オーウエル(7670)・目標前進
電気・電子部品事業の収益性改善
FY2022に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。
12記載
5年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
電子部品製造事業の収益改善2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「その結果、エレクトロニクス関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比0.2%減の20,407百万円、セグメント利益は前連結会計年度比32.7%増の761百万円となりました。」
売上高は微減した一方、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大等によりセグメント利益が32.7%増加した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、エレクトロニクス関連事業の売上高は10,046百万円(前年同期比5.6%減)、セグメント利益は375百万円(前年同期比14.8%増)となりました。」
エレクトロニクス関連事業は減収となった一方、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大等により、セグメント利益が前年同期比14.8%増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、エレクトロニクス関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比4.2%減の20,443百万円、セグメント利益は前連結会計年度比27.1%増の574百万円となりました。」
売上高は減少した一方、前年度に計上した一過性の次世代カーナビゲーションソフトウエア開発費の影響がなくなり、セグメント利益は27.1%増加した。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「その結果、エレクトロニクス関連事業の売上高は10,637百万円(前年同期比4.3%増)、セグメント利益は327百万円(前年同期比20.3%減)となりました。」
電気・電子部品事業から名称変更されたエレクトロニクス関連事業では、売上高は増加したものの、セグメント利益は前年同期比20.3%減少し、収益性改善の流れに悪化が記載された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「その結果、電気・電子部品事業の業績は、売上高は前連結会計年度比19.0%増の21,348百万円、セグメント利益は前連結会計年度比12.7%減の451百万円となりました。」
電気・電子部品事業は売上高が増加した一方、次世代カーナビゲーションソフトウエアの開発費を原価計上したことにより、セグメント利益は前期比12.7%減少した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、電気・電子部品事業の売上高は16,035百万円(前年同期比32.8%増)、セグメント利益は488百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」
電気・電子部品事業の収益性改善について、売上高が前年同期比32.8%増、セグメント利益が23.7%増となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、電気・電子部品事業の業績は、売上高は前連結会計年度比19.5%増の17,935百万円、セグメント利益は前連結会計年度比124.8%増の517百万円となりました。」
電気・電子部品事業の収益性改善について、車載向けセンサーの新規獲得、価格転嫁、為替の影響により、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「③ 電気・電子部品事業における収益性の改善」
電気・電子部品事業の収益性改善を、優先的に対処すべき事業上の課題として独立して明示している。