Komori
国際計測器(7722)・事実悪化直近の決算(2026-08-07)では「対処」

中国セグメントの減収減益

FY2019-Q2に初出。24回の記載のうち9回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2024-Q1 – FY20242018: 12019: 420192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
中国セグメントの減収減益1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」

    中国ではバランシングマシンの出荷・検収増加により、前年同期の経常損失から経常利益へ転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により経常損失となりました。」

    中国セグメントは売上高が前年同期比81.1%増となった一方、売上原価の増加により経常損失は前期の958万7千円から1,061万1千円へ拡大した。
  3. 2026-05-29対処株主総会

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。」

    中国では売上高が前期比81.1%増加し、経常損失は1,000万円となった。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加したものの、売上原価が増加したため、経常損失となりました。」

    中国では売上高が前年中間期比55.6%増加した一方、売上原価増加により前年同期の経常利益271万9千円から経常損失5,802万円へ転じた。
  5. FY2025対処有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少したものの、経常損失は前連結会計年度と比較して減少いたしました。」

    中国セグメントは売上高が53.1%減少した一方、経常損失は3,000万円から958万7千円へ縮小した。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少したものの、経常利益となりました。」

    中国では売上高が前年中間期比37.7%減少した一方、経常損益は前年同期の2,181万円の損失から271万9千円の利益へ転じた。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」

    中国では主要2製品の出荷・検収が減少し、売上高は前年同期比6.5%減、前期の経常利益5,100万円から経常損失3,000万円へ転じた。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「中国国内の自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機及び中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。 売上高 5億7千5百万円 (前年同四半期比 27.6%減 ) 経常利益 8百万円 (前年同四半期比 87.7%減 )」

    中国では電気サーボモータ式試験機とバランシングマシンの双方で出荷・検収が減少し、売上高は27.6%減、経常利益は87.7%減となった。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「中国国内の自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少し、中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」

    中国では電気サーボモータ式試験機とバランシングマシンの双方で出荷・検収が減少し、売上高は41.1%減、前年同期の経常利益2,900万円から経常損失2,100万円へ転じた。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「中国国内の自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式試験機の出荷・検収が減少したものの、中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、売上原価の増加により、経常損失となりました。」

    中国では売上高が前年同期比26.5%増加した一方、売上原価増加により前年同期の経常利益400万円から経常損失3,200万円へ転じた。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」

    中国ではバランシングマシンと電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収増加により、増収と経常黒字が継続している。
  12. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益となりました。」

    中国セグメントは出荷・検収増加により売上高が前年同期比118.6%増加し、前年同期の1,400万円の経常損失から2,900万円の経常利益へ転じた。
  13. FY2023-Q1増収・減益有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシン及び自動車関連メーカーへの電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加したものの、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    中国ではバランシングマシンと電気サーボモータ式振動試験機の出荷・検収増加により売上高は前年同期比41.0%増となった一方、経常利益は52.9%減少した。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、自動車部品メーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」

    中国セグメントではタイヤメーカー向けの増加があったものの、自動車部品メーカー向けが減少し、売上高は前年同期比12.8%減、前年同期の経常利益300万円から経常損失1,400万円へ転じた。
  15. FY2022-Q1大幅減収ながら黒字化有価証券報告書

    「中国国内の自動車部品メーカーやタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少したものの、経常利益となりました。」

    中国セグメントは売上高が前年同期比65.4%減となった一方、前年同期の経常損失から9百万円の経常利益へ転じた。
  16. FY2021-Q3減収減益継続・減少幅縮小有価証券報告書

    「中国国内の自動車部品メーカーやタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、シャフト歪自動矯正機の出荷・検収が減少いたしました。 その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    中国セグメントは引き続き減収減益となったが、前年同期比の減収率は15.5%減、経常利益減少率は88.1%減で、前四半期より減少幅は縮小した。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「中国国内の自動車部品メーカーやタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加したものの、シャフト歪自動矯正機の出荷・検収が減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    中国セグメントはバランシングマシンの出荷増加があった一方、シャフト歪自動矯正機の出荷減少により売上高は前年同期比29.5%減、経常利益は96.3%減となった。FY2021-Q1の経常損失からは黒字に戻ったが、前年同期比では減収減益となった。
  18. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「中国国内の自動車部品メーカーやタイヤメーカーへのバランシングマシンの出荷・検収が増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常損失は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    中国セグメントは出荷・検収増加により売上高が前年同期比165.7%増となり、経常損失も前年同期の4,300万円から500万円へ縮小した。
  19. FY2020-Q3増収・減益有価証券報告書

    「中国国内タイヤメーカーへのタイヤ関連試験機の出荷・検収が減少したものの、自動車部品メーカーへのバランシングマシン及びシャフト歪自動矯正機の出荷・検収が増加いたしました。 その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    中国セグメントは自動車部品メーカー向け出荷増加により売上高が前年同期比24.7%増となった一方、経常利益は17.1%減少した。
  20. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「中国国内タイヤメーカーへのタイヤ関連試験機の出荷・検収が減少したものの、自動車部品メーカーへのシャフト歪自動矯正機の出荷・検収は増加いたしました。その結果、売上高は増加し、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    中国セグメントはタイヤ関連試験機の出荷が減少した一方、シャフト歪自動矯正機の出荷増加により、売上高は前年同期比36.2%増、経常利益は91.4%増となった。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国国内の自動車部品メーカーへのシャフト歪自動矯正機の出荷・検収は増加したものの、タイヤメーカーへのタイヤ関連試験機の出荷・検収は減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常損失となりました。」

    中国セグメントでは自動車部品メーカー向け出荷が増加した一方、タイヤ関連試験機の出荷が減少し、前年同期の経常利益3,183万円から経常損失4,315万円へ転じた。
  22. FY2019減収・黒字化有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのタイヤ関連試験機の出荷・検収は増加したものの、自動車部品メーカーへのシャフト歪自動矯正機などの出荷・検収は減少いたしました。また、販管費が減少いたしました。その結果、売上高は減少したものの、経常利益となりました。」

    中国セグメントは減収となった一方、販管費減少等により、前連結会計年度の経常損失から1億566万円の経常利益へ黒字化した。
  23. FY2019-Q3減収・増益有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのタイヤ関連試験機の出荷・検収は増加したものの、自動車部品メーカーへのシャフト歪自動矯正機の出荷・検収は減少いたしました。また、販管費が減少いたしました。その結果、売上高は減少したものの、経常利益は前年同四半期と比較して増加いたしました。」

    中国セグメントでは売上高が前年同期比20.5%減となった一方、販管費減少などにより経常利益は9,365万4千円、前年同期比1,539.8%増となった。
  24. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「中国国内のタイヤメーカーへのタイヤ関連試験機の出荷・検収は増加したものの、自動車部品メーカーへのシャフト歪自動矯正機の出荷・検収は減少いたしました。その結果、売上高は減少し、経常利益は前年同四半期と比較して減少いたしました。」

    中国セグメントではタイヤ関連試験機の出荷・検収が増加した一方、自動車部品メーカー向けシャフト歪自動矯正機が減少し、売上高3億1,100万円、経常利益5,000万円となった。
一緒に動いた変遷

「北米向け大型案件の好調な出荷」は、この変遷が動いた24回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1299765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1北米向け大型案件の好調な出荷12回
  3. 2四半期業績の減収・減益・赤字化9回
  4. 3原子力業界向け材料試験機受注の低調9回
  5. 4保有株式の時価下落による評価差額金減少7回
  6. 5日本(国際計測器)セグメントの減収減益6回
  7. 6自己資本比率の低下5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
国際計測器の次の決算発表は2026-11-09の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国セグメントの減収減益|国際計測器(7722)の変遷 | Komori