国際計測器(7722)・リスク悪化
海外売上高の高水準とアジア市場依存
FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外売上・海外生産および中国市場への高依存25社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
国際計測器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。19社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「連結売上高に占める海外売上高 2025年3月 a期 2026年3月 a期 70.7% 71.0%」
海外売上高比率は前期の70.7%から71.0%へ上昇し、海外、とりわけ中国を含むアジア市場への依存が高水準で続いている。 - 2026-05-15再掲決算
「次期以降も国内はもとより中国、アセアンを中心とするアジア地域、欧州や米国及び南米地域等をターゲットとして従来通り世界的に事業展開してまいります。」
中国・アセアンを含む海外地域を対象とする事業展開方針が継続している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「連結売上高に占める海外売上高 2024年3月 期 2025年3月 期 69.5% 70.7%」
海外売上高比率は前期の69.5%から70.7%へ上昇し、海外、とりわけ中国を含むアジア市場への依存度が高まった。 - FY2024悪化有価証券報告書
「連結売上高に占める海外売上高 2023年3月期 2024年3月期 58.3% 69.5%」
海外売上高比率は前期の58.3%から69.5%へ上昇し、中国を含むアジアの経済情勢・市場動向への依存が高まった。 - FY2020対処有価証券報告書
「連結売上高に占める海外売上高 2019年3月期 2020年3月期 64.7% 59.4%」
海外売上高比率は高水準ながら、前連結会計年度の64.7%から59.4%へ低下した。 - FY2019対処有価証券報告書
「連結売上高に占める海外売上高 2018年3月期 2019年3月期 69.4% 64.7%」
海外売上高比率は高水準ながら、前連結会計年度の69.4%から64.7%へ低下した。中国を含むアジア市場への依存リスクは引き続き記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「したがって、今後の当社グループ経営成績は、主要な海外売上先である中国をはじめとするアジアの経済情勢、市場動向により影響を受ける可能性があります。」
海外売上高比率は平成29年3月期で71.5%と高く、中国を含むアジアの経済情勢・市場動向への依存がリスクとして記載された。