北米向け大型案件の好調な出荷
FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち18回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
国際計測器がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。
- 2026-08-07対処決算
「外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、売上原価が減少したため、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
米国ではバランシングマシンの出荷・検収増加と売上原価減少により、経常損失が前年同期より縮小した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により経常損失となりました。」
米国セグメントは売上高が前年同期比2.4%増となった一方、売上原価の増加により、前期の経常利益800万円から経常損失1億359万円へ転じた。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「外資系タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、売上原価が増加したため、経常損失となりました。」
米国では売上高が前年中間期比9.7%増加した一方、売上原価増加により経常損失は前年同期の1億7,623万1千円から1億8,642万4千円へ拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「大手タイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、外資系自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前連結会計年度と比較して減少いたしました。」
米国セグメントは大手タイヤメーカー向けバランシングマシンが増加した一方、電気サーボモータ式試験機が減少し、売上高は7.5%減、経常利益は78.9%減となった。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「外資系自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」
米国セグメントでは電気サーボモータ式試験機の出荷・検収減少により、売上高は前年中間期比39.5%減、経常損失は1億7,623万1千円となり、前年同期の損失から拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「米国の自動車関連メーカーへのバランシングマシン及び電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」
米国では出荷・検収増加により売上高が前年同期比57.1%増となり、前期の経常損失6,500万円から経常利益4,100万円へ転じた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「外資系自動車関連メーカーへのシャフト歪自動矯正機及び 電気サーボモータ式試験機 の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。 売上高 6億9千7百万円 (前年同四半期比 40.2%増 ) 経常損失 1億4千8百万円 (前年同四半期は 1億3千1百万円の損失 )」
米国では売上高が40.2%増加した一方、売上原価増加により経常損失は前年同期の1億3,100万円から1億4,800万円へ拡大した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「外資系自動車関連メーカーへの 電気サーボモータ式試験機 の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」
米国では電気サーボモータ式試験機の出荷・検収増加で売上高は35.4%増となったが、売上原価増加により経常損失は前年同期の5,200万円から1億1,800万円へ拡大した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「米国のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少したものの、その他部品の出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
その他部品の出荷増加により売上高は増加した一方、売上原価の増加で経常損失は前年同期の2,400万円から7,100万円へ拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「米国のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加いたしました。また、売上原価が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。 売上高 4億9千7百万円 (前年同四半期比 69.2%増 ) 経常損失 1億3千1百万円 (前年同四半期は 8千8百万円の損失 )」
米国では出荷・検収増加により売上高は69.2%増加した一方、売上原価の増加により経常損失は8,800万円から1億3,100万円へ拡大した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「米国のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
米国セグメントは出荷・検収増加により売上高が前年同期比65.7%増加し、経常損失も5,700万円から5,200万円へ縮小した。ただし損失は残っている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「米国の自動車メーカー及びタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、経常損失となりました。売上高1億3千万円(前年同四半期比183.9%増)経常損失2千4百万円(前年同四半期は6千6百万円の損失)」
米国ではバランシングマシンの出荷・検収増加により売上高が183.9%増加し、経常損失も前年同期の6,600万円から2,400万円へ縮小した。ただし、経常損失は残っている。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少し、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。 売上高 2億9千4百万円 (前年同四半期比 58.2%減 ) 経常損失 8千8百万円 (前年同四半期は 3千9百万円の損失 )」
米国では電気サーボモータ式振動試験機とバランシングマシンの出荷・検収がともに減少し、減収率は58.2%、経常損失は8,800万円へ拡大した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少し、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
米国セグメントでは振動試験機・バランシングマシンの双方で出荷・検収が減少し、売上高は前年同期比57.1%減、経常損失は5,700万円へ拡大した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が減少し、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」
米国セグメントでは振動試験機・バランシングマシンとも出荷・検収が減少し、売上高は前年同期比87.4%減、前年同期の経常利益から経常損失へ転じた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したものの、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」
振動試験機の出荷増加があった一方、米国自動車部品メーカー向けバランシングマシンの出荷減少と経常損失が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加したものの、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」
米国セグメントでは、電気サーボモータ式振動試験機の出荷増加があった一方、バランシングマシンの出荷減少により減収となり、前年同期の経常利益から経常損失へ転じた。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機や米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」
米国セグメントは出荷・検収の増加により、前年同期の7,800万円の経常損失から2,002万3千円の経常利益へ転じた。 - FY2020対処有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」
米国セグメントは売上高10億8,831万円、経常利益7,312万円となり、前連結会計年度の経常損失から通期で黒字化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」
米国ではバランシングマシンの出荷・検収増加と経常黒字が続いている。売上高は7億2,399万7千円、経常利益は3,894万9千円となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」
米国セグメントはバランシングマシンの出荷・検収増加により、前年同期の経常損失400万円から経常利益6,300万円へ転じた。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加しましたが、原価率の高い製品の売上が集中したことにより、売上原価が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
米国セグメントは出荷・検収と売上高が増加した一方、高原価率製品の売上集中により売上原価が増加し、経常損失は前年同期の3,100万円から7,800万円へ拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失は前連結会計年度と比較して増加いたしました。」
米国向けバランシングマシンの出荷・検収減少により、米国セグメントの売上高は27.9%減、経常損失は2,100万円から5,000万円へ増加した。 - FY2019-Q3出荷減少・損失縮小有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
米国向けバランシングマシンの出荷・検収は減少したが、米国セグメントの経常損失は前年同期の3,300万円から1,900万円へ縮小した。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「日系の大手自動車関連メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
米国セグメントの売上高は4億4,300万円、前年同期比43.9%増となり、経常損失は前年同期の1億2,700万円から400万円へ減少した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「日系の大手自動車メーカーや米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
米国向けバランシングマシンの出荷・検収減少が続く一方、米国セグメントの経常損失は前年同期の6,000万円から3,100万円へ減少した。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「主力製品であるバランシングマシンは、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷及び米国の自動車部品メーカーへの出荷が減少したものの、日系の自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷は増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」
米国セグメントではバランシングマシンの出荷減少が続いたが、電気サーボモータ式振動試験機の出荷増加により売上高は前年同期比2.8%増、経常損失は4,600万円から3,300万円へ減少した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「日系の自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷は増加したものの、主力製品であるバランシングマシンは、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷及び米国の自動車部品メーカーへの出荷が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失は前年同四半期と比較して増加いたしました。」
振動試験機の一部出荷は増加したが、米国向けバランシングマシンの出荷減少が続き、米国セグメントの売上高は前年同期比51.3%減、経常損失は1億2,700万円となった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「日系の自動車部品メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷は増加したものの、主力製品であるバランシングマシンは、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷及び米国の自動車部品メーカーへの出荷が減少いたしました。」
電気サーボモータ式振動試験機の一部出荷は増加したが、従来好調・堅調とされていた米国の自動車・タイヤ関連向けバランシングマシンの出荷は減少し、米国セグメントは損失となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「主力製品であるバランシングマシンが、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷は堅調に推移したものの、米国の自動車部品メーカーへの出荷は減少しました。」
日系大手自動車・タイヤメーカー向け出荷は堅調だが、米国自動車部品メーカー向け出荷減少により、米国セグメントは通期で経常損失となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「主力製品であるバランシングマシンが、日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへの出荷は堅調に推移したものの、米国の自動車部品メーカーへの出荷は減少いたしました。また、棚卸資産評価減計上の結果、売上高は7億9千万円(前年同四半期比33.9%減)、セグメント損失(経常損失)は4千6百万円(前年同四半期は6千万円の利益)となりました。」
日系大手自動車・タイヤメーカー向けは堅調だが、米国自動車部品メーカー向け出荷減少と棚卸資産評価減により、米国セグメントの損失が継続している。 - FY2017-Q2一部好調も米国部品向け減少有価証券報告書
「日系の大手自動車メーカーやタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷が、好調に推移したものの、米国の自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷が、減少いたしました。また、棚卸資産の評価減を行っております。」
日系大手自動車・タイヤメーカー向け出荷は好調だった一方、米国自動車部品メーカー向け出荷減少と棚卸資産評価減により、米国セグメントは前年同期の利益から3百万円の経常損失となった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「北米向け自動車及びタイヤメーカーへのバランシングマシンの大型案件の出荷が、好調に推移いたしました。」
米国セグメントは売上高364,691千円、セグメント利益7,262千円となり、前年同期の損失から利益に転じた。