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うかい(7621)・リスク対処

固定資産の減損リスクと減損損失の発生

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019顕在化FY2020 – FY2023顕在化FY2025-H1 – 2026-06-022016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
不採算店舗の固定資産減損リスク37社が書いているテーマ・逆風37社・追い風0社

うかいがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。24社中20社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「減損損失 16,571」

    当事業年度の減損損失は16,571千円となり、前事業年度の79,391千円から減少した。不採算グループの把握、減損兆候の判定及び投資回収に向けた施策を継続している。
  2. 2026-06-02顕在化株主総会

    「その結果、収益性の低下により投資額の回収が見込めない資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に16,571千円計上しております。」

    固定資産の減損損失16,571千円を計上したことを記載している。
  3. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「また、『東京 芝 とうふ屋うかい』の契約期間満了に伴う閉店決定に関連した店舗閉鎖損失引当金239百万円に加え、将来的な収益性の見通しを踏まえた資産の見直しにより減損損失15百万円をいずれも特別損失として計上した結果、中間純利益は227百万円の損失(前年同期は93百万円の純利益)となりました。」

    将来的な収益性の見通しを踏まえた資産見直しにより、当中間会計期間に15百万円の減損損失を計上した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「減損損失 79,391」

    当事業年度に79,391千円の減損損失を計上した。前事業年度の174千円から増加しており、固定資産の収益性低下リスクが実際に発生している。
  5. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 2,176」

    当中間会計期間に2,176千円の減損損失を計上し、固定資産の減損リスクが実際に発生した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「減損損失 174」

    減損損失は当事業年度に174千円発生し、前事業年度の9,764千円から大きく減少した。減損兆候の判定、不採算グループの把握及び投資回収に向けた施策を継続している。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「減損損失」

    固定資産の減損損失が当事業年度にも9,764千円発生したとキャッシュ・フロー計算書に記載している。前事業年度の332,875千円から金額は減少している。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「経常利益及び当期純利益については、雇用調整助成金及び営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金の合計額617百万円を「助成金収入」として営業外収益に、保有する固定資産の資産価値を勘案し、3店舗について減損処理を実施し、その損失額332百万円を「減損損失」として特別損失にそれぞれ計上したことで、477百万円の経常損失、869百万円の当期純損失となりました。」

    固定資産の収益性低下リスクが実際に発生し、3店舗について332百万円の減損損失を計上した。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「また保有する固定資産の資産価値を勘案し、2店舗について減損処理による特別損失157百万円等を計上した結果、495百万円の当期純損失(前事業年度は96百万円の当期純利益)となりました。」

    固定資産の収益性低下リスクが実際に発生し、2店舗について157百万円の減損損失を計上した。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、所有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、外部環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、当社の保有する資産等について、減損損失を計上する可能性があり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    収益性低下に伴う固定資産の減損損失リスクを再掲している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、所有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、外部環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、当社の保有する資産等について、減損損失を計上する可能性があり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    収益性低下に伴う固定資産の減損損失リスクを再掲している。
  12. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、所有する固定資産について「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しておりますが、外部環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、当社の保有する資産等について、減損損失を計上する可能性があり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    収益性低下に伴う固定資産の減損損失リスクを再掲している。当事業年度の減損損失計上は記載されていない。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「外部環境の変化等により収益性が著しく低下した場合、当社の保有する資産等について、減損損失を計上する可能性があり、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。加えて保有する固定資産の資産価値を勘案し、2店舗について減損処理による特別損失176百万円等を計上した結果、当期純損失129百万円となりました。」

    減損を将来リスクとして掲げる一方、当期には2店舗で176百万円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「外食競争、人材不足、原材料価格上昇による経営環境悪化」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1外食競争、人材不足、原材料価格上昇による経営環境悪化5回
  3. 2有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク3回
  4. 3海外経済・金融市場の変動と個人消費の不透明感3回
  5. 4既存事業の安定収益基盤を土台にした新規事業の創出・発展3回
  6. 5おもてなしを支える人材の確保・育成と労働環境の向上3回
  7. 6内部統制、コンプライアンス、リスク管理体制の整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。