海外市場の開拓とグローバル化の推進
FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-31。
- FY2026前進有価証券報告書
「海外 8,545 1,459 197 158 882 11,240」
海外売上高は前期の10,104百万円から11,240百万円へ増加した。船舶港湾機器を中心にアジア・欧米向け販売が伸長している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「海外 3,784 650 92 146 329 5,002」
セグメント情報上の海外売上高は前年同期の4,653百万円から5,002百万円へ増加した。船舶港湾機器では新造船向け機器需要と保守サービス需要が高水準で推移している。 - FY2025前進有価証券報告書
「海外市場が順調に推移したことに加え、油圧応用装置の納入が増加したものの、プラスチック加工機械市場、工作機械市場、建設機械市場が低調に推移したことから前期比で減収となりました。」
油空圧機器事業では海外市場が順調に推移したと記載され、海外展開の継続を示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「商船市場及び保守サービスが好調に推移したことに加え、海外市場が堅調に推移したこと、及び為替が円安基調であったことから前年同期比で増収となりました。」
海外市場で新造船向け機器・保守サービスが堅調に推移し、船舶港湾機器事業の売上高は前年同期比9.9%増の5,940百万円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「グローバル化の推進につきましては、ベトナムの油圧機器生産子会社の更なる活用を進めるために、生産品目を拡充しました。」
ベトナム生産子会社の活用を、単なる拠点整備から生産品目の拡充へ進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前四半期に引き続き、海外市場において、東アジアでの新造船向けや欧米での在来船向け機器が増加したこと、保守サービスが堅調に推移したことに加え、為替が円安に推移したことから前年同期比で増収となりました。」
海外市場で東アジア・欧米向け機器販売と保守サービスが伸長し、船舶港湾機器事業の売上高は前年同期比22.9%増の5,407百万円、営業利益は571百万円となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「海外市場において、東アジアでの新造船向け機器販売や欧米での在来船向け機器販売が増加したことに加え、保守サービスが好調に推移したことから、前年同期比で増収となりました。」
海外展開について、東アジア・欧米での機器販売および保守サービスが増加し、船舶港湾機器事業の売上高は前年同期比18.3%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「船舶港湾機器事業において、新型電子海図情報表示装置(ECDIS)の欧州向けの拡販を強化しました。また、防衛・通信機器事業においては、前期に欧州へ納入した沿岸監視用高分解能半導体レーダーSeaKuの性能仕様値が国際航路標識協会(IALA)の発行するVTS用レーダーの勧告書に記載されることが認められました。これにより、今後海外での販売が一段と進むことが期待されます。更に、その他の事業において、素材検査装置の新製品M-CAP V2をリリースし、需要の旺盛なアジア地域への拡販を強化する等、海外への販売を推進しました。」
ECDISの欧州拡販、SeaKuのIALA勧告書への記載承認、M-CAP V2のアジア拡販など、海外販売の具体的な進展を記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「海外市場において、アジアでの新造船向け機器販売や欧米でのOEM製品の販売、保守サービスが堅調に推移したことに加え、為替が円安に推移したことから売上高が増加しました。」
アジア・欧米での機器販売および保守サービスが堅調に推移し、海外市場開拓の継続を示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場において、アジアでの新造船向け機器販売や欧米でのOEM製品の販売、保守サービスが堅調に推移したことに加え、為替が円安に推移したことから売上高が増加しました。」
アジア・欧米での機器販売および保守サービスが堅調に推移し、海外市場開拓の事業基盤が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「沿岸監視用高分解能半導体レーダーSeaKuを海外向けとして欧州に初めて納入・設置しました。更に、この納入に続き欧州向け河川監視用のリバーレーダーでも採用が決まるなど、海外への販売を推進しました。」
欧州市場へのSeaKuの初納入・設置に続き、河川監視用リバーレーダーの欧州採用も決定し、海外販売の展開が進んでいる。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期の新商品については、海外向け沿岸監視用高分解能半導体レーダーを欧州市場に初納入しました。」
海外市場開拓について、沿岸監視用高分解能半導体レーダーを欧州市場へ初納入し、欧州向けの具体的な販売実績が生じている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「船舶関連機器の保守サービスが堅調に推移し、国内及び東アジア市場の新造船向け受注の回復が見られるものの」
海外を含む新造船向け受注に回復が見られ、保守サービスも堅調と記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「「グローバル化の推進」につきましては、油空圧機器事業でアジア地区及びインドでの新たな販売パートナーの確保等による販売力強化を推進しました。」
アジア・インドの販売パートナー確保などによる海外販売力強化を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「海外市場の新造船向け販売や、保守サービスの売上が増加しました。」
海外市場では新造船向け販売と保守サービス売上の増加が記載され、海外展開の継続を示している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外市場ではアジアの新造船向けの売上が大きく増加しました。」
アジアの新造船向け売上の増加を記載し、海外市場展開の継続を示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「新造船向けの納入及び欧米の在来船向けジャイロコンパスの販売が好調に推移しました。」
海外市場では新造船向け納入や欧米向けジャイロコンパス販売が好調と記載され、海外展開の継続を示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「「グローバル化の推進」につきましては、油空圧機器事業ではアジア地区での新たな販売パートナーの設定や海外現地社員の採用を推進し、流体機器事業ではベトナム駐在員事務所を設立し、より具体的な販路展開を始めました。また、その他の事業では、鉄道機器事業において初の海外向けレール探傷車を納入し、ほぼ国内に限定されていた当該事業の海外進出へ大きな一歩を踏み出しました。」
アジアの販売パートナー設定、海外現地社員採用、ベトナム駐在員事務所設立、初の海外向けレール探傷車納入まで具体化している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外市場で中国・韓国等での新造船向け需要や欧州向けOEMジャイロコンパス販売が堅調に推移しました。」
海外市場では中国・韓国等の新造船向け需要と欧州向けOEM販売が堅調に推移しており、海外市場開拓の事業基盤を引き続き示している。 - FY2018前進有価証券報告書
「油空圧機器事業の海外市場で中国の北部地域に設定した複数の有力な新規代理店による成果が出始めました。また、インドでも新たに2社と代理店契約を締結するなど販路を更に拡充しました。」
中国北部で新規代理店の成果が出始め、インドでも2社との代理店契約を締結し、海外販売網を具体的に拡充している。 - FY2017前進有価証券報告書
「カンパニー及び子会社の個別最適に止まらず、カンパニー間、もしくはカンパニーと子会社間のシナジー効果を発揮させてグループの全体最適を図るため、横断的な「営業・サービス部会」の下部組織として、カンパニー及び子会社の海外事業担当者で構成する「グローバル戦略推進分科会」を立ち上げました。」
海外市場開拓に加え、グループ横断のグローバル戦略推進分科会を設置し、販路・サービス網とロードマップによる海外事業推進を具体化している。 - FY2016初出有価証券報告書
「持続的な成長が期待できる新興国を中心とした海外市場を積極的に開拓し」
海外市場開拓、マーケット・イン商品の投入、販路・サービスネットワーク拡充を一体の施策としている。