Komori
東京計器(7721)・施策前進

検査・鉄道向け新商品の市場投入

FY2018に初出。22回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

22記載
9年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY20262018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
検査・鉄道向け新商品の市場投入1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度は、光ファイバジャイロコンパスを内蔵した慣性式軌道検測装置を開発し、市場投入しました。」

    鉄道保線向けの慣性式軌道検測装置を開発し、市場投入まで進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度は、手押型の画像式超音波レール探傷器PRD-500を市場投入しました。」

    鉄道機器分野で、手押型の画像式超音波レール探傷器PRD-500を市場投入した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「鉄道保線業務の安全・効率化に貢献する新製品「軌道検査省力化システム」をリリースし、大手鉄道会社に初号機を納入しました。」

    鉄道機器事業で新製品をリリースし、大手鉄道会社への初号機納入まで進展した。
  4. FY2024-Q3鉄道機器の更新案件による減収・検査機器増収有価証券報告書

    「鉄道機器事業においては、超音波レール探傷車の案件が当期は搭載装置の更新であったことから減収となりました。一方、検査機器事業においては、販売価格適正化の効果もあり増収となりました。この結果、全体としては、前年同期比で増収となりました。」

    その他の事業では、鉄道機器事業が搭載装置更新案件の影響で減収となる一方、検査機器事業は販売価格適正化により増収となり、全体では前年同期比増収となった。
  5. FY2024-Q2鉄道機器の納入不在と検査機器の増収有価証券報告書

    「検査機器事業においては、前年同期比で増収となりました。一方、鉄道機器事業においては前年同期にあった超音波レール探傷車の納入が当期はなかったことから大きく減収となりました。」

    検査機器事業は増収となった一方、鉄道機器事業では前年同期の超音波レール探傷車納入がなく、その他の事業全体では減収・営業損失となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「鉄道機器事業において主力の超音波レール探傷車の販売が増加し、過去最高の売上高となりました。」

    超音波レール探傷車の販売増加により、鉄道機器事業が過去最高の売上高・利益に到達した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、検査機器事業において、国内向け印刷品質検査装置の販売が増加したこと、及び鉄道機器事業において、 主力の超音波レール探傷車の販売が増加したことから、前年同期比で増収となりました。」

    検査・鉄道分野では既投入商品の販売増加が続き、新商品・既存商品の市場展開方針に実質的な変更はない。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業に含まれる鉄道機器事業は、主力の超音波レール探傷車の販売が増加しました。」

    鉄道向け商品について、既存の主力超音波レール探傷車の販売増加が確認され、市場投入後の販売実績が進展している。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「鉄道保線市場向けに従来機より小型軽量化した分岐器検査装置SPG-7を、検査機器市場向けにフィルム素材の傷などを判別する能力を向上させた素材検査装置M-CAP V2を市場投入しました。」

    鉄道・検査分野でSPG-7とM-CAP V2を市場投入し、既存商品の小型軽量化・検査能力向上を進めている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当事業では、鉄道機器事業において海外向けレール探傷器の販売が増加しました。」

    鉄道機器分野で海外向けレール探傷器の販売が増加し、既投入商品の海外販売が進展している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新商品については、鉄道保線市場向けに従来機より小型軽量化した分岐器検査装置SPG-7を市場投入しました。」

    鉄道保線市場向けに、従来機より小型軽量化した分岐器検査装置SPG-7を市場投入した。
  12. FY2022-Q1換装需要の増加有価証券報告書

    「当事業では、鉄道機器事業は前年同期並みに推移し、検査機器事業は機器の換装需要などが増加しました。」

    検査機器事業では、前期に一服していた新商品関連需要とは別に、機器の換装需要などが増加した。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「その他の事業では、検査機器事業は前年同期並みに推移しましたが、鉄道機器事業で役務工事は堅調だったものの、機器販売で前期にあった海外大型物件が今期はなかったことから売上が減少しました。」

    検査・鉄道分野の新商品方針自体に変更はないが、鉄道機器では前期の海外大型物件がなく、売上が減少している。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「鉄道機器事業において役務工事は堅調に推移したものの、機器販売は前年同期の様な大型案件が無かったほか、検査機器事業において前期に投入した新商品の需要増が一服しました。」

    前期に投入した検査機器の新商品について、需要増の一服が続いている。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「検査機器事業において前期に投入した新商品の需要増が一服しました。」

    前期に市場投入した検査機器の新商品について、需要増の一服が続いている。
  16. FY2020-Q1前期新製品による需要の一服有価証券報告書

    「鉄道機器事業において機器販売が好調に推移したものの、検査機器事業において前期の新製品投入による需要増が一服しました。」

    前期に市場投入した検査機器の新製品について、需要増が一服したと記載している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「検査機器事業は新製品の投入により堅調に推移したほか」

    検査機器事業では新製品投入を背景に堅調な事業推移が続いている。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「検査機器事業において前期に投入した新商品の販売が好調に推移しました。」

    前期に市場投入した検査機器の新商品について、販売好調が続いている。
  19. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「検査機器事業において前期に投入した新商品の販売が好調に推移しました。」

    前期に市場投入した検査機器の新商品について、当第1四半期に販売が好調に推移したと記載している。
  20. FY2018初出有価証券報告書

    「このような状況の中、新商品については、検査機器市場向けに印刷品質検査装置 P-CAP V6、鉄道機器市場向けに分岐器検査装置SPG-5、レール底部探傷装置ST-1、クレーンレール探傷器CRD-50を市場投入しました。」

    P-CAP V6、SPG-5、ST-1、CRD-50を市場投入している。P-CAP V6については投入遅延も同時に記載されている。
一緒に動いた変遷

「海外市場の開拓とグローバル化の推進」は、この変遷が動いた22回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外市場の開拓とグローバル化の推進7回
  3. 2トータルコストダウンと製造原価低減6回
  4. 3長短金利上昇リスク5回
  5. 4超音波流量計販売好調と消火設備大型案件の納入5回
  6. 5油空圧・画像処理・超音波関連新商品の市場投入5回
  7. 6新型平坦性計測解析装置・衛星通信機器等の市場投入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
検査・鉄道向け新商品の市場投入|東京計器(7721)の変遷 | Komori