運送費等の増加によるキャラクターエンタテインメント事業の利益圧迫
FY2018-Q3に初出。31回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載は2026-10-14。
エスケイジャパンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「荷造運搬費 266,765 490,853」
荷造運搬費は前年同期の266,765千円から490,853千円へ増加し、224,088千円の費用増となった。 - 2026-07-14悪化決算
「荷造運搬費 127,185 186,496」
荷造運搬費が前年同期の127,185千円から186,496千円へ増加し、運送費負担が拡大した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「荷造運搬費が増加(505百万円から601百万円へ96百万円増)」
荷造運搬費が前期比96百万円増の601百万円となり、運送費による費用負担が通期で再び拡大した。 - 2026-04-14悪化業績予想の修正
「荷造運搬費 505,476 601,745」
荷造運搬費が前期の505,476千円から601,745千円へ増加し、運送費による費用負担が拡大している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「荷造運搬費 249,295 266,765」
当中間期の荷造運搬費は前年同期の249,295千円から266,765千円へ増加し、運送費による費用負担が前年同期比で拡大した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「荷造運搬費 445,526 505,476」
荷造運搬費は前年の445,526千円から505,476千円へ増加し、運送費による費用負担が通期で再び拡大した。 - FY2025-H1荷造運搬費が前年同期比で増加継続有価証券報告書
「荷造運搬費 215,579 249,295」
荷造運搬費は前年同期の215,579千円から249,295千円へ増加し、運送費負担が前年同期比で拡大した。 - FY2025-Q1荷造運搬費が前年同期比で増加有価証券報告書
「荷造運搬費 102,666 114,205」
第1四半期累計の荷造運搬費は前年同期の102,666千円から114,205千円へ増加し、運送費負担が前年同期比で拡大した。 - FY2024対処有価証券報告書
「荷造運搬費 462,943 445,526」
荷造運搬費は前年の462,943千円から445,526千円へ減少し、運送費による費用負担が前年同期比で緩和した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「荷造運搬費 346,135 321,032」
第3四半期累計の荷造運搬費は前年同期の346,135千円から321,032千円へ減少し、運送費による費用負担は前年同期比で緩和している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「荷造運搬費 218,939 215,579」
第2四半期累計の荷造運搬費は前年同期の218,939千円から215,579千円へ減少し、運送費による費用負担が前年同期比で緩和している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「荷造運搬費 106,330 102,666」
荷造運搬費は前年同期の106,330千円から102,666千円へ減少し、運送費による費用負担が前年同期比で緩和している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,747百万円(前連結会計年度は1,527百万円)となり、220百万円増加しました。これは、荷造運搬費が増加(340百万円から462百万円へ122百万円増)したこと等がその主な要因であります。」
荷造運搬費が前期比122百万円増の462百万円となり、運送費等による利益圧迫が通期で拡大した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「荷造運搬費 240,324 346,135」
第3四半期累計の荷造運搬費は前年同期の240,324千円から346,135千円へ増加し、運送費負担が前年同期比で拡大している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「荷造運搬費 155,031 218,939」
第2四半期累計の荷造運搬費は前年同期の155,031千円から218,939千円へ増加し、運送費負担が拡大した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「荷造運搬費 78,812 106,330」
当第1四半期の荷造運搬費は前年同期の78,812千円から106,330千円へ増加し、輸送費による費用負担が前年同期比で拡大した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,527百万円(前連結会計年度は1,430百万円)となり、96百万円増加しました。これは、荷造運搬費が増加(286百万円から340百万円へ54百万円増)したこと等がその主な要因であります。」
荷造運搬費が前期比54百万円増の340百万円となり、運送費等による販管費負担が通期で再び拡大した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「荷造運搬費 214,132 240,324」
第3四半期累計の荷造運搬費は前年同期の214,132千円から240,324千円へ増加し、運送費負担が前年同期比で拡大している。 - FY2022-Q2荷造運搬費が前年同期比で増加有価証券報告書
「荷造運搬費 146,139 155,031」
第2四半期累計の荷造運搬費は前年同期の146,139千円から155,031千円へ増加した。 - FY2021対処有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,430百万円(前連結会計年度は1,590百万円)となり、159百万円減少しました。これは、荷造運搬費が減少(345百万円から286百万円へ59百万円減)したことがその主な要因であります。」
荷造運搬費が59百万円減少し、運送費等による利益圧迫が通期で緩和した。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「荷造運搬費 255,515 214,132」
第3四半期累計の荷造運搬費は前年同期の255,515千円から214,132千円へ減少し、運送費による利益圧迫は前年同期比で緩和している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「荷造運搬費 176,417 146,139」
第2四半期累計の荷造運搬費は前年同期の176,417千円から146,139千円へ減少し、運送費による利益圧迫は前年同期比で緩和している。 - FY2020対処有価証券報告書
「荷造運搬費 348,712 345,463」
通期の荷造運搬費は前期の348,712千円から345,463千円へ減少し、従来拡大していた運送費負担が通期では緩和している。 - FY2020-Q3荷造運搬費は前年同期比で微増有価証券報告書
「荷造運搬費 255,098 255,515」
第3四半期累計の荷造運搬費は前年同期の255,098千円から255,515千円へ増加している。 - FY2020-Q2荷造運搬費は前年同期比で増加有価証券報告書
「荷造運搬費 173,911 176,417」
第2四半期累計の荷造運搬費は前年同期の173,911千円から176,417千円へ増加している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「キャラクター・ファンシー事業におきましては、一部定番キャラクターの販売はやや苦戦しましたが、「ポケットモンスター」「星のカービィ」「ドラゴンクエスト」等、ゲーム関連キャラクターの販売が好調に推移したことと、バスボール(フィギュア入り入浴剤)の販売も引き続き堅調であった事などから、売上高438百万円(前年同期比1.3%増)となりましたが、利益面では販売費及び一般管理費の増加の影響等により営業損失17百万円(前年同四半期は22百万円の営業利益)となりました。」
販売費及び一般管理費の増加が引き続き利益を圧迫し、キャラクター・ファンシー事業では営業損失が発生した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,473百万円(前連結会計年度は1,332百万円)となり、141百万円増加しました。これは、荷造運搬費が増加(290百万円から348百万円へ58百万円増)したことがその主な要因であります。」
荷造運搬費が前期比58百万円増の348百万円となり、運送費等の増加が通期でも拡大している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は1,332百万円(前連結会計年度は1,233百万円)となり、98百万円増加しました。これは、荷造運搬費が増加(244百万円から290百万円へ45百万円増)したことがその主な要因であります。」
運送費等の増加が通期でも確認され、荷造運搬費は45百万円増加した。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「大手チェーン店向けにOEM 商品の取り組みを強化した結果、売上高2,332百万円(前年同期比6.9%増)となりましたが、営業利益は運送費等の増加により153百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」
運送費等の増加が実際にキャラクターエンタテインメント事業の営業利益を前年同期比3.5%減少させた要因として初めて明示されている。