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オーウエル(7670)・方針再掲直近の業績予想の修正(2026-08-06)では「引き上げ」

中間配当の実施による利益還元機会の拡充

FY2019に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載は2026-08-06。

21記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q2 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY20252019: 220192020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 42026
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年2回の中間・期末配当方針5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「第84期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額                100百万円 ②1株当たりの金額                10円 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2025年12月2日。」

    年2回配当方針のもと、第84期についても1株当たり10円の中間配当を決議し、前年同期と同水準の実施を継続している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度の年間配当は1株当たり45円(連結配当性向25.9%)となる予定であります。」

    年2回配当方針のもと、中間配当10円に加え期末配当35円を予定し、年間配当は前期の42円から45円へ増加する見込みとなった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「第83期(2024年4月1日から2025年3月31日まで)中間配当について、2024年11月13日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。」

    年2回配当方針のもと、第83期についても中間配当を決議し、方針の次年度継続実施が具体化した。1株当たり10円である。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「中間配当と期末配当の年2回実施する方針と致しております。」

    年2回配当方針のもと、第82期は中間配当10円と期末配当32円を実施し、方針の継続実施が確認された。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「第82期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月14日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額                   102百万円 ②1株当たりの金額                               10.00円 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日   2023年12月4日」

    第82期中間配当について、1株当たり10円の決議に加え、2023年12月4日の支払開始まで実施が進んだ。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第82期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月14日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。」

    年2回配当方針のもと、第82期についても中間配当の実施を決議した。1株当たり配当額は10円で、前年同期の7円から増額されている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額71百万円 ②1株当たりの金額7.00円」

    年2回配当方針について、第81期も中間配当7円を実施し、方針の継続実施が確認された。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「第81期(2022年4月1日から2023年3月31日まで)中間配当について、2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。」

    第81期についても中間配当を実施する決議が行われ、年2回配当方針の実施が継続している。
  9. FY2022達成有価証券報告書

    「また、株主の皆様への利益還元の機会を充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、中間配当と期末配当の年2回実施する方針と致しております。」

    第80期は中間配当5円と期末配当12円を実施し、年2回配当方針が当事業年度に実現した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額51百万円 ②1株当たりの金額5.00円 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日2021年12月6日。」

    前期に中間配当を行わなかった後、第80期については1株当たり5円の中間配当を決議し、年2回配当の実施が具体化した。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第80期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月10日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額51百万円 ②1株当たりの金額5.00円 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日2021年12月6日。」

    前期に中間配当を行わない決議をしていた後、第80期については1株当たり5円の中間配当を決議し、年2回配当の実施段階に戻っている。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「今後も先行き不透明な状況が予想されることから、誠に遺憾ながら、中間配当につきましては、2020年11月12日に公表のとおり無配とさせていただきました。」

    年2回配当方針は維持しているが、当事業年度の中間配当は無配となり、実際の還元機会が縮小している。
  13. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「第79期(2020年4月1日から2021年3月31日)中間配当については、2020年11月12日開催の取締役会において、これを行わない旨を決議いたしました。」

    前期に実施した年2回配当のうち、第79期の中間配当は行わないことが決議され、当期の利益還元機会が縮小している。
  14. FY2020達成有価証券報告書

    「また、2020年3月期より、株主の皆様への利益還元の機会を充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更いたしました。」

    2020年3月期から年2回配当とする方針が実施され、中間配当10円と期末配当12円が実施された。
  15. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第78期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月12日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額103百万円 ②1株当たりの金額10.00円 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日2019年12月9日」

    年2回配当方針について、1株当たり10円の中間配当を実際に実施する段階に進んでいる。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「第78期(2019年4月1日から2020年3月31日まで)中間配当について、2019年11月12日開催の取締役会において、2019年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議致しました。①配当金の総額103百万円 ②1株当たりの金額10.00円 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日2019年12月9日」

    2020年3月期から年2回配当とする方針について、1株当たり10円の中間配当を決議し、具体的な実施段階に進んでいる。
  17. FY2019初出有価証券報告書

    「株主の皆様への利益還元の機会を充実させ、株式を継続して保有していただくことを目的として、中間配当と期末配当の年2回実施する方針に変更し、2020年3月期より中間配当を実施することといたしました。」

    年1回の期末配当から年2回へ変更し、2020年3月期から中間配当を実施する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「大型塗装設備受注・主要顧客売上増による塗料関連事業の業績」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141210986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型塗装設備受注・主要顧客売上増による塗料関連事業の業績14回
  3. 22019年3月期第3四半期累計の業績12回
  4. 3車載向けモジュール販売の好調10回
  5. 4普通株式への配当9回
  6. 5保有有価証券の株価変動リスク8回
  7. 6経営管理の強化・効率化による収益体質の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オーウエルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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