Komori
うかい(7621)・施策再掲

感染症下の営業自粛・予防対策・テイクアウト対応と流動性確保

FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。

10記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q3 – FY2025-H12020: 320202021: 320212022: 120222023: 120232024: 22024
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コロナ禍の営業転換と手元流動性確保2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方、成長促進を図る食品部門においては、お取り寄せグルメのオンラインショップ「UKAI GOURMET DELI(うかいグルメデリ)」がオープンして1年となり、多くのお客様にご利用いただいておりますが、認知度の更なる向上を見据え、「うかいのグルメ」として製菓、とうふ、冷凍商品を組み合わせて催事出店をする等、プロモーション活動の強化を進めております。」

    2023年6月に開始したUKAI GOURMET DELIの利用が続くなか、製菓・とうふ・冷凍商品を組み合わせた催事出店など、認知度向上の販促を継続している。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、新たな業態として成長促進を図る食品部門においては、おいしさと鮮度を長期間保つ瞬間冷凍技術を活用して、当社レストランの料理長を歴任したシェフたちがレストランの味をご自宅で簡単に再現できる商品を開発し、2023年6月にグランドオープンしたお取り寄せグルメのオンラインショップ「UKAI GOURMET DELI(うかいグルメデリ)」にて冷凍シリーズとして商品ラインナップを充実させ販売開始しております。」

    2023年6月に開始した「UKAI GOURMET DELI」で、瞬間冷凍技術を用いた冷凍商品の販売とラインナップ拡充を継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月にグランドオープンしたお取り寄せグルメのオンラインショップ「UKAI GOURMET DELI(うかいグルメデリ)」にて冷凍シリーズとして商品ラインナップを充実させ販売開始しております。」

    従来のオンラインショップやテイクアウト等の販売チャネルに加え、冷凍商品を扱う新たなオンラインショップを2023年6月に開始した。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、前期より需要が高まっているテイクアウト・デリバリー販売では、旬の食材を活用した新たな商品をはじめ、デザート商品の投入など、メニュー数を増やしてご家庭の様々なシーンでご利用いただきやすいよう強化いたしました。また、「とうふ屋うかい」のお土産販売では、自家製豆腐と旬の味わいをコース仕立てで楽しめる季節の鍋シリーズを季節ごとに販売してお客様満足度を高めるとともに、百貨店の催事に出店するなど、『とうふ屋うかい オンラインショップ』の認知向上を図り、利用機会の創出を進めました。」

    テイクアウト・デリバリーに旬の食材商品やデザート商品を追加し、とうふ屋うかいでは季節の鍋シリーズ、百貨店催事及びオンラインショップの認知向上を進め、在宅需要への対応を拡充した。
  5. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、昨年より需要が高まっているテイクアウト・デリバリー販売では、旬の食材を活用した新たな商品をはじめ、デザート商品の投入など、メニュー数を増やしてご家庭の様々なシーンでご利用いただきやすいよう強化いたしました。また、とうふ屋うかいのお土産販売では、自家製豆腐と旬の味わいをコース仕立てで楽しめる季節の鍋シリーズを季節ごとに販売してお客様満足度を高めるとともに、百貨店の催事に出店する等とうふ屋うかい オンラインショップの認知向上を図り、利用機会の創出を進めました。」

    テイクアウト・デリバリーで旬の食材商品やデザートを追加し、とうふ屋うかいでは季節の鍋シリーズ、百貨店催事及びオンラインショップの認知向上を進めた。
  6. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「同感染症の影響で外食を控えるお客様に対して、レストランの味をご自宅等で楽しんでいただけるようにオンラインショップやテイクアウト・デリバリー販売のサービス拡充を進め、利用機会の創出を図りました。」

    オンラインショップ、テイクアウト及びデリバリー販売を拡充し、外食を控える顧客への利用機会を広げた。
  7. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、10月には「とうふ屋うかい」の味わいをより多くのお客様に楽しんでいただきたいと考え、『とうふ屋うかい オンラインショップ』を開設し、お店で長年愛されてきた名物料理「豆水とうふ」や旬の味覚を堪能いただける季節の鍋セット等の販売を開始しております。」

    テイクアウト販売に加え、10月に『とうふ屋うかい オンラインショップ』を開設し、名物料理や季節商品を販売する新たなECチャネルを開始している。
  8. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「なお、初めての試みとして、臨時休業期間中であってもお客様とのつながりを大切にしたいという想いから、うかいの味をご自宅で楽しんでいただけるよう、9店舗のレストランにおいて5月16日から6月末までの期間限定でテイクアウト販売を実施し、お客様より大変多くのご好評をいただきました。7月以降は、店舗の本格稼働に伴い、商品の見直しや販売体制を整えるため、一時的に販売店舗を3店舗に縮小しましたが、お客様からのご要望や厚生労働省発表の「新しい生活様式」を取り入れた新たな生活スタイルを鑑みて、9月より8店舗にてテイクアウト販売を一新しております。」

    テイクアウト販売を9店舗で開始後、7月に3店舗へ縮小し、9月から8店舗へ再拡大・刷新した。感染症下の新たな生活様式と顧客要望に対応して販売体制を具体的に見直している。
  9. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、5月16日より、休業期間中であってもお客様とのつながりを大切にしたいという思いから、うかいの味をご自宅で楽しんでいただけるよう、9店舗のレストランにおいて6月末までの限定でテイクアウト販売を実施いたしました。初めての試みではありましたが、大変ご好評をいただき、外出自粛の要請が緩和された後も非常に多くのお客様にご利用いただいたことから、現在も一部店舗にて継続販売を行っております。」

    感染拡大下で、9店舗によるテイクアウト販売を5月16日から開始し、好評を受けて一部店舗で継続している。また、6月1日には全店舗の営業を再開し、感染予防対策も実施した。
  10. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、お客様をはじめ、株主様、お取引先様、従業員の安全を最優先とし、政府・自治体の方針に沿った店舗営業の自粛の他、全従業員一人ひとりが行うことができる感染予防対策の徹底並びに出勤の自粛や時差出勤の活用等を推進し、感染拡大を防ぐ取り組みを行っております。それと同時に、この事態の収束後、速やかに企業活動を復旧できるよう準備も行っております。その一つとして、お客様とのつながりを大切にしたいという思いから、うかいの味をご自宅で楽しんでいただけるよう、一部店舗にてテイクアウトの販売を2020年5月16日より開始いたしました。」

    営業自粛、感染予防、出勤自粛・時差出勤及びテイクアウト販売を組み合わせ、感染拡大防止と営業再開後の事業復旧に対応している。
一緒に動いた変遷

「既存店の研鑽と来店機会の創出」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1既存店の研鑽と来店機会の創出6回
  3. 2箱根ガラスの森開館20周年企画とイベントによる集客回復5回
  4. 3物販事業(製菓)の確立、量産体制と販路の拡大4回
  5. 4キャッシュ・フロー改善と業務効率化による財務体質の改善4回
  6. 5コミットメントラインによる手元資金・運転資金の確保3回
  7. 6おもてなしを支える人材の確保・育成と労働環境の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
うかいの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。