社員独立支援・既存オーナーの複数店経営によるローソン・ポプラ事業のFC化
FY2023-Q1に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「出店に関しては、新たに4店舗の出店と4店舗のフランチャイズ化を行い、期末店舗数は135店舗(前年同期末は123店舗)となりました。」
ローソン・ポプラ事業で4店舗を新規出店し、4店舗をフランチャイズ化した結果、期末店舗数は前年同期末123店舗から135店舗へ増加した。 - 2026-06-12前進経営計画
「LP事業は「ポプ弁」を武器にドミナント出店とFC化により早期に150店舗体制を構築する」
LP事業について、2026年2月期実績131店舗から150店舗体制への拡大と、ドミナント出店・FC化を組み合わせた具体的な成長方針を示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「店舗展開につきましては、広島県庁内や小豆島への出店を含め、計11店舗の新規出店を実施いたしました。また、経営効率の向上を目的とした既存直営店のフランチャイズ(FC)化を9店舗で実施した結果、当連結会計年度末の店舗数は131店舗(前年同期末比11店舗増)、FC比率は86%となっております。」
ローソン・ポプラ事業で11店舗を新規出店し、既存直営店9店舗をFC化した。期末店舗数は131店舗、FC比率は86%となった。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現状、収益の中核であるローソン・ポプラ事業をさらなる成長軌道に乗せるべく、出店による店舗数の伸長を進めるとともに、直営店舗のフランチャイズ化を図り、エリアフランチャイザーとしての事業構築に邁進してまいります。」
ローソン・ポプラ事業の出店拡大、直営店舗のFC化、エリアフランチャイザー化を継続方針としている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「出店に関しては中国地方で3店舗を出店、直営店舗のフランチャイズ化に関しても5店舗を転換した結果、期末店舗数は117店舗(FC店97店舗、直営店20店舗)となりました。」
社員独立支援・既存オーナーの複数店経営を通じたフランチャイズ化について、当中間連結会計期間に5店舗を転換し、期末FC店は97店舗となった。 - FY2025-Q1前進有価証券報告書
「出店に関しては中国地域で3店舗を実施、直営店舗のフランチャイズ化に関しても3店舗を実施した結果、期末店舗数は117店舗(FC店94店舗、直営店23店舗)となりました。」
社員独立支援・既存オーナーの複数店経営を通じたFC化について、当四半期に直営店舗3店舗をFC化し、期末117店舗のうちFC店94店舗となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、直営店舗のフランチャイズ化を推進し、メガ・フランチャイズ経営体制の構築を進めてまいりました。」
ローソン・ポプラ事業で直営店舗のFC化を継続し、年間の分析では直営店舗10店をFC化したことが示されている。メガ・フランチャイズ経営体制の構築を引き続き進めている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し直営店11店舗のフランチャイズ化を実施いたしました。」
ローソン・ポプラ事業で直営店11店舗のFC化を実施し、社員独立支援・既存オーナーの複数店経営を通じたメガフランチャイザー体制の具体的な進捗を示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し、管理コスト削減による収益改善を行うとともに、ローソンのメガフランチャイザーとしての体制づくりを実現してまいりました。」
社員の独立支援、既存オーナーの複数店経営、メガフランチャイザー体制づくりを継続している。新たなFC化店舗数は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し、当連結会計年度において12店舗のFC化を実現して、管理コスト削減による収益改善を行うとともに、ローソンのメガフランチャイザーとしての体制づくりを実現してまいりました。」
FC化は前四半期累計で既に12店舗に到達していたため、新たな店舗数の上積みではなく、通期実績とメガフランチャイザー体制の実現を再確認している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し、当第3四半期連結累計期間において12店舗のFC化を実現して、管理コスト削減による収益改善を行うとともに、ローソンのメガフランチャイザーとしての体制づくりを実現してまいりました。」
前四半期までに通期12店舗のFC化を計画していたところ、第3四半期累計で12店舗のFC化を実現し、計画店舗数に到達した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し、当第2四半期連結累計期間において9店舗のFC化を実現して、管理コスト削減による収益改善への貢献を行うとともに、ローソンのメガフランチャイザーとしての体制づくりを実践してまいりました。なお、通期では12店舗のFC化達成を計画しております。」
社員独立支援・既存オーナーの複数店経営によるFC化は、累計9店舗の実現まで進み、通期12店舗計画に対する具体的な進捗が示された。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「また、社員の独立支援や既存オーナーの複数店経営を推進し、当第1四半期連結累計期間において4店舗のFC化を実現し、管理コスト削減による収益改善に貢献しました。通期では12店舗のFC化を計画しております。」
ローソン・ポプラ事業において、社員の独立支援と既存オーナーの複数店経営を通じたFC化を新たな具体策として記載した。第1四半期に4店舗をFC化し、通期12店舗を計画している。