オーウエル(7670)・施策前進
人財の確保・育成と当社らしい働き方によるエンゲージメント向上
FY2022に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本育成と従業員エンゲージメント向上52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風52社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「最適な人的ポートフォリオを設定し、経営戦略の実現と共に、その人的価値を最大限に引き出すべく、新たな人事制度を構築し、2026年度より運用を開始しました。」
人的資本経営について、人的ポートフォリオと新しい人事制度の構築方針から、2026年度の制度運用開始という具体的な段階へ進んだ。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、これらの事業を展開する上で、社会的責任を果たしながら、持続的な発展と成長を遂げるために、人的資本を充実させ、保有・調達する資源を、適切かつ効率良く活用することに努めてまいりました。」
人的資本の充実を持続的な発展・成長のための取り組みとして継続している。 - FY2025前進有価証券報告書
「新しい人事制度(等級、評価、報酬)の策定は、その方策の骨組みとして位置付けであり、当社グループで働く人が持続的に「将来価値を生み出す資本」となり得る制度~運用となることを目指してまいります。」
人的資本経営について、人財の確保・育成という方針から、等級・評価・報酬を含む新しい人事制度の策定・運用へ具体化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「また、これらの事業を展開する上で、社会的責任を果たしながら、持続的な発展と成長を遂げるために、人的資本を充実させ、保有・調達する資源を、適切かつ効率良く活用することに努めてまいりました。」
人的資本の充実を持続的な発展・成長のための取り組みとして引き続き掲げ、保有・調達する資源の適切かつ効率的な活用と併記している。 - FY2024前進有価証券報告書
「働く人は、企業の主体者であり、資本であり、価値であると考えております。当社グループの目指す姿を実現するために、どのような人的ポートフォリオや人財教育・育成、人事体制・制度が望ましいかについて、描き、議論し、構築し、実現してまいります。」
人財の確保・育成と働き方の改善という従来の課題が、人的ポートフォリオ、人財教育・育成、人事制度への投資を含む人的資本経営の実現として具体化された。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループの提供する価値の重要な構成要素の一つである人財の確保・育成をするため、当社らしい働き方を創出することで、エンゲージメントを向上させる」
人財の確保・育成、働き方の創出、エンゲージメント向上を一体で扱う新たな重点課題として記載している。