プレシジョン・システム・サイエンス(7707)・リスク悪化
特定大口顧客への営業債権集中
FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
9記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中160社が書いているテーマ・逆風160社・追い風0社
プレシジョン・システム・サイエンスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに46社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている160社のうち14社を表示しています。上の文は160社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち73.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は、前年度の72.1%から73.7%へ上昇した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち72.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は、FY2023の69.2%から72.1%へ上昇した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち69.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は前年度の79.5%から69.2%へ低下したが、依然として高い。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち79.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は前年度の80.3%から79.5%へ低下したが、依然として高い。 - FY2021対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち80.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は前年度の88.2%から80.3%へ低下したが、依然として高い。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち88.2%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は、前年度の86.6%から88.2%へ上昇した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち86.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は前年度の78.6%から86.6%へ上昇した。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち78.6%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定の大口顧客に対する営業債権集中度は、前年度の81.7%から78.6%へ低下したが、依然として高い。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち81.7%が特定の大口顧客に対するものであります。」
営業債権の81.7%が特定の大口顧客に集中しているという信用リスクの集中が初めてスレッド化された。