業績連動の安定配当
FY2016に初出。38回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-08-07。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度の年間配当金は1株につき89円(連結配当性向 40.2%。連結DOE 5.8%)となります。」
年間配当は前期の63円から89円へ増加し、配当性向40%以上を目安とする累進配当方針のもと、連結配当性向40.2%となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年11月7日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 554百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭」
2026年3月期の中間配当は1株20円となり、前年同期の1株17円から増額された。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「持続的な成長拡大・業績の向上を図ることで1株当たり利益の拡大を目指すとともに、配当性向40%以上を目安にした安定的な累進配当*、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主価値の極大化を図ってまいります。」
従来の配当性向35%以上の維持方針から、配当性向40%以上を目安とする累進配当へ方針を引き上げた。通期配当は1株63円、連結配当性向40.6%となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度の年間配当金は1株につき55円(連結配当性向 31.4%。連結DOE 4.3%)となりました。」
年間配当は前期の47円から55円に増加し、配当性向31.4%、DOE4.3%となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「2023年11月8日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 471 百万円 ② 1株当たりの金額 17 円00銭」
2024年3月期の中間配当として、総額471百万円、1株当たり17円の配当を決議・実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年11月8日取締役会 普通株式 471 17 2023年9月30日 2023年12月6日 利益剰余金」
2023年9月30日を基準日とする中間配当として、総額471百万円、1株当たり17円を決議した。前年度中間配当の1株12円から増額している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「2023年6月26日 定時株主総会 普通株式 997 35 2023年3月31日 2023年6月27日 利益剰余金」
2023年3月期に係る期末配当として総額997百万円、1株当たり35円を支払った。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度の年間配当金は1株につき47円(連結配当性向30.8%。連結DOE 4.0%)となりました。」
無配となった2021年3月期以降、年間配当は前期の19円から47円へ増加した。業績連動・安定配当の方針のもと配当を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会」
2022年9月30日を基準日とする中間配当について、1株12円、総額341百万円の支払いを実施した。前年度中間配当の1株7円から増額した配当運用が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年11月7日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 341百万円 ② 1株当たりの金額 12円00銭」
2022年3月期の中間配当7円から増額し、2023年3月期の中間配当として1株12円、総額341百万円を決議した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年6月27日 定時株主総会 普通株式 341 12 2022年3月31日 2022年6月28日 利益剰余金」
2022年3月期の期末配当として総額341百万円、1株当たり12円を支払い、無配後の配当再開・業績連動配当の運用を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度の年間配当金は1株につき19円(連結配当性向73.9%。連結DOE 1.8%)となりました。」
2021年3月期の無配後、2022年3月期は中間7円・期末12円、年間19円の配当を実施した。配当性向73.9%、DOE1.8%も開示している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年11月5日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 199百万円 ② 1株当たりの金額 7円00銭」
前四半期に決議された中間配当について、総額199百万円、1株当たり7円の支払いを実施したことを記載している。 - FY2022-Q2中間配当再開有価証券報告書
「2021年11月5日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 199百万円 ② 1株当たりの金額 7円00銭」
2021年3月期に無配とした後、2022年3月期の中間配当として総額199百万円、1株当たり7円を決議した。 - FY2021後退有価証券報告書
「しかしながら2021 年3月期につきましては新型コロナウイルス感染拡大の影響で非常に厳しい状況になったため、配当については見送らせていただきました。」
業績連動の安定配当方針を掲げているが、2021年3月期は新型コロナウイルス感染拡大を理由に無配とした。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「無配のため、該当事項はありません。」
2020年3月期に係る1株61円の配当は実施した一方、当第2四半期を基準日とする中間配当は無配となり、業績連動の安定配当の運用が一時的に弱まった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年6月19日 定時株主総会 普通株式 1,730 61 2020年3月31日 2020年6月22日 利益剰余金」
2020年3月期に係る配当として、総額1,730百万円、1株当たり61円を支払った。前年同期の1株当たり60円から増加し、業績連動・安定配当の運用を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「年間配当金は1株につき83円(連結配当性向66.9%、連結DOE 6.1%)となりました。」
年間配当は前期の80円から83円に増加した。配当性向66.9%、DOE6.1%となり、従来掲げた配当性向35%以上、DOE5.5%以上の水準を上回った。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「これは、短期借入金の純増加額10,660百万円があった一方、長期借入金の返済による支出1,500百万円、配当金の支払額2,794百万円があったこと等によるものであります。」
第3四半期累計期間に配当金2,794百万円を支払ったことを記載し、業績連動・安定配当の運用を再確認している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年11月6日 取締役会 普通株式 624 22 2019年9月30日 2019年12月3日 利益剰余金」
中間配当として総額624百万円、1株当たり22円を決議した。前年同期の1株当たり20円から増加し、業績連動・安定配当の運用を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「2019年6月21日 定時株主総会 普通株式 1,702 60 2019年3月31日 2019年6月24日 利益剰余金」
2019年3月期に係る配当として、総額1,702百万円、1株当たり60円を支払った。業績連動・安定配当の運用を再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このような考えのもと、当事業年度の期末配当金に関しましては、1株につき60円と決定いたしました。これにより、中間配当金を1株につき20円実施させていただいておりますので、当事業年度の年間配当金は1株につき80円(連結配当性向35.4%、連結DOE 6.0%)となりました。」
年間配当は前期の78円から80円となり、配当性向35.4%、DOE6.0%を実施した。中期VISIONの配当性向35%以上、DOE5.5%以上という水準を引き続き満たしている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これは、短期借入金の純増加額7,650百万円があった一方、長期借入金の返済による支出1,500百万円、配当金の支払額2,482百万円があったこと等によります。」
第3四半期累計期間に配当金2,482百万円を支払ったことを記載し、業績連動・安定配当の運用を再確認している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2018年11月5日開催の取締役会において、2018年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。① 配当金の総額 567百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭」
中間配当として総額567百万円、1株当たり20円を決議し、業績連動・安定配当の運用を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「2018年6月22日 定時株主総会 普通株式 1,645 58 2018年3月31日 2018年6月25日 利益剰余金」
2018年3月期に係る配当として、総額1,645百万円、1株当たり58円を支払った。業績連動・安定配当の運用を再確認している。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度の年間配当金は1株につき78円(連結配当性向42.1%、連結DOE 6.6%)となりました。」
年間配当78円、連結配当性向42.1%、連結DOE6.6%を実施し、中期VISIONで掲げた配当性向35%以上、DOE5.5%以上の水準を上回った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「① 配当金の総額 567百万円 ② 1株当たりの金額 20円00銭」
平成29年9月30日を基準日とする中間配当について、総額567百万円、1株当たり20円を決議した。従来の業績連動・安定配当の運用を再確認している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「純資産合計は、前連結会計年度末と比較して195百万円(0.6%)減少の30,785百万円となりました。これは、利益剰余金が親会社株主に帰属する四半期純利益により1,383百万円増加した一方、配当金の支払により1,642百万円減少したことなどによります。」
平成29年3月期に係る配当金1,642百万円の支払いを記載しており、業績連動の配当方針に基づく還元を再確認している。 - FY2017配当指標の数値基準を新設有価証券報告書
「中期期間(平成30年3月期~平成32年3月期)中の連結経常利益平均成長率8%を目指すとともに、ROE16%以上、配当性向35%以上、DOE5.5%以上の維持を目指すことで、成長と還元の両立を図ってまいります。」
業績連動の安定配当という従来方針に加え、配当性向35%以上、DOE5.5%以上という中期的な維持基準を明示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「普通株式 604百万円 1株当たり配当額 20円」
平成28年9月30日を基準日とする中間配当604百万円、1株当たり20円の実施を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「普通株式 604百万円 1株当たり配当額 20円」
平成28年9月30日を基準日とする中間配当604百万円、1株当たり20円を決議した。 - FY2016初出有価証券報告書
「業績に連動した安定的な配当、株式分割、自己株取得ならびに消却などの方策により、株主価値の極大化を図ってまいります。」
当期は年間配当78円、連結配当性向36.3%、連結DOE7.0%と記載している。