読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
72.2
%(営業利益の対前期増減率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高14,948百万円前年比 +13.2%
営業利益2,085百万円前年比 +72.2%
経常利益2,296百万円前年比 +62.7%
純利益(親会社株主帰属)1,496百万円前年比 +59.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益110円96銭
売上高営業利益率13.9
期末の財政状態
総資産20,800百万円
うち純資産 12,961 百万円自己資本比率 60.0%前期末比 +6.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,821
投資-284
財務-1,280
純増減+257
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,483百万円
セグメント別売上高日本(国際計測器株式会社) 11,331百万円(前年比 +9.5%)、日本(東伸工業株式会社) 975百万円(前年比 +265.0%)、米国 1,436百万円(前年比 +2.4%)、韓国 2,139百万円(前年比 +11.6%)、中国 847百万円(前年比 +81.1%)
セグメント別利益日本(国際計測器株式会社) 1,640百万円(前年比 +46.2%)、日本(東伸工業株式会社) 325百万円、米国 -103百万円、韓国 395百万円(前年比 +5.9%)、中国 -10百万円
地域別売上高11,331百万円(前年比 +9.5%)、975百万円(前年比 +265.0%)、1,436百万円(前年比 +2.4%)、2,139百万円(前年比 +11.6%)、847百万円(前年比 +81.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 -6.3%)
営業利益1,600百万円(前年比 -23.3%)
経常利益1,600百万円(前年比 -30.3%)
純利益1,000百万円(前年比 -33.2%)
年間配当予想30円/株 → 40円/株(+33.3%)
配当性向31.5
株主還元方針総還元性向50%の達成を目標とする
業績の増減要因
アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失57,521千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 57,521千円
減価償却費175,244千円
受注高・受注残高受注高 15,290,357千円 / 受注残高 13,617,725千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け
期末発行済株式数14,200,000
期末自己株式数725,834
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 14,948百万円(前年比 +13.2%) |
| 営業利益 | 2,085百万円(前年比 +72.2%) |
| 経常利益 | 2,296百万円(前年比 +62.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,496百万円(前年比 +59.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 110円96銭 |
| 売上高営業利益率 | 13.9 |
| 自己資本比率 | 当期末 60 / 前期末 53.8 |
| 総資産 | 20,800百万円 |
| 純資産 | 12,961百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,821百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -284百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,280百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,483百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 14,000百万円(前年比 -6.3%) / 営業利益 1,600百万円(前年比 -23.3%) / 経常利益 1,600百万円(前年比 -30.3%) / 純利益 1,000百万円(前年比 -33.2%) |
| 年間配当予想 | 30円/株 → 40円/株(+33.3%) |
| 配当性向 | 31.5 |
| 株主還元方針 | 総還元性向50%の達成を目標とする |
| セグメント別売上高 | 日本(国際計測器株式会社) 11,331百万円(前年比 +9.5%)、日本(東伸工業株式会社) 975百万円(前年比 +265.0%)、米国 1,436百万円(前年比 +2.4%)、韓国 2,139百万円(前年比 +11.6%)、中国 847百万円(前年比 +81.1%) |
| セグメント別利益 | 日本(国際計測器株式会社) 1,640百万円(前年比 +46.2%)、日本(東伸工業株式会社) 325百万円、米国 -103百万円、韓国 395百万円(前年比 +5.9%)、中国 -10百万円 |
| 地域別売上高 | 11,331百万円(前年比 +9.5%)、975百万円(前年比 +265.0%)、1,436百万円(前年比 +2.4%)、2,139百万円(前年比 +11.6%)、847百万円(前年比 +81.1%) |
| 受注高・受注残高 | 受注高 15,290,357千円 / 受注残高 13,617,725千円 |
| 減価償却費 | 175,244千円 |
| 減損損失 | 57,521千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 減損損失 57,521千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家、アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 14,200,000 |
| 期末自己株式数 | 725,834 |
| 業績の増減要因 | アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したことにより売上高が増加し、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上した。 |
この書類が述べていない項目(1件)
業績予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。アジアのタイヤメーカーを中心としたバランシングマシンの売上検収が増加したこと、バランシングマシンの売上伸長により利益を計上したこと。次期については、米国とイランの紛争による原材料価格高騰や原油のサプライチェーン寸断の影響を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。