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決算7630壱番屋小売

2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比10.0%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも減益となった。

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売上高の前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年3月1日〜2026年8月31日連結日本基準
売上高35,227百万円前年比 +10.0%進捗 48.5%
営業利益2,091百万円前年比 -17.2%進捗 41.8%
経常利益2,191百万円前年比 -19.1%進捗 43.5%
純利益(親会社株主帰属)1,095百万円前年比 -20.9%進捗 40.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益6.86円
期末の財政状態
総資産48,479百万円
うち純資産 32,877 百万円自己資本比率 66.5%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,327
投資-1,707
財務-1,556
純増減-936

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高12,227百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高72,600百万円(前年比 +10.8%)
営業利益5,000百万円(前年比 +6.0%)
経常利益5,040百万円(前年比 +1.1%)
純利益2,720百万円(前年比 +6.1%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
業績の増減要因

国内CoCo壱番屋の既存店売上高が堅調に推移し、海外・国内子会社の事業拡大で増収となった一方、米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加により各利益が減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失314百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、店舗売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 314百万円、その他 2百万円
減価償却費1,055百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数159,630,000株
期末自己株式数0株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年3月1日〜2026年8月31日
売上高35,227百万円(前年比 +10.0%)
営業利益2,091百万円(前年比 -17.2%)
経常利益2,191百万円(前年比 -19.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,095百万円(前年比 -20.9%)
1株当たり当期純利益6.86円
自己資本比率当期末 66.5 / 前期末 67
総資産48,479百万円
純資産32,877百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,327百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,707百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,556百万円
現金及び現金同等物期末残高12,227百万円
通期業績予想売上高 72,600百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 +6.0%) / 経常利益 5,040百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 2,720百万円(前年比 +6.1%)
年間配当予想16円 → 16円(0.0%)
減価償却費1,055百万円
減損損失314百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 0百万円、店舗売却益 2百万円 / 特別損失 固定資産除却損 4百万円、減損損失 314百万円、その他 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数159,630,000株
期末自己株式数0株
業績の増減要因国内CoCo壱番屋の既存店売上高が堅調に推移し、海外・国内子会社の事業拡大で増収となった一方、米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加により各利益が減益となった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内CoCo壱番屋の既存店売上高が堅調に推移したことに加え、海外・国内子会社の事業拡大により増収となった。一方、米を始めとする食材仕入価格の上昇や物流費等の増加により、各利益が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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