東京計器(7721)・目標営業利益率改善・ROE低下
連結売上高営業利益率8%以上
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026営業利益率改善・ROE低下有価証券報告書
「当社グループが経営指標として掲げております当連結会計年度の連結営業利益率につきましては、前期に比べ0.3ポイント好転の8.8%となりました。また、自己資本利益率(ROE)につきましては、前期に比べ0.5ポイント悪化の9.3%となりました。」
連結営業利益率8.8%、ROE9.3%となり、2031年3月期までの各10%目標を継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社グループが経営指標として掲げております当連結会計年度の連結営業利益率につきましては、前期に比べ2.6ポイント好転の8.4%となりました。」
連結営業利益率は前期の5.9%から8.4%へ改善し、2031年3月期までの10%目標に近づいた。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループが経営指標として掲げております当連結会計年度の連結営業利益率につきましては、前期と比べ2.9ポイント好転の5.9%となりました。」
連結営業利益率は前期3.0%から5.9%へ改善した。2031年3月期までに10%以上とする目標を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2031年3月期までに連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」
連結営業利益率10%、ROE10%以上を2031年3月期までに目指す目標を再確認している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「2031年3月期までに連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」
連結売上高営業利益率について、従来の安定8%以上から2031年3月期までの10%目標へ引き上げている。 - FY2020後退有価証券報告書
「連結営業利益率は本中期事業計画期間中の達成は厳しい状況にありますが、早期の実現に向けて重点施策を推進してまいります。」
連結売上高営業利益率8%以上の目標は維持しているが、本中期事業計画期間中の達成は厳しいと明示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「連結売上高営業利益率及びROEにつきましては安定して8%以上となることを目標としていきます。」
従来のROE8%以上の目標に加え、連結売上高営業利益率についても安定8%以上を目標として初めて明示している。