Komori
うかい(7621)・施策前進

店舗の改装・改修と食空間の充実

FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-02。

17記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2019 – FY2021-Q2前進FY2023-Q2 – 2026-06-022016: 120162017: 120172018: 120182019: 220192020: 320202021: 020212022: 220222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
快適な店舗空間・体験設計による集客3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、2024年10月に実施した『あざみ野うかい亭』では、高付加価値化が進み、売上増に貢献したほか、来客数・客単価ともに伸長した店舗も見られました。」

    あざみ野うかい亭で2024年10月に実施した高付加価値化が売上増に貢献したと記載している。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は、97百万円(前年同期は120百万円の支出)となりました。主な要因は、既存設備の更新等による有形固定資産の取得により85百万円の支出があったこと等によるものであります。」

    当中間会計期間に既存設備の更新等として有形固定資産を85百万円取得し、店舗設備の更新を継続した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、総額216百万円でありました。その主要なものは、既存店に対する老朽設備の更新等であります。」

    既存店の老朽設備更新を中心に、当事業年度に総額216百万円の設備投資を実施した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は、120百万円(前年同四半期は61百万円の支出)となりました。主な要因は、既存設備の更新による有形固定資産の取得により94百万円の支出があったこと等によるものであります。」

    既存設備の更新として有形固定資産を94百万円取得し、設備更新を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、総額157百万円でありました。その主要なものは、既存店に対する老朽設備の更新等であります。」

    既存店の老朽設備更新を中心に、当事業年度に総額157百万円の設備投資を実施した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動により使用した資金は、61百万円(前年同四半期は52百万円の支出)となりました。主な要因は、既存設備の更新による有形固定資産の取得により64百万円の支出があったこと等によるものであります。」

    既存設備の更新として有形固定資産を64百万円取得した。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、総額97百万円でありました。その主要なものは、既存店に対する老朽設備の更新等であります。」

    既存店の老朽設備更新を継続した。新設・除却等の計画は記載されていない。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主な要因は、昨年の台風19号により被害を受けた『うかい鳥山』の改修や既存設備の更新による有形固定資産の取得により235百万円の支出があったこと等によるものであります。」

    台風被災店舗の改修及び既存設備の更新を実施し、有形固定資産の取得として235百万円を支出した。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、総額456百万円でありました。主なものは、2019年10月の台風第19号により損傷を受けた『うかい鳥山』の建物や設備の復旧及び改修工事費用の他、その他既存店に対するリニューアル工事費用等であります。」

    台風被災店舗の復旧・改修及び既存店のリニューアルに総額456百万円を投資した。また、『うかい鳥山』は翌事業年度内の完全復旧を予定している。
  10. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「この時期は、同店にとって紅葉を楽しみに最も多くのお客様がご来店されるため、被災に対する応急対策を行い、11月6日から一部を除き使用可能な施設にて営業を再開しました。なお、現在も当事業年度内の完全復旧を目指し尽力しております。」

    台風被災店舗について応急対策を実施し、11月6日から一部営業を再開した。事業年度内の完全復旧を目指して復旧工事を進めている。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、総額429百万円でありました。主なものは、2018年10月に完成いたしました『アトリエうかい 八王子工房』の新棟建設に伴う設備258百万円及びその他既存店に対するリニューアル工事費用等であります。」

    総額429百万円を投資し、2018年10月に八王子工房の新棟を完成させ、既存店のリニューアル工事も実施した。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また「ブランドの研鑽」では、既存店舗においてお客様のニーズの変化・多様化に対応した運営体制の見直しや設備の改修・修繕、イベント開催、そしてメニュー開発などを進め、新たな魅力づくりに注力しております。」

    既存店舗の運営体制の見直し、設備の改修・修繕、イベント、メニュー開発を通じた店舗の魅力づくりを再確認している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、総額748百万円でありました。主なものは、平成29年9月に開設いたしました「アトリエうかい トリエ京王調布」の設備32百万円及び平成30年3月に開設いたしました「六本木うかい亭」「六本木 kappou ukai」の設備470百万円、その他既存店に対するリニューアル工事費用等であります。」

    設備投資額748百万円を計上し、トリエ京王調布、六本木2店舗の開設及び既存店のリニューアル工事を実施した。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資額は、総額287百万円でありました。主なものは、平成29年2月に開設いたしました「ル・プーレ ブラッスリーうかい」の設備86百万円及びその他既存店に対するリニューアル工事費用等であります。」

    ブランド価値と競争力の向上に向け、当事業年度に総額287百万円を投資し、新店設備86百万円と既存店のリニューアル工事を実施した。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「創業店であるうかい鳥山は築年数が50年を超え、その他多くの店舗で長い年月の経過により、新しい時代に合わせた居住性の向上やバリアフリー対策等が必要となっております。店舗の未来をつくるうえで、施設の充実や新たな世界観を演出する改修等は必要不可欠であり、これらを積極的に進め、お客様へ極上のひとときをご提供すべく、食空間のより良い環境づくりを継続してまいります。」

    店舗の老朽化対応、居住性・バリアフリー向上、世界観の演出を改修施策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

976553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大9回
  3. 2有利子負債、金利変動、財務制限条項のリスク7回
  4. 3箱根ガラスの森開館20周年企画とイベントによる集客回復6回
  5. 4減収減益、当期純損失、現金残高減少という財務状況5回
  6. 5既存店の研鑽と来店機会の創出5回
  7. 6新店・新業態への挑戦と大手町出店3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。