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テイツー(7610)・リスク対処

新品家庭用ゲームの季節変動・発売延期

FY2017に初出。30回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-10-15。

30記載
10年にわたる
10うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2019-Q1 – FY2020対処FY2023-Q3 – FY2024-Q32017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 132026
同じテーマの他社
ヒット商品の投入時期・有無による業績変動4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

テイツーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-15対処決算

    「新品分類の売上では、昨年の新型ゲームハード発売による高水準の売上の反動減の影響を受ける一方、ゲームハード本体の普及に伴う新品ソフト需要の拡大に加え、トレカ及びホビーが好調に推移した結果、新品分類全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    前年の新型ゲームハード発売による反動減を記載する一方、新品ソフト需要等により新品分類全体は前年同期を上回った。
  2. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「新品分類の売上では、昨年の新型ゲームハード発売による高水準の売上の反動減の影響を受ける一方、ゲームハード本体の普及に伴う新品ソフト需要の拡大に加え、トレカ及びホビーが好調に推移した結果、新品分類全体の売上高は前年同期を上回りました。」

    前年の新型ゲームハード発売による高水準売上の反動減が生じた一方、ゲームハード普及に伴う新品ソフト需要やトレカ・ホビーの好調により、新品分類全体は前年同期を上回った。
  3. 2026-10-07顕在化gamebiz.jp

    「新品ゲームは前年実績を下回ったものの、新品トレカが大きく伸長し、新品売上をけん引した。」

    2026年9月は新品ゲームが前年実績を下回る一方、新品トレカがその減少を補ったと報じられた。
  4. FY2026対処有価証券報告書

    「新品分類の売上では、新型ゲームハード発売に伴う新品需要の高まりの影響を受け、ゲームが前年同期を大きく上回る」

    新品ゲームは新型ゲームハード発売に伴う需要増により前年同期を大きく上回り、発売動向による販売変動リスクは当期には売上増として表れた。
  5. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「新品分類の売上では、新型ゲームハード発売に伴う新品需要の高まりの影響を受け、ゲームが前年同期を大きく上回る」

    新品ゲームについて、新型ゲームハード発売に伴う需要増により前年同期を大きく上回った。発売動向による販売変動リスクは当中間期には売上増として表れている。
  6. FY2025顕在化有価証券報告書

    「新品ゲームの販売には、前年同時期のヒットタイトルに匹敵するタイトルの発売がなく前年を下回りました。」

    新品ゲームの発売タイトル不足による売上減少が実際に発生し、通期売上は前年同期比8.9%減となった。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「新品ゲームは、昨年度の人気タイトルの新作発売による反動減の影響を受けつつも、本年度の新作ヒットタイトルの登場や家庭用ゲーム機「PlayStation5」本体の供給改善により、売上高が増加しました。」

    前年の人気タイトル発売による反動減は残るものの、本年度の新作ヒットタイトルとPlayStation 5本体の供給改善により新品ゲーム売上が増加した。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「新品ゲームについては、人気タイトルの新作発売の影響等により売上が伸長し、前年同期を上回る結果となりました。」

    新品ゲームの発売動向による売上変動について、第1四半期は人気タイトルの新作発売により売上が前年同期を上回ったと記載している。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「新品ゲームについては人気タイトルの新作発売の影響等により売上が伸長し、前年同期を上回る結果となりました。」

    新品ゲームの発売動向による売上変動リスクについて、当第3四半期累計期間は人気タイトルの新作発売により売上が前年同期を上回ったと記載している。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「新 品 ゲーム 7,072,181 26.3 △13.2」

    新品ゲームの売上高が前年同期比13.2%減となり、新品ゲームの販売変動・下落が通期実績として表れている。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「巣ごもり需要の影響により、新品ゲーム、中古ゲーム、古本の各分類の売上が伸長し」

    新品ゲームについて、従来の下落・季節変動リスクがある一方、当期は巣ごもり需要により売上が伸長したと記載している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「特に新品ゲームにおきましては、ヒットタイトルの継続的な人気による影響も重なり、前年同期に対して、大きく伸長し、全体として前年同期を上回ることができました。」

    新品ゲームの季節変動・発売動向による従来の業績変動リスクについて、ヒットタイトルの継続的な人気により販売が好調となった状態を再確認している。
  13. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「特に新品ゲームにおきましては、ヒットタイトルが発売されたことが重なり、前年同期に対して、大きく伸長し、全体として前年同期を上回ることができました。」

    新品ゲームについて、ヒットタイトルの発売により前年同期比で大きく伸長し、従来の下落・反動減リスクが当四半期には緩和されたと記載している。
  14. FY2020顕在化有価証券報告書

    「一方で新品ゲームにおきましては、下落が続いており、売上高は全体として前年を下回ることとなりました。」

    新品ゲームの下落が通期売上高の前期比6.8%減として実際に表れている。
  15. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「一方で新品ゲームにおきましては、下落が続いており、全体として前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲームの下落が継続し、当第3四半期累計期間の全体売上高が前年同期を下回る形で実際に表れている。
  16. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「一方で新品ゲームにおきましては、下落傾向が続き、全体として前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲームの下落傾向が当第2四半期累計期間の売上高前年同期比減少として実際に表れている。
  17. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「一方で新品ゲームにおきましては、下落傾向が続き、全体として前年同期を下回ることとなりました。」

    新品ゲームの下落傾向が当第1四半期の全体売上高の前年同期比減少として実際に表れている。
  18. FY2019顕在化有価証券報告書

    「前期活況であった新品ゲーム市場の落ち込みの影響が大きく、全体として売上高は前期を下回ることとなりました。」

    前期に活況だった新品ゲーム市場の反動減が当期にも実際に発生し、全体売上の減少要因となった。
  19. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「前年同期においてゲームハードの発売等により活況であった新品ゲーム売上の反動減の影響が大きく、全体として前年同期を下回ることとなりました。」

    前年同期のゲームハード発売による販売増の反動減が実際に発生し、新品ゲーム売上及び全体売上の前年同期比減少要因となった。
  20. FY2018再掲有価証券報告書

    「新品家庭用ゲームソフト・ハードの販売には季節変動があり、年末年始及び春休み・夏休みに売上が集中する傾向があります。また、当該商品は、各商品メーカーの商品開発等の遅延による発売延期等によっても、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新品ゲームの季節変動と発売延期による業績変動リスクを継続して記載している。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「新品家庭用ゲームソフト・ハードの販売には季節変動があり、年末年始及び春休み・夏休みに売上が集中する傾向があります。また、当該商品は、各商品メーカーの商品開発等の遅延による発売延期等によっても、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    新品家庭用ゲームソフト・ハードについて、季節変動とメーカー側の開発遅延・発売延期を業績変動要因として初めて独立記載している。
一緒に動いた変遷

「収益性を重視した店舗網の拡大」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14131110109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1収益性を重視した店舗網の拡大14回
  3. 2次の成長に向けた売場・店舗網・BtoB施策13回
  4. 3トレカを新たな事業の柱とすること11回
  5. 4厳しい市場環境下で利益を確保できる体制の構築10回
  6. 5中古商材への回帰と買取強化10回
  7. 6EC事業の調達安定化と収益性向上9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイツーの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算で、「対処」でした。
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