キャッシュ・フロー改善と業務効率化による財務体質の改善
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに34社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「また収益基盤の強化では、お客様の来店価値向上を図ることを目的に、期初よりレストラン事業部にて価格改定を行ったほか、物販事業部でも昨今の原材料等の高騰を受け、品質・サービスの維持を目的に同年9月より価格改定及び紙袋一部有料化を実行いたしました。さらには、一昨年より取り組んでいる経費構造の見直しによるコスト抑制策を継続実施し、収益の確保を図っております。」
レストラン・物販の価格改定、紙袋の一部有料化及び経費構造見直しによるコスト抑制策を継続し、収益確保を図っている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「また収益基盤の強化では、お客様の来店価値向上を図ることを目的に、期初よりレストラン事業部にて価格改定を行ったほか、物販事業部でも昨今の原材料等の高騰を受け、品質・サービスの維持を目的に9月より価格改定及び紙袋一部有料化を実行いたしました。さらには、一昨年より取り組んでいる経費構造の見直しによるコスト抑制策を継続実施し、収益の確保を図っております。」
レストラン・物販の価格改定、紙袋の一部有料化及び一昨年からの経費構造見直し・コスト抑制策を継続し、収益確保を図っている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、収益基盤の強化では、レストラン事業部において、お客様の来店価値向上を図ることを目的に価格改定を実施したほか、一昨年より実施している経費構造の見直しによるコスト抑制策を継続実施し、収益の確保を図っております。」
価格改定と、従来からの経費構造見直し・コスト抑制策を継続し、収益確保を図っている。 - FY2022前進有価証券報告書
「これらの営業施策とともに、営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等の各種支援策の活用や各店舗の状況に応じた人員の効率的配置による人件費の圧縮、広告宣伝費・販売促進費をはじめとする経費の削減を推し進め、収益改善を図りました。」
支援策の活用、人員の効率配置による人件費圧縮、広告宣伝費・販売促進費等の削減を通期で実施し、営業損失の縮小に寄与したと記載している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「そして、これらの営業施策とともに営業時間短縮に係る感染拡大防止協力金等の各種支援策の活用や、各店舗の繁閑状況に応じた人員の効率的配置による人件費の圧縮、広告宣伝費・販売促進費をはじめとする経費の削減を推し進め、収益改善を図りました。」
感染拡大防止協力金等の支援策を活用し、人員配置の効率化による人件費圧縮と広告宣伝費・販売促進費等の削減を進め、収益改善を図った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「これらの営業施策と共に各店舗の繁閑状況に応じた人員の効率的配置による人件費の圧縮や広告宣伝費・販売促進費をはじめとする経費の削減を推し進め、収益改善を図りました。」
人員の効率的配置、人件費の圧縮、広告宣伝費・販売促進費などの経費削減を実行し、収益改善を進めた。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、損失を最小限に留められるよう、売上高の早期回復とともに設備投資の見直しや経費の削減による収益力の向上にも努めております。人件費のコントロールをはじめ、販売促進費や広告宣伝費等の諸経費全般の削減を実行したほか、お客様にご迷惑をおかけしない部分でのシステム活用等による業務効率の改善を進めております。」
設備投資の見直し、経費削減、人件費のコントロール及びシステム活用による業務効率改善を、前四半期までの施策として継続している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「また損失を最小限に留められるよう、売上高の回復もさることながら、設備投資の見直しや経費の削減による収益力の向上にも努めております。人件費のコントロールをはじめ、販売促進費や広告宣伝費等の諸経費全般の削減を実行した他、お客様にご迷惑をおかけしない部分でのシステム活用や業務効率の改善を進めております。」
前期から掲げていた財務体質改善策について、人件費、販売促進費、広告宣伝費等の削減を実行し、システム活用及び業務効率改善も進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社は損失を最小限に留められるよう、設備投資の見直しや経費の削減を基本に収益力の向上に努めております。人件費のコントロールをはじめ、販売促進費や衛生費、消耗品費等の諸経費全般の削減を実行した他、お客様にご迷惑をおかけしない部分でのシステム活用や業務効率の改善を進めております。」
前期に掲げた設備投資・経費構造の見直しを具体的に実行し、人件費、販売促進費、衛生費、消耗品費等の削減、システム活用及び業務効率改善を進めている。 - FY2020初出有価証券報告書
「具体的には、オペレーションを見直し、お客様にご迷惑をおかけしない部分でのシステム活用の推進や各店舗の立地による繁閑状況に応じた人員の効率的配置等、業務効率の改善を図ってまいります。また、経費構造も今一度見直し、販売費及び一般管理費の適正化を進めてまいります。」
財務体質改善の手段として、システム活用、人員配置の効率化、オペレーション見直し及び販売費・一般管理費の適正化を新たに具体化している。