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ブイ・テクノロジー(7717)・施策前進

ディスプレイ以外の新規分野への業務提携を通じた展開

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-05-122017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
成長分野参入に向けたM&A・資本業務提携16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度より、広播電子工業株式会社を株式取得により子会社化したため、連結の範囲に含めております。」

    ディスプレイ以外の新規分野展開について、広播電子工業株式会社の株式取得・子会社化という新たなM&Aを実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月期は、露光技術(Direct Imaging)や電気検査技術(O/S検査)で2つの新製品を市場に投入し、インターポーザー等に関連する先端分野向けで受注を拡大することに成功しました。」

    ディスプレイ以外の新規分野展開について、アドバンストパッケージ分野で2つの新製品を市場投入し、受注を拡大した。さらに、電気検査治具(マイクロプローブ)は2026年3月期から本格販売を開始する予定としている。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「半導体関連では、技術進化が進む半導体後工程におけるアドバンスドパッケージ製造に寄与する露光技術や、フォトマスクの検査、測定、修正技術の開発を進め、一部については新製品として市場に投入しております。」

    ディスプレイ以外の新規分野展開について、半導体後工程、フォトマスク、農業、脱炭素技術等へ広がり、一部の半導体・フォトマスク関連製品は市場投入段階に進んでいる。
  4. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「また、サステナビリティ経営の視点から、既存事業の分野にとらわれずに世界規模の社会課題を解決する事業を立ち上げるべく、特に食糧危機や担い手不足の課題に直面する農業分野への新規参入にも挑戦しています。」

    ディスプレイ以外の新規分野展開の対象を、半導体・照明等から、食糧危機や担い手不足に対応する農業分野まで広げている。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、FPD市場と異なる市場への参入を目指し、企業のM&Aや中国企業との合弁会社設立などの取組みを重ねています。具体的な取組みとしては、半導体製造装置を製造販売するZ-CSET(Zhejiang Chip Sunshine Equipment Technology Co.,Ltd.)を中国海寧市に現地資本と合弁で設立しました。また、業務提携契約をイノテック株式会社と締結し、Z-CSETを拠点に、中国での受注活動を3社で展開しています。さらに、2019年8月にウェハ検査装置メーカーとして国内トップシェアを誇る株式会社ナノシステムソリューションズをM&Aにより完全子会社化しております。」

    ディスプレイ以外の新規分野展開について、半導体分野での合弁会社、業務提携による中国受注活動、ナノシステムソリューションズの完全子会社化を実施済みの取組みとして列挙している。
  6. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後、FPD事業では、これまでに培った技術を活かし、成長が見込まれるディスプレイ用フォトマスク市場において、ディスプレイ製造における精度の基準となるフォトマスク描画装置の製造、その他の事業では、M&A等をとおし、半導体製造事業及び照明用有機EL事業への参入を実施し、当社グループ全体の成長を図ってまいります。」

    従来のディスプレイ以外の新規分野展開について、半導体製造事業・照明用有機EL事業への参入まで対象範囲を具体化している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「また、ディスプレイ以外の分野については、他社との業務提携等を通じて積極的に展開してまいります。」

    タッチパネルやFPD以外も含む新規分野について、他社との業務提携等を手段として展開する方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「営業キャッシュ・フローを悪化させない運転資本管理」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

432222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業キャッシュ・フローを悪化させない運転資本管理4回
  3. 2有機ELディスプレイ分野への参入3回
  4. 3任意の指名・報酬委員会による取締役指名・報酬の独立性強化2回
  5. 4アドバンストパッケージ向け新製品・マイクロプローブの展開2回
  6. 5配当性向10%以上を目標とする安定・継続的な利益還元2回
  7. 6第三者への全面的な生産・部品供給依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブイ・テクノロジーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12のその他開示で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ディスプレイ以外の新規分野への業務提携を通じた展開|ブイ・テクノロジー(7717)の変遷 | Komori