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ブイ・テクノロジー(7717)・施策前進

有機ELディスプレイ分野への参入

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2021悪化FY20232016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 12026
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有機EL向け新規部品の受注拡大5社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

ブイ・テクノロジーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、高精細な蒸着マスクの受注・販売に成功し、中小型OLED分野での部材ビジネスが着実に進展しております。」

    有機EL分野への展開について、高精細蒸着マスクの受注・販売成功という具体的な進展が記載され、部材ビジネスが進展した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「一方で、市場の成長が今後見込みにくい分野にある有機EL材料の事業を整理統合し、OLEDのサルベージについては、事業の再構築について検討を進めております。」

    有機EL分野への展開について、成長が見込みにくい有機EL材料事業の整理統合と、サルベージ事業の再構築検討が示され、従来の拡大志向から対象事業の整理・再構築へ軸足が移っている。
  3. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ブイ・イー・ティーにおいて、有機ELディスプレイ(OLED)用の次世代蒸着マスクの生産設備について、当初の計画に対する生産技術の確立、量産化の遅れ等により、会計基準に基づき、減損損失を計上いたしました。」

    OLED分野への参入・次世代蒸着マスク事業について、生産技術の確立と量産化に遅れが生じ、設備の減損損失計上に至った。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「同社は、金属と樹脂による独自のハイブリッド構造で従来製品では実現困難な高精細かつ高い歩留りを実現する蒸着マスクの製品化に取組んでいます。」

    VET社による次世代蒸着マスクの製品化に向けた取組みを継続し、金属と樹脂によるハイブリッド構造を具体的に説明している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新規の設備投資については、LCD(液晶ディスプレイ)関連の商談が一服する中、中小型OLED(有機EL)や次世代FPDに関連した複数の引合いが確認されました。」

    有機EL分野について、中小型OLEDや次世代FPD関連の複数の引合いが確認されたと記載している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「その第一弾として、OLEDの歩留り改善と高性能化に貢献する次世代の蒸着マスクの提供を目指し、株式会社ブイ・イー・ティーを設立し、山形県米沢市に生産ラインを構築いたしました。」

    有機EL分野への展開について、従来の生産ライン構築計画から、山形県米沢市での生産ライン構築済みという段階に進んだ。
  7. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、Xianyang CHVT New Display Technology Co., Ltd.を関連会社として新たに設立したため、持分法適用の範囲に含めております。」

    有機EL分野への展開について、CHOT社との合弁会社が持分法適用会社として扱われていることを再確認している。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、Xianyang CHVT New Display Technology Co., Ltd.を関連会社として新たに設立したため、持分法適用の範囲に含めております。」

    有機EL分野への展開について、前 filing の設立計画から、CHOT社との新会社設立・持分法適用会社化という実行段階に進んだ。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当社及びCHOT社は、TV用の新型ディスプレイならびに有機EL照明技術の開発及び有機EL照明の受託生産を目的とする「Xianyang CHVT New Display Technology Co., Ltd.」を共同で設立いたします。」

    有機EL分野への展開について、CHOT社との合弁会社設立を決議し、有機EL照明技術の開発・受託生産、新型ディスプレイ技術開発を具体化した。資本金は186百万RMB、当社出資比率は32.4%、設立日は2019年8月予定である。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「中小型OLED製造工程においては、蒸着マスクの生産ラインを山形県米沢市に構築し、2019年の出荷を予定しております。」

    有機EL分野への参入について、蒸着マスクの生産ライン構築が記載され、2019年の出荷予定という実用化・出荷段階の計画が示された。
  11. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「今後、ファインハイブリッドマスク製造及び次世代蒸着技術の開発には、足元では約50億円程度の設備投資を予定しております。」

    VET社設立による有機EL分野への参入に加え、ファインハイブリッドマスク・次世代蒸着技術に約50億円程度の設備投資を予定すると、投入規模を具体化している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年10月13日開催の取締役会決議に基づき、平成29年12月1日付で株式会社ブイ・イー・ティー(以下、VET)を新たに設立し、連結子会社としております。」

    有機EL分野への本格参入に向けた蒸着マスク・蒸着装置事業について、計画段階からVET社の設立・連結子会社化という具体的な実行段階に進んだ。
  13. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この度、当社は、OLEDと共に成長が期待できる蒸着マスク市場において付加価値の高い高精細蒸着マスクの事業を早期に展開するべく、VET社の設立を決定いたしました。VET社は、蒸着マスクの製造に加え、OLEDの生産性や性能の向上に寄与する縦型蒸着装置の研究開発を日本国内にて行います。」

    有機EL分野への本格参入に向け、高精細蒸着マスクの製造と縦型蒸着装置の研究開発を行う100%子会社VET社の設立を決定した。資本金は4億9千万円(予定)、設立日は2017年12月1日(予定)である。
  14. FY2017再定義有価証券報告書

    「ディスプレイ製造装置市場においては成長が期待される有機EL分野への本格参入を実現すべく、蒸着技術に関連した製品の開発を加速しております。」

    有機EL分野への参入済みという従来の記載に加え、本格参入の実現に向けた蒸着技術関連製品の開発加速へ焦点を移している。
  15. FY2016達成有価証券報告書

    「次世代高画質テレビの有力候補として成長が期待される有機ELディスプレイ分野への参入を果たしてまいりました。」

    有機ELディスプレイ分野について、参入を果たした実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「FPD製造の検査・修正・パターン形成に関する基幹要素技術の事業化」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FPD製造の検査・修正・パターン形成に関する基幹要素技術の事業化4回
  3. 2中国・韓国・台湾を中心とする受注・受注残高の拡大4回
  4. 3ディスプレイ以外の新規分野への業務提携を通じた展開3回
  5. 4持続的かつ安定した事業成長と事業規模の拡大3回
  6. 5配当性向10%以上を目標とする安定・継続的な利益還元3回
  7. 6営業キャッシュ・フローを悪化させない運転資本管理2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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