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東京計器(7721)・目標営業利益率改善・ROE低下

ROEの安定8%以上

FY2017に初出。10回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

10記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019後退FY2020前進FY2024 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ROE向上目標248社が書いているテーマ・逆風3社・追い風248社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの252件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026営業利益率改善・ROE低下有価証券報告書

    「連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」

    2031年3月期までの営業利益率10%・ROE10%以上の目標を維持している。実績は営業利益率8.8%、ROE9.3%で、営業利益率は改善した一方ROEは前期9.8%から低下した。
  2. 2026-05-11再掲決算

    「2030年度(2031年3月期)までに営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に達成することを目指してまいります。」

    2030年度までの営業利益率10%・ROE10%以上の目標を継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「今後につきましては、リスク管理を強化しながら更なる事業収益の改善と財務基盤の強化に注力するとともに、2031年3月期までに連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」

    ROEは当期9.8%まで改善し、2031年3月期までに10%以上を安定創出する目標を継続している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2031年3月期までに連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」

    ROEは前期2.7%から6.5%へ改善したが、2031年3月期までに10%以上を安定創出する目標を継続している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「2031年3月期までに連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」

    2031年3月期までに営業利益率10%、ROE10%以上を目指す目標を再確認している。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「2031年3月期までに連結営業利益率10%、ROEにつきましても株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出することを目指してまいります。」

    従来のROE安定8%以上という目標から、2031年3月期までに株主資本コストを上回る10%以上を安定的に創出する目標へ引き上げている。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「今後につきましては、リスク管理を強化しながら更なる事業収益の改善と財務基盤の強化に注力するとともに、連結売上高営業利益率及びROEにつきましては資本効率の向上にも努力していき、安定して8%以上となることに加え、株主資本コストを上回ることを目指していきます。」

    ROE8%以上の目標を維持しつつ、現行中期事業計画期間中の営業利益率目標達成は厳しいと説明しており、実現時期には慎重な表現が加わっている。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「ROEは過去5年間では、9.1%、4.7%、2.7%、4.1%、6.8%と推移した結果、平均では5.5%となりました。なお、連結売上高営業利益率及びROEにつきましては安定して8%以上となることを目標としていきます。」

    ROEは6.8%まで改善したが、安定8%以上の目標を引き続き掲げている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「ROEにつきましては、安定して8%以上となることを目標としてまいります。」

    当期ROEは4.1%であり、過去5年間平均6.2%を示したうえで、安定して8%以上とする目標を再確認している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「ROEにつきましては、安定して8%以上となることを目標としていきます。」

    自己資本比率とROEの向上を経営指標として掲げ、当期ROE2.7%を踏まえて、ROEを安定して8%以上とする目標を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「連結売上高営業利益率8%以上」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結売上高営業利益率8%以上4回
  3. 2海外市場の開拓とグローバル化の推進3回
  4. 3超音波流量計販売好調と消火設備大型案件の納入3回
  5. 4検査・鉄道向け新商品の市場投入3回
  6. 5トータルコストダウンと製造原価低減2回
  7. 6安定配当の継続2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京計器の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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