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決算説明資料7721東京計器電機・精密

東京計器株式会社 2026年3月期 決算説明資料

2026年3月期は防衛・通信機器事業を中心に増収増益となり、営業利益が2期連続で過去最高を更新した。2027年3月期は売上高・営業利益とも過去最高を目指し、営業利益予想を前回予想から引き上げた。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期(2027年3月期業績予想を併記)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高61,186百万円+6.1%
営業利益5,362百万円+10.4%
経常利益5,492百万円+9.8%
純利益4,005百万円+5.5%
営業利益率8.8%
当四半期3か月の実績
2026年3月期第4四半期
売上高
21,438百万円
営業利益
3,324百万円
通期業績予想
2027年3月期
売上高
68,300百万円
営業利益
6,400百万円
経常利益
6,510百万円
純利益
5,000百万円
売上高営業利益率
9.4%
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2026年3月期営業利益
売上高の増加971
原価率の改善528
為替影響-42
販売費・一般管理費の増加-783
研究開発費の増加-167
2027年3月期営業利益予想
売上高の増加2,010
原価率の上昇-482
為替影響9
販売費・一般管理費の増加-4
研究開発費の増加-494
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • USD為替レート151円/USD
  • USD為替感応度20百万円1円円安時の営業利益影響、1-4Q
新しい施策
  • 自動運航船向け操船制御機能の実証・商用運航への展開
  • ロジック・アンド・デザイン社への出資と画像鮮明化技術を活用したAIカメラ製品開発
  • 宇宙・水素・エッジAIなど成長ドライバーへの研究開発
  • 防衛事業向け設備投資および基幹システムの更新・増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 期末受注残高59,875百万円
    前年同期比_pct6.1
  • 受注高64,653百万円
    前年同期比_pct-6.8
  • ROE9.3%
    前年同期比_pt-0.5
  • ROA6.8%
    前年同期比_pt-0.2
  • EPS243.75円
    前年同期比_pct5.5
セグメント別実績
船舶港湾機器
売上高
13,675百万円
売上高前年比_pct9.1
営業利益
1,317百万円
営業利益前年比_pct-15.1
油空圧機器
売上高
11,836百万円
売上高前年比_pct3.3
営業利益
222百万円
営業利益前年比_pct12.7
流体機器
売上高
5,410百万円
売上高前年比_pct7.8
営業利益
873百万円
営業利益前年比_pct10.6
防衛・通信機器
売上高
26,015百万円
売上高前年比_pct6.6
営業利益
2,344百万円
営業利益前年比_pct43.3
その他
売上高
4,249百万円
売上高前年比_pct0
営業利益
684百万円
営業利益前年比_pct-9.4
中期経営計画の目標
2024-2026年度の中期経営計画に触れているが、目標値と実績の具体的対比は非開示
受注高・受注残高
受注高
64,653百万円
受注残高
59,875百万円
設備投資額
2,237百万円2027年3月期計画
年間配当
2026年3月期
年間配当40円/株
2027年3月期
年間配当48円/株
配当性向
2026年3月期23.4%
2027年3月期16.4%
DOE
2026年3月期1.6%
2027年3月期1.7%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期(2027年3月期業績予想を併記)
売上高61,186百万円(前年比 +6.1%)
営業利益5,362百万円(前年比 +10.4%)
経常利益5,492百万円(前年比 +9.8%)
純利益4,005百万円(前年比 +5.5%)
営業利益率8.8%
当四半期3か月の実績2026年3月期第4四半期 売上高 21,438百万円 / 営業利益 3,324百万円
通期業績予想2027年3月期 売上高 68,300百万円 / 営業利益 6,400百万円 / 経常利益 6,510百万円 / 純利益 5,000百万円 / 売上高営業利益率 9.4%
セグメント別実績船舶港湾機器 売上高 13,675百万円 / 売上高前年比_pct 9.1 / 営業利益 1,317百万円 / 営業利益前年比_pct -15.1 / 油空圧機器 売上高 11,836百万円 / 売上高前年比_pct 3.3 / 営業利益 222百万円 / 営業利益前年比_pct 12.7 / 流体機器 売上高 5,410百万円 / 売上高前年比_pct 7.8 / 営業利益 873百万円 / 営業利益前年比_pct 10.6 / 防衛・通信機器 売上高 26,015百万円 / 売上高前年比_pct 6.6 / 営業利益 2,344百万円 / 営業利益前年比_pct 43.3 / その他 売上高 4,249百万円 / 売上高前年比_pct 0 / 営業利益 684百万円 / 営業利益前年比_pct -9.4
増減要因の内訳2026年3月期営業利益 売上高の増加 971 / 原価率の改善 528 / 為替影響 -42 / 販売費・一般管理費の増加 -783 / 研究開発費の増加 -167 / 2027年3月期営業利益予想 売上高の増加 2,010 / 原価率の上昇 -482 / 為替影響 9 / 販売費・一般管理費の増加 -4 / 研究開発費の増加 -494
主要KPI期末受注残高 59,875百万円、受注高 64,653百万円、ROE 9.3%、ROA 6.8%、EPS 243.75円
業績見通しの前提USD為替レート 151円/USD、USD為替感応度 20百万円(1円円安時の営業利益影響、1-4Q)
中期経営計画の目標2024-2026年度の中期経営計画に触れているが、目標値と実績の具体的対比は非開示
年間配当2026年3月期 年間配当 40円/株 / 2027年3月期 年間配当 48円/株
配当性向2026年3月期 23.4% / 2027年3月期 16.4% / DOE 2026年3月期 1.6% / 2027年3月期 1.7%
設備投資額2,237百万円(2027年3月期計画)
受注高・受注残高受注高 64,653百万円 / 受注残高 59,875百万円
新しい施策自動運航船向け操船制御機能の実証・商用運航への展開、ロジック・アンド・デザイン社への出資と画像鮮明化技術を活用したAIカメラ製品開発、宇宙・水素・エッジAIなど成長ドライバーへの研究開発、防衛事業向け設備投資および基幹システムの更新・増強
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2026年3月期は、防衛・通信機器事業の増収増益に加え、船舶港湾機器事業など全事業の増収が寄与した。営業利益は売上高の増加と原価率の改善が、為替影響、販売費・一般管理費および研究開発費の増加を上回った。2027年3月期は、防衛事業を含む防衛・通信機器事業の大幅な増収増益を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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