042百万円(前年同期比4,753百万円、35.8%増)と受注高の増加と同様に大幅な増加となりました。」
受注高が前年同期比46.5%増、売上高が同35.8%増となった。受注の増加が売上に反映される構造は継続しているが、当年度は売上も大幅に増加している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「売上高は駆動システムの増産が寄与し、12,695百万円(前年同期比3,411百万円、36.7%増)と受注高の増加には及ばなかったものの増収結果となりました。」
受注高が前年同期比72.6%増となる一方、売上高の増加は36.7%にとどまり、受注回復が売上に遅れて反映される構造を再確認している。駆動システムの増産は売上増加に寄与した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループにおいては主要顧客である半導体市場に加えて自動車、家電向け金型システム商品の需要が堅調に推移し、受注高は10,074百万円(前年同期比4,498百万円、80.7%増)と大幅な改善となりました。売上高は駆動システムの増産が寄与し、8,120百万円(前年同期比1,697百万円、26.4%増)と受注高の増加には及ばなかったものの増収結果となりました。」
受注高は前年同期比80.7%増、売上高は同26.4%増となった。受注の増加幅が売上の増加幅を上回り、受注回復の売上への反映遅延という構造が継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては駆動システム事業と金型システム事業の回復が牽引役となり、当第1四半期の受注高は5,528百万円(前年同期比2,542百万円、85.1%増)と大幅な改善となりました。売上高は3,863百万円(前年同期比863百万円、28.8%増)となり、受注高の増加幅よりは小さいものの増収となりました。」
受注高は前年同期比85.1%増、売上高は同28.8%増となり、受注の増加幅が売上の増加幅を上回る、受注回復の売上反映遅延の構造を再確認している。 - FY2021受注回復・売上反映遅延継続有価証券報告書
「しかし第2四半期連結累計期間における受注残の減少の影響等から、連結累計売上高は13,289百万円(前年同期比1,793百万円、11.9%減)と減収となりました。」
受注高は回復して前年同期比2.3%増となった一方、第2四半期までの受注残減少の影響等により売上高は11.9%減少した。受注回復の売上への反映遅延が通期でも残っている。 - FY2021-Q3受注回復進展・受注残減少による売上減有価証券報告書
「当社グループにおける受注高は7月を底に急速な回復を見せています。第3四半期の受注は第2四半期と比べ31.1%増となりました。しかし前期までの低迷が影響し連結累計期間では8,972百万円(前年同期比990百万円、9.9%減)となりました。また第2四半期連結累計期間における受注残の減少の影響から、連結累計売上高は9,284百万円(前年同期比2,027百万円、17.9%減)と減収となりました。」
7月を底に受注が回復し、第3四半期受注は第2四半期比31.1%増となった。一方、過去の低迷による受注残の減少が売上高に影響し、累計売上高は前年同期比17.9%減となった。 - FY2021-Q2受注残減少・納入調整による売上減少有価証券報告書
「当セグメントでは、工作機械業界等の市況の低迷に加え、新型コロナウイルスの感染拡大により受注高は2,239百万円(前年同期比313百万円、12.3%減)と減少しました。売上高も受注残の減少や顧客からの納入調整要請の影響等から2,782百万円(前年同期比862百万円、23.7%減)と落ち込み、営業利益は36百万円(前年同期比218百万円、85.8%減)と大幅な減益結果となりました。」
従来は受注残の消化が売上を下支えしていたが、当四半期は受注残の減少と顧客からの納入調整要請が売上減少要因となった。受注残による売上下支えが弱まる局面が具体的に示された。 - FY2021-Q1受注残減少による売上減少有価証券報告書
「当セグメントでは、自動車分野、ロボット向け減速機市場、工作機械市場の低迷が継続し、受注高は915百万円(前年同期比186百万円、16.9%減)となりました。売上高も、当第1四半期を納期とする受注残が少なかったことに加え、新型コロナウイルス感染拡大により出荷前立会が実施できなかったこと等の影響を受け、システム部門の売上が大幅に減少したこと等により603百万円(前年同期比434百万円、41.8%減)と大幅な減収となりました。」
従来は受注残の消化が売上を下支えしていたが、当第1四半期は納期対象の受注残が少なく、出荷前立会の実施不能も重なって機工・計測システムの売上高が41.8%減少した。受注残による売上下支えが弱まる局面が示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「駆動システムでは、米中貿易摩擦や世界的景気減速の影響を受けて、期待していた半導体業界等の市況回復が遅れたことに加え、工作機械業界等の大幅な落ち込みや年明けからの新型コロナウイルスの感染拡大による受注の低迷により、受注高は4,901百万円(前年同期比3,466百万円、41.4%減)と大きく減少しました。売上高は受注残の消化により落ち込みを最小限に留めたものの、6,937百万円(前年同期比1,318百万円、16.0%減)となりました。」
受注残の消化が受注減による売上の落ち込みを抑える構造を再確認したが、受注高41.4%減、売上高16.0%減となった。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当セグメントでは、半導体業界等からの発注調整が長期化しており、受注高は3,677百万円(前年同期比3,471百万円、48.6%減)と大幅な減少となりました。売上高は受注残の消化により落ち込みを最小限に留めたものの、5,320百万円(前年同期比1,015百万円、16.0%減)となり、営業利益318百万円(前年同期比404百万円、55.9%減)と減収減益となりました。」
半導体業界等からの発注調整が長期化する一方、受注残の消化により売上高の落ち込みを受注高ほど拡大させない構造が続いている。ただし、受注高は48.6%減、売上高は16.0%減となった。 - FY2020-Q2受注減下の受注残消化継続有価証券報告書
「当セグメントでは、昨年下期以降、半導体業界等からの発注調整が継続しており、受注高は2,553百万円(前年同期比2,880百万円、53.0%減)と大幅な減少となりました。売上高は受注残の解消により落ち込みを最小限に留めたものの3,645百万円(前年同期比588百万円、13.9%減)となり、営業利益は255百万円(前年同期比239百万円、48.4%減)と減収減益結果となりました。」
駆動システムでは受注高が前年同期比53.0%減少する一方、受注残の解消により売上高の減少は13.9%にとどまった。受注減下で受注残が売上を下支えする局面が継続している。 - FY2020-Q1受注減下の受注残消化継続有価証券報告書
「当セグメントでは、昨年の下期以降、半導体業界等からの発注調整が継続しており、受注高は1,351百万円(前年同期比1,833百万円、57.6%減)となりました。売上高は受注残解消に努めたものの1,765百万円(前年同期比286百万円、13.9%減)となり、営業利益は178百万円(前年同期比74百万円、29.5%減)と減収減益結果となりました。」
駆動システムでは受注高が前年同期比57.6%減少する一方、受注残の解消に努めた結果、売上高の減少は13.9%にとどまった。受注減下でも受注残が売上を下支えする局面が継続している。 - FY2019受注減下の受注残消化による増収有価証券報告書
「一方、売上高は受注残の消化に努めた結果17,754百万円(前年同期比1,637百万円、10.2%増)と増収となりました。」
通期受注高が前年同期比4.5%減となる一方、受注残の消化により売上高は10.2%増加した。従来の受注回復後に売上へ遅れて反映される局面から、受注減下でも受注残の消化が売上を支える局面が示された。 - FY2019-Q3受注残解消による売上先行有価証券報告書
「当セグメントでは、半導体、液晶及び工作機械関連分野を中心に高水準な受注が継続していた中で、第2四半期連結会計期間以降、一部の業種からの発注を調整する動きがあり、受注高は7,148百万円(前年同期比414百万円、5.5%減)となりましたが、売上高は豊富な受注残解消のため生産体制増強に努めた結果、6,336百万円(前年同期比789百万円、14.2%増)となり、営業利益は723百万円(前年同期比187百万円、35.0%増)と大幅な増益結果となりました。」
駆動システムでは、受注高が前年同期比5.5%減少する一方、豊富な受注残の解消により売上高は14.2%増加した。受注回復の売上への反映遅延という従来の構造に加え、受注残の解消によって売上が受注を上回る局面が示されている。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、各分野において好調に推移し10,521百万円(前年同期比1,631百万円、18.3%増)となり、売上高も8,912百万円(前年同期比1,136百万円、14.6%増)と増収となりました。」
受注高は前年同期比18.3%増の10,521百万円、売上高は同14.6%増の8,912百万円となった。受注の伸びが売上の伸びを上回り、受注増加の売上への反映が相対的に遅れる構造が継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、半導体、液晶、ロボット、自動車、家電、工作機械等幅広い分野で高水準の状況が継続しており5,651百万円(前年同期比1,079百万円、23.6%増)と大幅な増加となりました。売上高は4,111百万円(前年同期比566百万円、16.0%増)と受注高の増加には及ばなかったものの増収結果となりました。」
幅広い分野で高水準の受注が継続し、受注高は前年同期比23.6%増、売上高は同16.0%増となった。受注の伸びが売上の伸びを上回り、受注の売上への反映遅延も続いている。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、半導体、液晶、ロボット、自動車、家電、工作機械等幅広い分野で高水準の状況が続いており、13,958百万円(前年同期比3,791百万円、37.3%増)となり大幅な増加となりました。売上高は11,680百万円(前年同期比2,048百万円、21.3%増)と受注高の増加には及ばなかったものの増収結果となりました。」
幅広い分野で高水準の受注が続き、受注高は前年同期比37.3%増の13,958百万円、売上高は21.3%増の11,680百万円となった。受注の伸びが売上の伸びを上回り、受注の売上への反映遅延も継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、半導体、液晶、ロボット、自動車、家電、工作機械等幅広い分野で高水準の状況が続いており、8,890百万円(前年同期比2,557百万円、40.4%増)となり大幅な増加となりました。売上高は7,776百万円(前年同期比1,207百万円、18.4%増)と受注高の増加には及ばなかったものの増収結果となりました。」
受注高は前年同期比40.4%増の8,890百万円、売上高は18.4%増の7,776百万円となった。受注の伸びが売上の伸びを上回り、受注高の増加が売上に遅れて反映される状況が続いている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、4,571百万円(前年同期比1,238百万円、37.2%増)と主要顧客である半導体・液晶市場等からの受注拡大が前連結会計年度後半から継続し大幅の増加となりましたが、売上への貢献は遅れることから売上高は、3,545百万円(前年同期比484百万円、15.8%増)にとどまりました。」
半導体・液晶市場等からの受注拡大が継続し、受注高は前年同期比37.2%増となった。売上高も15.8%増加したが、受注の売上への貢献には遅れがあると記載されている。 - FY2017前進有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、14,133百万円(前年同期比883百万円、6.7%増)、売上高は13,260百万円(前年同期比△163百万円、1.2%減)となりました。」
通期でも受注高は6.7%増加した一方、売上高は1.2%減少した。受注回復が売上に遅れて反映される状況が、通期の数値でも確認される。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「こうした状況下、当社グループの受注高は、当第3四半期に対前四半期27%増と大きく伸び10,166百万円(前年同期比352百万円、3.6%増)となりましたが、売上への貢献は遅れることから売上高は、9,632百万円(前年同期比△152百万円、1.6%減)となりました。」
第3四半期の受注高は前四半期比27%増、前年同期比3.6%増の10,166百万円まで伸長した一方、売上高は前年同期比1.6%減の9,632百万円となり、受注回復が売上に遅れて反映される状況を示している。