TABAYAホールディングス(7606)・リスク悪化
個人情報漏洩・サイバーリスク
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの会員プログラム「UAクラブ」は160万名のアクティブ会員を有しており、多くの個人情報を取り扱っております。」
個人情報・サイバーリスクについて、UAクラブのアクティブ会員規模が150万名から160万名へ拡大したことを開示し、情報取扱規模の増加を示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社グループの会員プログラム「UAクラブ」は150万名のアクティブ会員を有しており、多くの個人情報を取り扱っております。」
個人情報・サイバーリスクについて、UAクラブのアクティブ会員150万名という情報取扱規模を明示し、従来のリスク認識と対応策を再確認している。 - FY2024対処有価証券報告書
「また、内部からの情報流出等を防止するため、「情報セキュリティポリシー」を定め、適切な情報管理の徹底に努めるとともに、すべての従業員(契約社員含む)に対して「情報セキュリティ研修」や標的型攻撃メール訓練等を実施しています。」
情報漏洩・サイバーリスクへの対応として、全従業員向けの情報セキュリティ研修と標的型攻撃メール訓練を実施している。 - FY2022対処有価証券報告書
「さらには、今年度より、リスクマネジメント委員会内に「情報セキュリティ部会」を新設し、本リスクに関する経営層を含めた討議を行うことで早期に対策と立案実行を判断し、リスク低減を図ってまいります。」
情報管理リスクへの対応として、情報セキュリティ部会を新設し、経営層を含む討議と早期の対策立案・実行を行う体制を整備した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響によるリモートワーク者の増加に伴い、機密情報の漏洩等のリスクは高まりつつあります。」
リモートワーク者の増加に伴い、個人情報・機密情報の漏洩リスクが高まりつつあると明示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンピュータウィルスやサイバーテロ、従業員や委託先の管理ミス等の要因により個人情報の漏洩等が起きた場合には、当社グループのブランドイメージの低下や法的な責任の追及によるコストの発生等、業績への影響が発生する可能性があります。」
顧客情報を多数取り扱うことに伴う情報漏洩と、それによる信用・法的コストをリスクとしている。