安定配当と財務基盤強化・成長投資の両立
FY2016に初出。29回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-11-06。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2026年3月期の業績や将来の事業展開に必要な内部留保の水準、財務基盤の強化等を総合的に勘案し、1株あたり15円の配当としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化を図りながら、更なる成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。2027年3月期の配当につきましては、引き続き上記の基本方針に基づき、1株あたりの年間配当額を15円と予定しております。」
1株当たり15円の普通配当を実施し、2027年3月期も15円を予定している。中長期的な配当継続、財務基盤強化及び成長投資の両立方針を継続している。 - 2026-06-02再掲株主総会
「当社は、中長期的な配当の継続と財務基盤の健全性の確保とのバランスを勘案し、株主の皆様へ適正に利益還元することを基本方針としております。」
中長期的な配当継続と財務基盤の健全性の両立を基本方針として再確認し、1株15円の期末配当を提案している。 - FY2025記念配当終了後の普通配当へ移行有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2025年3月期の業績や将来の事業展開に必要な内部留保の水準、財務基盤の強化等を総合的に勘案し、1株あたり15円の配当としております。」
創業60周年記念配当を含む前期17円から、2025年3月期は1株当たり15円の普通配当となり、2026年3月期も15円を予定している。財務基盤強化と成長投資の方針は継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 95,286 17 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」
2024年3月期について、1株当たり17円の配当を2024年6月28日に支払ったことを記載している。17円には創業60周年記念配当2円が含まれる。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2024年3月期の業績や将来の事業展開に必要な内部留保の水準、財務基盤の強化等を総合的に勘案し、当社普通株式1株につき普通配当を15円とし、これに創業60周年記念配当2円を加えて合計17円としております。」
2024年3月期は普通配当15円に創業60周年記念配当2円を加え、1株当たり17円を実施した。2025年3月期は1株当たり15円を予定し、財務基盤強化と成長投資の方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額84,078(千円) 1株当たり配当額15(円) 基準日2023年3月31日 効力発生日2023年6月26日 利益剰余金」
2023年3月期について、1株当たり15円の配当を2023年6月26日に支払ったことを再確認している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額84,078(千円) 1株当たり配当額15(円) 基準日2023年3月31日 効力発生日2023年6月26日 利益剰余金」
2023年3月期の1株当たり15円の配当を2023年6月26日に支払ったことを再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額84,078(千円) 1株当たり配当額15(円) 基準日2023年3月31日 効力発生日2023年6月26日 利益剰余金」
2023年3月期について、1株当たり15円の配当を2023年6月26日に支払ったことを記載している。 - FY2023達成有価証券報告書
「当社では、2019年3月期の期末配当実施以降、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受け、誠に遺憾ながら無配とさせていただいておりましたが、当事業年度の剰余金の配当につきましては、業績の改善に一定の成果がみられたことから、将来の事業展開に必要な内部留保の水準や財務基盤の強化等を総合的に勘案し、1株当たり18円の復配としております。」
無配が続いていた状態から復配したと記載している。本文は1株当たり18円の復配とする一方、配当決議及び主要な経営指標では当事業年度の1株当たり配当額を15円と記載し、2024年3月期も15円を予定している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)1.配当金支払額 無配のため、該当事項はありません。」
当第3四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)1.配当金支払額 無配のため、該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「無配のため、該当事項はありません。」
当第1四半期累計期間も配当金の支払いはなく、無配の状態が継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中長期的な配当の継続と財務基盤の健全性の確保のバランスを勘案し、株主の皆様へ適正に利益還元することを基本方針としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化を図りながら、更なる成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。しかしながら、当事業年度の剰余金の配当につきましては、2022年3月期の業績及び財政状態を鑑み、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。」
中長期的な配当継続と財務基盤・成長投資の両立方針を掲げつつ、2022年3月期も無配とした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)1.配当金支払額 無配のため、該当事項はありません。」
当第2四半期累計期間も無配であり、前期に無配とした状態が続いている。 - FY2020後退有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2020年3月期の業績及び財政状態を鑑み、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化を図りながら、更なる成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。」
安定配当を基本方針としてきたが、2020年3月期は無配とした。一方、内部留保を財務体質の強化と成長投資に充当する方針は維持している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 94,224 18 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期について、1株当たり18円の配当を2019年6月24日に支払ったことを再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 94,224 18 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期について、1株当たり18円の配当を2019年6月24日に支払ったことを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、2019年3月期の業績、今後の事業計画及び経営環境などを総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益還元の観点から1株当たり18円の配当としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化を図りながら、更なる成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。2020年3月期の配当につきましては、引き続き上記の基本方針に基づき、1株あたりの年間配当額を18円と予定しております。」
1株当たり18円の配当を実施し、翌期も18円を予定している。財務基盤強化と成長投資の両立方針も継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 94,225 18 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
平成30年3月期について、1株当たり18円の配当を平成30年6月25日に支払ったことを再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 94,225 18 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
平成30年3月期について、1株当たり18円の配当を平成30年6月25日に支払ったことを再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「平成30年6月22日 定時株主総会 普通株式 94,225 18 平成30年3月31日 平成30年6月25日 利益剰余金」
平成30年3月期について1株当たり18円の配当を平成30年6月25日に支払ったことを記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、平成30年3月期の業績、今後の事業計画及び経営環境などを総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益還元の観点から1株当たり18円の配当としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化を図りながら、更なる成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。平成31年3月期の配当につきましては、引き続き上記の基本方針に基づき、1株あたりの年間配当額を18円と予定しております。」
1株当たり18円の配当を実施し、翌期も18円を予定している。財務基盤強化と成長投資の両立方針も継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日開催の定時株主総会 普通株式 配当金の総額 93,085 1株当たり配当額 18 基準日 平成29年3月31日 効力発生日 平成29年6月26日 利益剰余金」
平成29年3月期について1株当たり18円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成29年6月23日 定時株主総会 普通株式 配当金の総額 93,085(千円) 1株当たり配当額 18(円) 基準日 平成29年3月31日 効力発生日 平成29年6月26日 配当の原資 利益剰余金」
平成29年3月期について1株当たり18円の配当を実施したことを再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間 1.配当金支払額 決議 平成29年6月23日 定時株主総会 株式の種類 普通株式 配当金の総額 93,085(千円) 1株当たり配当額 18(円) 基準日 平成29年3月31日 効力発生日 平成29年6月26日 配当の原資 利益剰余金」
平成29年3月期の1株当たり18円配当を平成29年6月26日に支払ったことを記載しており、安定配当方針の実施を確認している。 - FY2017達成有価証券報告書
「当事業年度の剰余金の配当につきましては、平成29年3月期の業績、今後の事業計画及び経営環境などを総合的に勘案し、株主の皆様への適正な利益還元の観点から1株当たり18円の配当としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化を図りながら、更なる成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。平成30年3月期の配当につきましては、引き続き上記の基本方針に基づき、1株あたりの年間配当額を18円と予定しております。」
平成29年3月期の1株当たり18円配当を実施し、平成30年3月期も18円を予定している。財務基盤強化と成長投資の両立方針も継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「財務基盤の健全性の確保と中長期的な安定配当の継続とのバランスを勘案し、株主の皆様へ適正に利益還元することを基本方針としております。内部留保資金の使途につきましては、財務体質の強化を図りながら、更なる成長への戦略投資に充当していきたいと考えております。平成29年3月期の配当につきましては、引き続き上記の基本方針に基づき、1株あたりの年間配当額を18円と予定しております。」
安定配当、財務体質の強化、成長への戦略投資を両立させる方針を示し、翌期配当を18円と予定している。