コミットメントラインによる手元資金・運転資金の確保
FY2021-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。53社中7社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。
- FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、安定的かつ効率的な資金調達を行うため取引金融機関10行(前事業年度は9行)と当座貸越契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。前事業年度(2023年3月31日)当座貸越極度額の総額2,400,000千円、借入実行残高2,175,000千円、差引未実行残高225,000千円。当第3四半期会計期間(2023年12月31日)当座貸越極度額の総額2,500,000千円、借入実行残高1,000,000千円、差引未実行残高1,500,000千円。」
当座貸越契約の取引金融機関が9行から10行へ増加し、極度額も2,400百万円から2,500百万円へ拡大した。12月末の借入実行残高は1,000百万円、未実行残高は1,500百万円となっている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当社は、安定的かつ効率的な資金調達を行うため取引金融機関10行(前事業年度は9行)と当座貸越契約を締結しております。」
当座貸越契約の取引金融機関が9行から10行へ増加し、極度額は2,400百万円から2,500百万円へ拡大した。9月末の借入実行残高は1,000百万円、未実行残高は1,500百万円である。従来のコミットメントライン契約は満了により終了している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「当社は、安定的かつ効率的な資金調達を行うため取引金融機関9行と当座貸越契約を締結しております。」
従来の4行とのコミットメントライン契約は、3行が2023年4月28日、残り1行が同年6月22日に契約満了で終了した。一方、9行との当座貸越契約を新たな資金調達枠として記載し、極度額2,400百万円、6月末の借入実行残高1,000百万円、未実行残高1,400百万円としている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。前事業年度(2022年3月31日)コミットメント極度額3,900,000千円、借入実行額1,650,000千円、差引未実行残高2,250,000千円。当第3四半期会計期間(2022年12月31日)コミットメント極度額3,900,000千円、借入実行額1,320,000千円、差引未実行残高2,580,000千円。」
コミットメントラインの極度額3,900百万円を維持し、12月末の借入実行額は1,320百万円、未実行残高は2,580百万円となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、資金の効率的な調達を行うため、取引金融機関4行とコミットメントライン契約を締結しております。この契約に基づく借入未実行残高は次のとおりであります。前事業年度(2022年3月31日)コミットメント極度額3,900,000千円、借入実行額1,650,000千円、差引未実行残高2,250,000千円。当第2四半期会計期間(2022年9月30日)コミットメント極度額3,900,000千円、借入実行額1,320,000千円、差引未実行残高2,580,000千円。」
コミットメントラインの極度額3,900百万円を維持しつつ、借入実行額は1,650百万円から1,320百万円へ減少し、未実行残高は2,580百万円へ増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当社は、新型コロナウイルス感染症の事業への影響懸念から、安定した資金調達を確保することを目的に、取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しておりましたが、2022年4月28日及び30日に契約期限が到来したため、引き続き以下の内容でコミットメントライン契約を締結及び更新いたしました。 なお、2022年6月末のコミットメントライン契約による借入残高は1,320,000千円となっております。 (4)コミットメント期限 2023年4月28日 (5)借入極度額 3,900,000千円 (6)資金使途 運転資金 (9)担保提供 当社所有不動産」
契約期限到来後も、4行との総額3,900百万円のコミットメントラインを締結・更新し、期限を2023年4月28日まで確保した。6月末借入残高は1,320百万円で、前事業年度末の1,650百万円から減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「また2021年8月に国の制度融資6億円の借入れを実施し、運転資金を確保。」
コミットメントラインに加え、2021年8月に国の制度融資6億円を借り入れ、運転資金の確保策を追加した。 - FY2022-Q3コミットメントライン借入実行額の更新有価証券報告書
「当第3四半期会計期間(2021年12月31日)コミットメント極度額 3,900,000千円 借入実行額 1,650,000千円 差引未実行残高 2,250,000千円」
感染症長期化に備えたコミットメントラインの極度額は3,900百万円で、2021年12月31日時点の借入実行額は1,650百万円、未実行残高は2,250百万円と記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する可能性に備え、経営の安定化を図るべく、手元資金を厚くすることを目的として、2021年4月及び5月に取引金融機関4行と総額3,900百万円の機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約を締結及び更新いたしました。」
総額3,900百万円のコミットメントラインを締結・更新し、当第2四半期会計期間末までの借入実行額は2,100百万円となった。前四半期末の1,650百万円から実行額が増加している。 - FY2022-Q1後退有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する可能性に備え、経営の安定化を図るべく、手元資金を厚くすることを目的として、2021年4月及び5月に取引金融機関4行と総額3,900百万円の機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約を締結及び延長いたしました。なお、締結しておりましたコミットメントライン契約による2021年6月末の借入残高は、1,650,000千円となっております。」
コミットメントラインの極度額は従来の7,300百万円から3,900百万円に縮小した一方、借入残高は2020年度末の1,450百万円から1,650百万円へ増加した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する可能性に備え、経営の安定化を図るべく、手元資金を厚くすることを目的として、2020年4月及び6月に取引金融機関4行と総額7,300百万円の機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約を締結いたしました。なお、当該契約において、当第3四半期会計期間末までに1,100百万円の借入を実行しております。」
コミットメントラインの借入実行額が第2四半期末の700百万円から1,100百万円へ増加し、感染症長期化に備えた手元資金の確保を進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する可能性に備え、経営の安定化を図るべく、手元資金を厚くすることを目的として、2020年4月及び6月に取引金融機関4行と総額7,300百万円の機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約を締結いたしました。なお、当該契約において、当第2四半期会計期間末までに700百万円の借入を実行しております。」
コミットメントライン契約の借入実行額が第1四半期末の650百万円から700百万円へ増加し、感染症長期化に備えた運転資金の確保を進めた。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する可能性に備え、経営の安定化を図るべく、手元資金を厚くすることを目的として、2020年4月及び6月に取引金融機関4行と総額7,300百万円の機動的な資金調達が可能となるコミットメントライン契約を締結いたしました。なお、当該契約において、当第1四半期会計期間末までに650百万円の借入を実行しております。」
感染症長期化への備えとして、取引金融機関4行と総額7,300百万円のコミットメントライン契約を締結し、650百万円を借り入れた。契約期間は2021年4月30日または同年5月31日までで、資金使途は運転資金、無担保・無保証と記載している。