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プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・目標後退

平成31年6月期の業績目標

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「後退」で、最初の「後退」はFY2018。直近の記載はFY2026。

12記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2018 – FY2019後退FY2022 – FY20262016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成787社が書いているテーマ・逆風75社・追い風1058社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1178件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「一方で、2026年8月14日に発表した「2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」にて事業環境の変化等を踏まえ、2027年6月期の連結営業利益予想を350百万円としております。当社グループは、当該業績予想の達成に努めるとともに、従来の目標との乖離の解消に向け、収益力の向上に取り組んでまいります。」

    2027年6月期末の連結営業利益目標約400百万円に対し、業績予想を350百万円とした。従来目標との乖離解消を課題として明示している。
  2. 2026-08-14後退決算

    「2025年9月に発表した「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」において、2027年6月期の数値目標を「売上高5,564百万円、営業利益438百万円」としており、これを「目標とする経営指標」として掲げておりましたが、2026年6月期の連結業績ならびに現在の経営環境を踏まえ、売上高5,650百万円、営業利益350百万円としております。」

    2027年6月期の売上高目標は5,564百万円から5,650百万円へ引き上げられた一方、営業利益目標は438百万円から350百万円へ引き下げられた。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「中長期的には、2025年6月期から2027年6月期までの3年間につき、1年度ごとに250百万円から600百万円程度の売上増加を目標とし、2027年6月期末時点では連結営業利益約400百万円を達成することを目標としております。」

    従来の年度ごと450~500百万円程度の売上増加目標から、250~600百万円程度へ目標レンジが変更され、2027年6月期末の連結営業利益約400百万円目標は維持された。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「2024年9月30日に発表した「事業計画及び成長可能性に関する説明資料」の通り、中長期的には、2025年6月期から2027年6月期までの3年間につき、1年度ごとに450百万円から500百万円程度の売上増加を目標とし、2027年6月期末時点では連結営業利益約400百万円を達成することを目標としております。」

    従来の2027年6月期に連結売上高100億円・連結営業利益10億円を目指す目標から、売上増加額を年度ごとに450~500百万円、2027年6月期末の営業利益を約400百万円とする目標へ変更された。
  5. FY2023後退有価証券報告書

    「2025年6月期~2027年6月期迄には、数値目標「連結売上高10,000百万円、連結営業利益1,000百万円」を達成することを目指します。」

    売上高100億円・営業利益10億円の数値目標は維持されたが、従来の2025年6月期を最終年度とする目標から、2025年6月期から2027年6月期までの達成目標へ時間軸が延長された。
  6. FY2022後退有価証券報告書

    「2022年8月12日に公表した今後の事業の見通しに示したように、2025年6月期を最終年度として、連結売上高10,000百万円、連結営業利益1,000百万円を達成することを目指します。」

    連結売上高100億円・連結営業利益10億円という数値目標は維持されたが、最終年度が従来の2023年6月期から2025年6月期へ延長された。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「2020年8月28日に公表した中期事業計画に従い、2023年6月期を最終年度として、連結売上高10,000百万円、連結営業利益1,000百万円を達成することを目指します。」

    2023年6月期を最終年度とする連結売上高100億円・連結営業利益10億円の中期目標が継続して記載されている。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「2020年8月28日に公表した中期事業計画に従い、2023年6月期を最終年度として、連結売上高10,000百万円、連結営業利益1,000百万円を達成することを目指します。」

    従来の2021年6月期・連結売上高5,400百万円、連結営業利益200百万円の目標から、最終年度を2023年6月期に改め、売上高10,000百万円、営業利益1,000百万円へ引き上げた。
  9. FY2019後退有価証券報告書

    「2019年8月30日に公表した中期事業計画に従い、2021年6月期を最終年度として、連結売上高5,400百万円、連結営業利益200百万円を達成することを目指します。」

    最終年度は前年度計画と同じ2021年6月期だが、連結売上高目標は5,600百万円から5,400百万円へ引き下げられ、連結営業利益目標は200百万円で据え置かれた。
  10. FY2018後退有価証券報告書

    「平成30年8月27日に公表した中期事業計画に従い、平成33年6月期を最終年度として、売上高5,600百万円、営業利益200百万円を達成することを目指します。」

    最終年度が従来の平成32年6月期から平成33年6月期へ延長された。売上高目標は6,500百万円から5,600百万円、営業利益目標は550百万円から200百万円へ引き下げられている。
  11. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「平成29年8月14日に公表した中期事業計画に従い、平成32年6月期を最終年度として、売上高6,500百万円、営業利益550百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益520百万円を達成することを目指します。」

    従来の平成31年6月期目標から、平成32年6月期を最終年度とする新たな3ヶ年目標に更新された。売上高6,500百万円、営業利益550百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益520百万円を掲げており、目標値も引き上げられている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年8月12日に公表した中期事業計画に従い、平成31年6月期を最終年度として、売上高5,600百万円、営業利益220百万円、経常利益200百万円、当期純利益190百万円を達成することを目指します。」

    売上高および利益の4項目について、平成31年6月期を期限とする具体的な数値目標を初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「ロシュグループ・キアゲングループへの販売依存」は、この変遷が動いた12回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

763333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ロシュグループ・キアゲングループへの販売依存7回
  3. 2DNA自動抽出装置への売上依存6回
  4. 3海外売上高の大きさに伴う為替変動リスク3回
  5. 4継続的な損失・営業キャッシュフロー赤字と早期黒字化3回
  6. 5安価・小型のgeneLEAD VIIIと複数診断薬の開発3回
  7. 6特定大口顧客への営業債権集中3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
プレシジョン・システム・サイエンスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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