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コロワイド(7616)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-05-15)では「前進」

海外売上高比率20%の達成

FY2019に初出。7回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載は2026-05-15。

7記載
8年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再定義FY2020 – FY20252019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上46社が書いているテーマ・逆風0社・追い風46社

コロワイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。26社中5社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている46社のうち14社を表示しています。上の文は46社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「そして中東エリアでは「牛角」のフードコート業態「GYU BOSS」の出店を拡大し、ASEANではインドネシアにおいて「牛角」の新規出店に注力しました。」

    中東でGYU BOSSの出店拡大、インドネシアで牛角の新規出店に注力する海外展開を継続している。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「海外外食事業につきましては、新規エリアとして開拓を始めた中東エリアにおいて、2030年3月期までに55店舗体制とすることを目標とし、更に出店を加速して参ります。」

    従来の海外事業拡大という広い表現に加え、中東エリアを2030年3月期までに55店舗とする具体的な目標を示している。
  3. FY2021再定義有価証券報告書

    「中期ミッション ② 海外事業の拡大」

    海外売上高比率20%という従来の数値目標ではなく、海外事業の拡大を中期ミッションとして掲げる表現へ整理されている。
  4. FY2020後退有価証券報告書

    「海外においては、日本食の認知度・人気の高まりを踏まえ、既存の進出国を中心に「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」の新規出店を継続してまいります。」

    FY2019に掲げた海外売上高比率20%という数値目標は再掲されず、既存進出国での牛角・温野菜の出店継続という施策の記載にとどまっている。
  5. FY2019初出有価証券報告書

    「既存の進出国を中心に「牛角」や「しゃぶしゃぶ温野菜」の新規出店を加速し、海外売上高比率20%を目指します。」

    海外売上高比率20%という数値目標を初めて明示し、既存進出国での牛角・温野菜の出店加速を手段としている。
一緒に動いた変遷

「消費者の節約・選別志向、異業種競争、食の安全要求」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1消費者の節約・選別志向、異業種競争、食の安全要求3回
  3. 2業態集約と主要ブランドの強化3回
  4. 3高価格帯居酒屋・低価格回転寿司の苦戦3回
  5. 4給食事業の社員食堂から介護施設・病院等への拡大3回
  6. 5セグメント別業績の差異(レインズ好調・カッパ低下)2回
  7. 6M&Aに伴うのれんの減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コロワイドの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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