Komori
決算説明資料7670オーウエル商社・卸売

2026年3月期決算説明資料

2026年3月期は売上高が前年を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は増加し、会社予想も上回った。コーティング関連事業は減収減益だったが、エレクトロニクス関連事業は減収ながら増益となった。

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1148
百万円(売上高の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高68,268百万円-1.7%
営業利益1,261百万円+1.8%
経常利益1,680百万円+5.5%
純利益1,798百万円+1.0%親会社株主に帰属する当期純利益
通期業績予想
売上高
71,000百万円
営業利益
1,250百万円
経常利益
1,450百万円
純利益
1,600百万円親会社株主に帰属する当期純利益
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高96.2%
営業利益100.9%
経常利益112.0%
純利益128.4%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は前年実績を若干下回ったものの、営業利益以下は前年実績及び予想を上回る
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 自動車-7億円
  • 機械-0.3億円
  • 鉄鋼-4.2億円
  • 建設・建築-3.3億円
  • 金属製品8.5億円
  • 船舶・構造物-2.1億円
  • その他-3.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 主たる顧客である自動車業界の国内生産台数
    前提前期並み
  • 中東情勢の影響
    前提合理的な算定が困難なため業績見通しに織り込まず
新しい施策
  • MAP Challenge Growth Fundの設立(出資総額10.05億円)
  • 明豊商事株式会社の100%子会社化
  • 2026年度からの人事制度改定
  • コーポレート部門の創設
  • サステナビリティ委員会の設置決定
  • DXプロジェクト・OCプロジェクトの設置
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 連結従業員数618名
  • 国内拠点数45拠点
  • 海外拠点数13拠点
  • 仕入先数2,000社
  • 販売先数3,000社
  • 巡航時の抵抗低減率0.31%
    前年同期比0.24%から向上
  • 年間燃料消費量削減見込154トン
  • 年間CO2排出量削減見込492トン
セグメント別実績
コーティング関連事業
売上高
47,861百万円-2.3%
セグメント利益
2,253百万円-9.2%
エレクトロニクス関連事業
売上高
20,407百万円-0.2%
セグメント利益
761百万円+32.7%
中期経営計画の目標
目標年度2027年3月期
売上高
71,000百万円
営業利益
1,250百万円
経常利益
1,450百万円
当期純利益
1,600百万円
ROE8.0%超
財務目標
ROE
2026年3月期実績8.2%
2027年3月期目標8.0%超
自己資本比率
2026年3月期末52.5%
店舗数・拠点数
期末国内45拠点、海外13拠点
従業員数
人数618名連結、2026年3月末
年間配当
2026年3月期
年間45円/株
中間10円/株
期末35円/株
2027年3月期予想
年間45円/株
中間10円/株
期末35円/株
配当性向
2026年3月期25.2%
2027年3月期予想28.3%
自己株式取得
取得株数2025年3月期19.5万株、2026年3月期20.0万株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期
売上高68,268百万円(前年比 -1.7%)
営業利益1,261百万円(前年比 +1.8%)
経常利益1,680百万円(前年比 +5.5%)
純利益1,798百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +1.0%)
通期業績予想売上高 71,000百万円 / 営業利益 1,250百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 純利益 1,600百万円(親会社株主に帰属する当期純利益)
通期予想に対する進捗率売上高 96.2% / 営業利益 100.9% / 経常利益 112.0% / 純利益 128.4%
計画に対する自己評価売上高は前年実績を若干下回ったものの、営業利益以下は前年実績及び予想を上回る
セグメント別実績コーティング関連事業 売上高 47,861百万円(前年比 -2.3%) / セグメント利益 2,253百万円(前年比 -9.2%) / エレクトロニクス関連事業 売上高 20,407百万円(前年比 -0.2%) / セグメント利益 761百万円(前年比 +32.7%)
増減要因の内訳要因 自動車 / 金額 -7億円、要因 機械 / 金額 -0.3億円、要因 鉄鋼 / 金額 -4.2億円、要因 建設・建築 / 金額 -3.3億円、要因 金属製品 / 金額 8.5億円、要因 船舶・構造物 / 金額 -2.1億円、要因 その他 / 金額 -3.1億円
主要KPI指標名 連結従業員数 / 値 618名 / 前年同期比 非開示、指標名 国内拠点数 / 値 45拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 海外拠点数 / 値 13拠点 / 前年同期比 非開示、指標名 仕入先数 / 値 2,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 販売先数 / 値 3,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 巡航時の抵抗低減率 / 値 0.31% / 前年同期比 0.24%から向上、指標名 年間燃料消費量削減見込 / 値 154トン / 前年同期比 非開示、指標名 年間CO2排出量削減見込 / 値 492トン / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末 国内45拠点、海外13拠点 / 期中の出退店数 非開示
従業員数人数 618名(連結、2026年3月末) / 期中の増減・採用計画 非開示
業績見通しの前提項目 主たる顧客である自動車業界の国内生産台数 / 前提 前期並み、項目 中東情勢の影響 / 前提 合理的な算定が困難なため業績見通しに織り込まず
中期経営計画の目標目標年度 2027年3月期 / 売上高 71,000百万円 / 営業利益 1,250百万円 / 経常利益 1,450百万円 / 当期純利益 1,600百万円 / ROE 8.0%超
財務目標ROE 2026年3月期実績 8.2% / 2027年3月期目標 8.0%超 / 自己資本比率 2026年3月期末 52.5%
年間配当2026年3月期 年間 45円/株 / 中間 10円/株 / 期末 35円/株 / 2027年3月期予想 年間 45円/株 / 中間 10円/株 / 期末 35円/株
配当性向2026年3月期 25.2% / 2027年3月期予想 28.3% / 総還元性向 非開示
自己株式取得取得株数 2025年3月期19.5万株、2026年3月期20.0万株 / 取得枠の金額 非開示 / 期間 非開示
新しい施策MAP Challenge Growth Fundの設立(出資総額10.05億円)、明豊商事株式会社の100%子会社化、2026年度からの人事制度改定、コーポレート部門の創設、サステナビリティ委員会の設置決定、DXプロジェクト・OCプロジェクトの設置
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の減少は、国内自動車生産台数や鉄鋼・建設機械などの生産減、カーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売減によるもの。コーティング関連事業ではこれらにより減収減益となった一方、エレクトロニクス関連事業では車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大により増益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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