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322
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年7月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高5,216百万円前年比 +11.2%
営業利益201百万円
経常利益155百万円
純利益(親会社株主帰属)394百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益14.42円
売上高営業利益率3.9%
期末の財政状態
総資産5,853百万円
うち純資産 4,090 百万円自己資本比率 69.9%前期末比 -6.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+51
投資-98
財務+460
純増減+413
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,365百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,650百万円(前年比 +8.3%)
営業利益350百万円(前年比 +73.9%)
経常利益298百万円(前年比 +91.3%)
純利益292百万円(前年比 -26.0%)
業績予想の修正売上高 5,564 / 営業利益 438 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 売上高 5,650 / 営業利益 350 / 経常利益 298 / 純利益 292(売上高 1.5 / 営業利益 -20.1 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示)
年間配当予想2円 → 3円(+50.0%)
配当性向2026年6月期 13.9% / 2027年6月期予想 28.1%
業績の増減要因
PSSプラットフォームの装置販売の堅調な推移、累計出荷台数の増加に伴う試薬・消耗品売上の伸長、事業再編・構造改革による販売費及び一般管理費の減少。最終利益は米国子会社清算益と繰延税金資産の計上などの固有要因で改善。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。ただし、営業利益・経常利益・最終利益の黒字化、売上の伸長見込み、資金確保を理由に、重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断している。注記は「該当事項はありません」。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 2 / 社名 エヌピーエス株式会社、Precision System Science USA, Inc.(旧PSS Bio Instruments, Inc.)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,999千円、子会社清算益 102,637千円、特別利益合計 105,637千円 / 特別損失 固定資産売却損 274千円、固定資産除却損 3,113千円、事業構造改善費用 1,409千円、持分変動損失 2,237千円、特別損失合計 7,035千円
減価償却費207百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(機関投資家向け)
期末発行済株式数27,666,900株
期末自己株式数206,170株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年7月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 5,216百万円(前年比 +11.2%) |
| 営業利益 | 201百万円 |
| 経常利益 | 155百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 394百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 14.42円 |
| 売上高営業利益率 | 3.9% |
| 自己資本比率 | 当期末 69.9% / 前期末 76.2% |
| 総資産 | 5,853百万円 |
| 純資産 | 4,090百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 51百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -98百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 460百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,365百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,650百万円(前年比 +8.3%) / 営業利益 350百万円(前年比 +73.9%) / 経常利益 298百万円(前年比 +91.3%) / 純利益 292百万円(前年比 -26.0%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 5,564 / 営業利益 438 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 → 売上高 5,650 / 営業利益 350 / 経常利益 298 / 純利益 292(売上高 1.5 / 営業利益 -20.1 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示) |
| 年間配当予想 | 2円 → 3円(+50.0%) |
| 配当性向 | 2026年6月期 13.9% / 2027年6月期予想 28.1% |
| 減価償却費 | 207百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,999千円、子会社清算益 102,637千円、特別利益合計 105,637千円 / 特別損失 固定資産売却損 274千円、固定資産除却損 3,113千円、事業構造改善費用 1,409千円、持分変動損失 2,237千円、特別損失合計 7,035千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。ただし、営業利益・経常利益・最終利益の黒字化、売上の伸長見込み、資金確保を理由に、重要な疑義を生じさせる事象又は状況は解消したと判断している。注記は「該当事項はありません」。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 2 / 社名 エヌピーエス株式会社、Precision System Science USA, Inc.(旧PSS Bio Instruments, Inc.) |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 27,666,900株 |
| 期末自己株式数 | 206,170株 |
| 業績の増減要因 | PSSプラットフォームの装置販売の堅調な推移、累計出荷台数の増加に伴う試薬・消耗品売上の伸長、事業再編・構造改革による販売費及び一般管理費の減少。最終利益は米国子会社清算益と繰延税金資産の計上などの固有要因で改善。 |
この書類が述べていない項目(6件)
株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。PSSプラットフォームの装置販売が堅調に推移し、累計出荷台数の増加に伴って核酸抽出試薬・関連消耗品の売上が伸長した。また、事業再編・構造改革施策により販売費及び一般管理費が減少した。最終利益は、米国子会社清算益102百万円と繰延税金資産146百万円の計上などにより改善した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。