オーウエル(7670)・施策前進
IoT向け組み合わせ製品・モジュール製品の開発
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-05。
9記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
部品からモジュール製造・販売への事業拡張3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「エレクトロニクス関連事業では、前中間連結会計期間と比較してカーナビゲーション向けソフトウエアや車載用タッチパネルの販売が減少したこと等により、売上高は減少しましたが、車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大等により、セグメント利益は増加しました。」
車載向けセンサーやモーターコントローラの受注拡大が、セグメント利益の増加要因として具体的に記載され、製品・モジュール展開が進展した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「今後はソフトウエアをはじめ、組合せや組込み等、新たな機能を付与・追加することにより、新たなビジネスモデルの構築をしていかなければなりません。」
従来のモジュール・ソフトウエア展開から、組合せや組込みによる機能追加と新たなビジネスモデル構築へ、取り組みの範囲が拡大した。 - FY2023前進有価証券報告書
「電気・電子部品事業では、車載向けセンサーの新規獲得による売上高の増加」
CASEを踏まえた車載センサービジネスについて、新規顧客・案件の獲得が売上増加に結び付いたと記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「電気・電子部品事業においては、中期重点方針「DXのトレンドを掴む」のもと、自動車のCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)による車載センサービジネスの拡大や、ソフトウエアビジネスの展開を推進してまいります。」
CASEを踏まえた車載センサービジネスの拡大とソフトウエアビジネス展開を継続している。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「自動車のCASE(Connected、Autonomous、Shared & Services、Electric)やDX(デジタルトランスフォーメーション)のトレンドを掴み、当社独自のモジュールやソフトウエアビジネスの展開をしてまいります」
従来のモジュール製品開発方針を、CASE・DXを踏まえたモジュール及びソフトウエアビジネスへ拡張している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「電気・電子部品事業においては、従来の自動車向けセンサーであるホールICの販売に加えて、当社独自のモジュール製品を開発し、国内外のお客様に提供してまいります。」
ホールICに加えて自社独自のモジュール製品を開発・提供する方針を再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「今後のIoT市場の拡大を見据え、当社製品を組み合わせた製品やモジュール製品を開発し、国内外のお客様に提供してまいります。」
従来のセンサー販売から、製品の組み合わせやモジュール化へ広げる開発方針を示している。