大型塗装設備受注・主要顧客売上増による塗料関連事業の業績
FY2019-Q3に初出。31回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「その結果、コーティング関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比2.3%減の47,861百万円、セグメント利益は前連結会計年度比9.2%減の2,253百万円となりました。」
自動車、鉄鋼、建設機械等の生産減少を背景に、コーティング関連事業は減収減益となった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「その結果、コーティング関連事業の売上高は23,131百万円(前年同期比2.0%減)、セグメント利益は917百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」
自動車、鉄鋼、建設機械等の生産減少を背景に、コーティング関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2025前進有価証券報告書
「その結果、コーティング関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比1.5%減の48,972百万円、セグメント利益は前連結会計年度比1.6%増の2,482百万円となりました。」
完成工事高の減少等により減収となった一方、塗装関連機器の拡販や販売製品のシェア拡大を進め、セグメント利益は増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コーティング関連事業では、主たるお客様である自動車業界における国内生産台数は、前中間連結会計期間と比較して減少いたしましたが、塗装設備や塗装・計測機器分野の受注増等により売上高は増加しました。その結果、コーティング関連事業の売上高は23,603百万円(前年同期比2.3%増)、セグメント利益は1,031百万円(前年同期比14.0%増)となりました。」
自動車業界の国内生産台数が減少する中でも、塗装設備・塗装機器・計測機器分野の受注増により、コーティング関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比7.1%増の49,701百万円、セグメント利益は前連結会計年度比27.4%増の2,442百万円となりました。」
自動車メーカーの生産台数増加や塗装設備完工による完成工事高の増加により、塗料関連事業の売上高・セグメント利益が前期比で増加した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は37,276百万円(前年同期比10.5%増)、セグメント利益は1,812百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」
自動車メーカーの生産台数増加や塗装設備受注による完成工事高の増加により、塗料関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は23,081百万円(前年同期比8.9%増)、セグメント利益は904百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」
自動車メーカーの生産台数増加や塗装設備・機器販売の増加により、塗料関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は11,360百万円(前年同期比12.7%増)、セグメント利益は400百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」
自動車メーカーの生産台数増加や塗装設備・機器販売の増加により、塗料関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比10.6%増の46,393百万円、セグメント利益は前連結会計年度比17.4%増の1,917百万円となりました。」
自動車メーカーの生産回復、環境対応商品の拡販、化成品の加工販売、販売価格への転嫁により、塗料関連事業の売上高・セグメント利益が増加した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は33,745百万円(前年同期比9.8%増)、セグメント利益は1,449百万円(前年同期比39.7%増)となりました。」
一部自動車メーカーの生産増、仕入価格上昇の販売価格への転嫁により、塗料関連事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は21,195百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は799百万円(前年同期比20.9%増)となりました。」
塗料関連事業は、一部自動車メーカーの生産増等により、売上高が6.0%増、セグメント利益が20.9%増となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は10,080百万円(前年同期比3.4%増)、セグメント利益は380百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」
自動車メーカーの生産台数が部品調達難により当初計画を下回る一方、一部自動車メーカーの生産増等により、塗料関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比1.8%増の41,931百万円、セグメント利益は前連結会計年度比16.3%増の1,633百万円となりました。」
塗料関連事業は、その他産業の生産回復等により売上高・セグメント利益が前年から増加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は30,747百万円(前年同期比3.8%増)、セグメント利益は1,037百万円(前年同期比28.2%増)となりました。」
建設機械をはじめとするその他産業の生産回復などにより、塗料関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は19,997百万円(前年同期比5.0%増)、セグメント利益は661百万円(前年同期比48.8%増)となりました。」
自動車メーカー等の生産回復に伴い、塗料関連事業の売上高が5.0%増、セグメント利益が48.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は9,750百万円(前年同期比13.6%増)、セグメント利益は300百万円(前年同期比94.9%増)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響が前年同期より小さくなり、塗料関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「塗料関連事業の業績は、売上高は前連結会計年度比16.5%減の41,170百万円、セグメント利益は前連結会計年度比36.4%減の1,404百万円となりました。」
感染症による自動車メーカー等の生産減を背景に、塗料関連事業の売上高・利益がともに減少した。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は29,627百万円(前年同期比19.5%減)、セグメント利益は809百万円(前年同期比48.8%減)となりました。」
自動車メーカー等の生産減を背景に、塗料関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少し、前四半期までの減少傾向が続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は19,043百万円(前年同期比21.9%減)、セグメント利益は444百万円(前年同期比60.5%減)となりました。」
自動車メーカー等の生産減を背景に、塗料関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は8,585百万円(前年同期比27.2%減)、セグメント利益は153百万円(前年同期比67.0%減)となりました。」
自動車メーカーの生産停止やその他産業の生産減による出荷減により、塗料関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少した。 - FY2020悪化有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は、前期比2.0%減の49,290百万円、セグメント利益は前期比9.0%減の2,210百万円となりました。」
自動車メーカーの生産減、台風による顧客ライン停止、新型コロナウイルス感染症による期末需要減少を背景に、塗料関連事業の売上高と利益が減少した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「その結果、塗料関連事業の売上高は36,790百万円(前年同期比1.5%減)、セグメント利益は1,581百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」
自動車メーカーの生産減及び台風15号による顧客ライン停止の影響により、塗料関連事業の売上高とセグメント利益が前年同期比で減少している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「塗料関連事業では、主たるお客様である自動車メーカーの生産減がありましたが、塗装機器や設備の受注、船舶物件の獲得、その他主要顧客の売上増がありました。その結果、塗料関連事業の売上高は24,388百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は1,124百万円(前年同期比6.1%増)となりました。」
自動車メーカーの生産減がある中、塗装機器・設備受注、船舶物件獲得、主要顧客の売上増により、塗料関連事業のセグメント利益が前年同期比6.1%増となった。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「塗装設備の受注や、その他主要顧客の売上増がありました。その結果、塗料関連事業の売上高は11,799百万円、セグメント利益は463百万円となりました。」
自動車メーカーの生産減がある一方、塗装設備の受注と主要顧客の売上増が塗料関連事業を支えたと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「大型塗装設備の受注や、その他主要顧客の売上増がありました。また、塗装の高度化、省人化への取り組みの本格化、仕入先と共に環境配慮型塗料を開発し、販売をスタートしたことや、お客様へ新たな商材を提案しビジネス化するなど、今後の事業拡大に向けたテーマづくりができた一年でした。」
自動車メーカーの生産減がある一方、大型設備受注、主要顧客売上増、環境配慮型塗料の販売開始などを塗料関連事業の実績として記載している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「大型塗装設備の受注や、その他主要顧客の売上増がありました。その結果、塗料関連事業の売上高は37,363百万円、セグメント利益は1,747百万円となりました」
自動車メーカーの生産減がある一方で、設備受注と主要顧客の売上増を記載している。