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うかい(7621)・リスク対処

食品の安全性に関するリスク

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019再定義FY2020対処FY2022 – FY20262016: 220162017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
食中毒・衛生問題・食品表示誤りによる業績影響リスク66社が書いているテーマ・逆風68社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中3社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている66社のうち14社を表示しています。上の文は66社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「食品関連法令遵守、製菓事業におけるISO22000による食品安全体制の構築、レストランにおける飲食店HACCPに沿った店舗衛生体制の整備、自主基準の徹底により食品の安全性確保を図っています。外国語表記マニュアルを作成し、他国出身の従業員教育も徹底しております。また、予約受付時、料理注文時のアレルギー確認及び各担当への情報共有・自社製品と仕入販売品は食品衛生管理室で食品表示ラベルの確認を徹底しております。」

    ISO22000、飲食店HACCP及び自主基準に加え、外国語マニュアル、他国出身従業員教育、アレルギー情報共有及び食品表示ラベル確認を対応策として具体化している。
  2. FY2024対処有価証券報告書

    「当社は、法令遵守、製菓事業におけるISO22000による食品安全体制の構築、レストランにおける飲食店HACCPに沿った店舗衛生体制の整備、自主基準の徹底により食品の安全性確保を図っています。」

    従来のISO22000に加え、レストランで飲食店HACCPに沿った衛生体制を整備する対応を明示している。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「・専任者が毎月、各事業所を往査。衛生管理マニュアルに沿った指導を実施。・自社製造品、仕入品は社内専門部署が対象事業所の往査、仕入先との連携管理を実施。・外部機関に毎月、食品衛生管理業務報告書を提出し、管理レベルの維持向上に努める。」

    食品衛生リスクへの対応として、専任者による毎月の往査、社内専門部署と仕入先の連携管理、外部機関への月次報告を明示した。
  4. FY2022対処有価証券報告書

    「・各担当者からの相談・申請に応じ、物販商品、店舗店頭土産品の食品表示ラベルを社内専門部署で統括する体制を構築。・飲食店での予約受付時、料理注文時における食物アレルギー有無の確認徹底。」

    食品表示ラベルの専門部署による統括と、予約・注文時のアレルギー確認を対応策として明示し、食品安全リスクへの管理体制を具体化した。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「・アナフラキシーショックによる消費者被害。・消費者への賠償責任。・営業停止による機会損失の発生。・信用失墜等。」

    従来の食品安全性リスクを、食品表示法違反、アレルギー対応、異物混入等の具体的なリスク項目へ整理し、食品表示ラベルの専門部署による統括、予約・注文時のアレルギー確認、ISO22000等の対応策を記載している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「昨今頻発している産地偽装や食中毒、放射性物質による食品汚染などの食の安全性を脅かす問題に対し、当社は日頃より食品の検査体制の更なる充実や生産履歴の明確化に万全を尽くしております。」

    食品検査体制の充実と生産履歴の明確化を継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「昨今頻発している産地偽装や食中毒、放射性物質による食品汚染などの食の安全性を脅かす問題に対し、当社は日頃より食品の検査体制の更なる充実や生産履歴の明確化に万全を尽くしております。」

    食品検査体制の充実と生産履歴の明確化を進めつつ、食材確保困難や外食控えによる影響可能性を引き続き記載している。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「昨今頻発している産地偽装や食中毒、放射性物質による食品汚染などの食の安全性を脅かす問題に対し、当社は日頃より食品の検査体制の更なる充実や生産履歴の明確化に万全を尽くしております。しかしながら、今後当社における安全・安心な使用食材の確保が困難となる場合や上記問題等に起因して外食利用が手控えられた場合には、当社の業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品検査体制と生産履歴の明確化を進めつつ、食材確保困難や外食控えによる影響をリスクとして再掲している。
  9. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、同年9月には製菓の看板商品であるフールセック缶をはじめとするクッキーギフト商品の製造を行う「アトリエうかい八王子工房」において、「安全・安心な食品の製造と顧客満足」の方針のもと、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000の認証を取得し、多くの方々により一層ご愛顧いただける安全・安心な商品の提供体制を強化いたしました。」

    アトリエうかい八王子工房でのISO22000認証取得と安全・安心な商品の提供体制強化を再掲している。
  10. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「一方、同年9月には製菓の看板商品であるフールセック缶をはじめとするクッキーギフト商品の製造を行う「アトリエうかい八王子工房」において、「安全・安心な食品の製造と顧客満足」の方針のもと、食品安全マネジメントシステムの国際規格であるISO22000の認証を取得し、多くの方々により一層ご愛顧いただける安全・安心な商品の提供体制を強化いたしました。」

    製菓工房で平成28年9月にISO22000認証を取得し、食品安全リスクへの対応と安全・安心な商品の提供体制を強化した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「昨今頻発している産地偽装や食中毒、放射性物質による食品汚染などの食の安全性を脅かす問題に対し、当社は日頃より食品の検査体制の更なる充実や生産履歴の明確化に万全を尽くしております。しかしながら、今後当社における安全・安心な使用食材の確保が困難となる場合や上記問題等に起因して外食利用が手控えられた場合には、当社の業績及び財務状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    食品検査と生産履歴の明確化を進めつつ、食材確保困難や外食控えによる影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「取引関係維持と企業価値向上を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係維持と企業価値向上を目的とする政策保有株式4回
  3. 2物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大3回
  4. 3安定配当と財務基盤強化・成長投資の両立3回
  5. 4有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク3回
  6. 5減収減益、当期純損失、現金残高減少という財務状況3回
  7. 6おもてなしを支える人材の確保・育成と労働環境の向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。