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ハイデイ日高(7611)・事実前進

既存店売上の前年同期比維持

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-02。

33記載
11年にわたる
8うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-06-032016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 020232024: 020242025: 020252026: 82026
同じテーマの他社
既存店売上高の前年同期比推移61社が書いているテーマ・逆風13社・追い風46社

ハイデイ日高がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。44社中16社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、深夜帯の回復が鈍いものの、ランチタイムのお客様数はコロナ禍前の水準を上回っており、既存店の3~5月累計の売上高前年同期比率は138.4%となりました。」

    既存店売上高前年同期比率は138.4%となり、前年同期の91.1%から大幅に改善した。ランチタイムの顧客数はコロナ禍前の水準を上回る一方、深夜帯の回復は鈍いと記載している。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、前年を上回る営業時間の短縮・酒類の提供自粛等により既存店売上高前年比率は87.3%となりました。」

    既存店売上高前年比率は87.3%で、前期の69.7%から改善した。ただし、前年水準は下回っている。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「売上高につきましては、既存店売上高前年同月比は9月62.2%、10月81.6%、11月95.4%と回復基調で推移し、3~11月累計の既存店売上高前年同期比は80.2%となりました。」

    累計の既存店売上高前年同期比は前四半期と同じ80.2%だったが、月次では9月62.2%、10月81.6%、11月95.4%と回復基調を示した。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「新しい生活様式に基づくお客様のテイクアウト、デリバリーのニーズに対応し、テイクアウト専用商品の開発、新商品「天津飯」の投入、ロードサイドへの出店等、売上高の確保に努めましたが、営業時間短縮及び酒類の提供自粛により、3~8月の既存店売上は前年同四半期比80.2%となりました。」

    テイクアウト等の施策を実施した一方、営業時間短縮・酒類提供自粛により既存店売上は前年同期比80.2%となった。前四半期の3~5月累計91.1%からは低下している。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「しかしながら、政府や自治体の要請に従い20時または21時までに営業時間を短縮したことと、酒類の提供が制限されたこともあり、既存店の3~5月累計の売上高前年同期比は91.1%となり、原価率は27.9%(前年同四半期は29.4%)となりました。」

    既存店売上高前年同期比は前年同期の60.6%から91.1%へ上昇し、回復方向の数値変化がみられる。ただし、前年同期比100%は下回っている。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、営業時間の短縮・酒類の提供自粛等により既存店売上高前年比率は69.7%となりました。」

    既存店売上高前年比率は69.7%となり、前期の98.2%から大幅に低下した。
  7. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高につきましては、既存店売上高前年比は9月80.7%、10月87.0%と回復基調で推移しましたが、11月に入りコロナウイルスの感染が再拡大したため、3~11月累計の既存店売上高前年同期比は71.9%となりました。」

    9月80.7%、10月87.0%と月次では回復基調を示したが、感染再拡大の影響により3~11月累計の既存店売上高前年同期比は71.9%となった。
  8. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「新しい生活様式に基づく消費スタイルの変化に伴うお客様のテイクアウト、デリバリーのニーズに対応した、販売体制の強化、WEB予約システムの導入等、売上高の確保に努めましたが、新型コロナウイルス感染拡大による営業時間の短縮等の影響により、3~8月の既存店売上は前年比66.3%となりました。(8月の既存店前年比は75.7%と回復基調となっております。)」

    既存店売上は3~8月累計で前年比66.3%まで低下した。一方、8月単月は前年比75.7%となり、回復基調との説明も付している。
  9. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、働き方改革の影響で早い時間に帰宅する方が増え、ディナータイム以降の売上が減少していた上にコロナウイルスの感染拡大が重なったため、営業時間の短縮や臨時休業が発生し、既存店の3~5月累計の売上高前年同期比は60.6%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は前年同期の102.4%から60.6%へ大幅に低下した。働き方改革、感染拡大、営業時間短縮、臨時休業が要因として記載されている。
  10. FY2020悪化有価証券報告書

    「一方、働き方改革の影響で早い時間に帰宅する方の増加により、ディナータイム以降の売上が減少したほか、夏の猛暑および暖冬で気温が高めで推移したこと、および関東地方に来襲した台風19号の影響で全店舗で終日休業せざるを得ないなど、天候不順と営業時間短縮の影響などにより、既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は98.2%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は前期の100.7%から98.2%へ低下した。働き方改革、猛暑・暖冬、台風19号、営業時間短縮が要因として記載されている。
  11. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は97.2%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は第2四半期累計と同じ97.2%で、低下した水準が続いている。
  12. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「一方、働き方改革の影響で早い時間に帰宅する方の増加により、ディナータイム以降の売上が減少したほか、猛暑により外出を控える傾向や天候不順などのマイナス要因もあり、既存店の3月~8月累計の売上高前年同期比は97.2%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は、当第1四半期累計の97.5%から97.2%へ低下した。ディナータイム以降の売上減少、猛暑、天候不順が要因として記載されている。
  13. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、最大10連休という大型連休に加え、働き方改革の影響で早い時間に帰宅する方の増加により、ディナータイム以降の売上が減少し、既存店の3月~5月累計の売上高前年同期比は97.5%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は前年同期の102.4%から97.5%へ低下し、ディナータイム以降の売上減少が記載されている。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「夏の猛暑・1月のインフルエンザ流行などの影響もありましたがアルコール類や季節メニューが好調に推移したこともあり既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は100.7%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は前期の102.3%から100.7%へ低下した。猛暑やインフルエンザ流行が影響要因として記載されている。
  15. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「猛暑により外出を控える傾向や9月に来襲した台風などのマイナス要因もありましたが、アルコール類の販売が好調に推移したこともあり、既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は101.5%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は第2四半期累計の102.0%から101.5%へ低下し、猛暑や台風がマイナス要因として記載されている。
  16. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「猛暑により外出を控える傾向や天候不順などのマイナス要因もありましたが、アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~8月累計の売上高前年同期比は102.0%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は3月~8月累計で102.0%となり、当第1四半期の3月~5月累計102.5%から低下した。猛暑や天候不順がマイナス要因として記載されている。
  17. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「アルコール類が好調に推移したことに加え価格改定を実施したこともあり、既存店の3月~5月累計の売上高前年同期比は102.5%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は前年同期の102.4%から102.5%へ上昇した。アルコール類の好調に加え、価格改定の実施も要因として記載している。
  18. FY2018前進有価証券報告書

    「秋の長雨など天候面での影響もありましたが、アルコール類や季節メニューが好調に推移したこともあり、既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は102.3%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は、前期の100.0%、第3四半期累計の102.0%から102.3%へ上昇した。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「秋の長雨など天候面での影響もありましたが、アルコール類や季節メニューが好調に推移したこともあり、既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は102.0%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は102.0%で、前四半期の3月~8月累計102.0%から実質的な変化はない。
  20. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~8月累計の売上高前年同期比は102.0%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は前年同期の102.0%を上回ったが、前四半期の3月~5月累計102.4%からは低下した。
  21. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~5月累計の売上高前年同期比は102.4%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は、前年同期の100.1%から102.4%へ上昇した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「9月などは天候不順などもあり苦戦しましたが、アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~2月累計の売上高前年同期比は100.0%となりました。」

    通期の既存店売上高前年同期比は100.0%で、前四半期累計の100.0%から実質的な変化はない。
  23. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「9月などは天候不順などもあり苦戦しましたが、アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~11月累計の売上高前年同期比は100.0%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は、前四半期の3月~8月累計100.2%から3月~11月累計100.0%へ低下し、天候不順による苦戦も記載されている。
  24. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~8月累計の売上高前年同期比は100.2%となりました。」

    既存店売上高前年同期比は、前四半期の100.1%から100.2%へ上昇した。
  25. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「アルコール類が好調に推移したこともあり、既存店の3月~5月累計の売上高前年同期比は100.1%となりました。」

    第1四半期の既存店売上高は前年同期比100.1%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「販管費率の低下」は、この変遷が動いた33回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201914141211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1販管費率の低下20回
  3. 2増収増益の達成19回
  4. 3首都圏600店舗体制14回
  5. 4営業キャッシュ・フローと現金及び現金同等物の増加14回
  6. 5米・野菜の購入価格上昇による原価率上昇12回
  7. 6不採算店の撤退・減損損失リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイデイ日高の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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