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国際計測器(7722)・リスク前進

原子力業界向け材料試験機受注の低調

FY2017-Q2に初出。31回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

31記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2020-Q2対処FY2025-H1 – FY20262016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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原子力・製造業向け受注動向の分化2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

国際計測器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」

    東伸工業では受注・出荷検収の増加により売上高が前年同期比265.0%増の9億7,500万円となり、前期の経常損失300万円から経常利益3億2,500万円へ転じた。
  2. 2026-05-29達成株主総会

    「その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」

    東伸工業では電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が増加し、前期の経常損失から当期は経常利益に転じた。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」

    東伸工業では電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が増加し、売上高は前年中間期比200.5%増、前年同期の経常損失3,490万1千円から6,323万6千円の経常利益へ転じた。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少したものの、売上原価の改善により、経常損失は前連結会計年度と比較して減少いたしました。」

    電力業界向け受注は増加し、材料試験機の出荷・検収は減少したものの、売上原価の改善により経常損失は3,400万円から390万円へ縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常損失は前中間連結会計期間と比較して減少しました。」

    東伸工業では受注・出荷検収が増加し、売上高は前年中間期比32.2%増、経常損失は3,490万1千円と前年同期の3,553万円から縮小した。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、物価高騰による売上原価の増加により、経常損失となりました。」

    東伸工業では受注・出荷検収が増加したが、物価高騰による原価増加で、前期の経常利益200万円から経常損失3,400万円へ転じた。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。 売上高 1億8百万円 ( 前年同四半期比 22.7%減 ) 経常損失 5千3百万円 (前年同四半期は 3千1百万円の損失 )」

    電力業界向け受注は増加したものの、材料試験機の出荷・検収減少により減収となり、経常損失は前年同期の3,100万円から5,300万円へ拡大した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。」

    東伸工業では電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が増加し、需要面は改善した。ただし売上原価増加により経常損失は3,100万円から3,500万円へ拡大した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が減少し、売上高は前年同期比61.1%減、経常損失は1,600万円から3,200万円へ増加した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少、減収・経常損失が継続している。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    電力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、経常損失は前年同期の2,100万円から3,100万円へ拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」

    電力業界向けの受注減少と材料試験機の出荷・検収減少が続き、経常損失は前年同期の1,400万円から1,600万円へ拡大した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。 売上高 2億3千6百万円 ( 前年同四半期比 6.6%減 ) 経常利益 3百万円 (前年同四半期比 24.4%減 )」

    材料試験機の出荷・検収減少は続く一方、電力業界からの受注増加により、前四半期の経常損失から3百万円の経常利益に転じた。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「電力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    電力業界からの受注は増加したものの、材料試験機の出荷・検収減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の1,400万円から2,100万円へ拡大した。
  15. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」

    原子力業界向け受注は増加したが、材料試験機の出荷・検収は減少し、経常損失は前年同期の1,300万円から1,400万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少したものの、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、販管費が減少したため、経常利益となりました。」

    原子力業界向け受注の減少は続いたが、材料試験機の出荷・検収増加と販管費減少により経常利益に転じた。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少したものの、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、販管費が減少したため、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    原子力業界向け受注の減少は続いたが、材料試験機の出荷・検収増加と販管費減少により、経常損失は前年同期の5,000万円から1,300万円へ縮小した。
  18. FY2020対処有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が増加したものの、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、売上原価・販管費が減少したため、経常損失は前連結会計年度と比較して減少いたしました。」

    原子力業界向け受注は増加した一方、材料試験機の出荷・検収は減少した。経常損失は9,100万円から4,398万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q3受注減少継続・損失縮小有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減 少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は販管費の減少により、前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少は続いたが、東伸工業の経常損失は前年同期の1億300万円から8,818万円へ縮小した。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の7,000万円から7,300万円へ増加した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の4,000万円から5,000万円へ増加した。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前連結会計年度と比較して増加いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が通期でも続き、東伸工業の経常損失は3,000万円から9,100万円へ増加した。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の3,700万円から1億300万円へ増加した。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の減少が続き、東伸工業の経常損失は前年同期の3,400万円から7,000万円へ増加した。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境試験装置などの受注が減少し、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収が減少し、東伸工業の経常損失は前年同期の3,500万円から4,000万円へ増加した。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    原子力業界向け受注と材料試験機の出荷・検収の増加、経常損失の前年同期比減少が続いている。
  27. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注は増加し、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    原子力業界向けの受注が増加し、材料試験機の出荷・検収も増加した。東伸工業の経常損失は前年同期の1億5,800万円から3,400万円へ減少した。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「原子力業界からのクリープ試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注は減少したものの、前年同四半期において、中国向けの大型案件が第2四半期へずれ込んでいたこともあり、材料試験機の出荷・検収が増加いたしました。」

    原子力業界向けの受注低調は継続しているが、前年同期の中国向け大型案件のずれ込みの反動により、当四半期の材料試験機の出荷・検収は増加した。
  29. FY2017再掲有価証券報告書

    「原子力業界からの高温強度試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が低調に推移していることから、材料試験装置の出荷・検収が減少しました。」

    原子力業界向け受注の低調さと材料試験機の出荷・検収減少が通期でも続き、東伸工業は経常損失となった。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「原子力業界からの高温強度試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が低調に推移していることから、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。」

    原子力業界向け受注の低調と、それに伴う材料試験機の出荷・検収減少が継続している。
  31. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「原子力業界からの高温強度試験装置や腐食環境・強度試験装置などの受注が、低調に推移していることから、材料試験機の出荷・検収が減少いたしました。」

    原子力業界向けの高温強度試験装置等の受注低調が、材料試験機の出荷・検収減少として実際の事業に現れている。
一緒に動いた変遷

「四半期業績の減収・減益・赤字化」は、この変遷が動いた31回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1399887★123456
  1. ★この変遷
  2. 1四半期業績の減収・減益・赤字化13回
  3. 2保有株式の時価下落による評価差額金減少9回
  4. 3中国セグメントの減収減益9回
  5. 4北米向け大型案件の好調な出荷8回
  6. 5日本(国際計測器)セグメントの減収減益8回
  7. 6韓国セグメントの減収減益7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
国際計測器の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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