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日本エム・ディ・エム(7600)・事実借入金増加と自己資本比率低下が進行

借入金減少と自己資本比率の上昇

FY2018-Q2に初出。26回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。

26記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3前進FY2020 – FY2024その他FY2025-H1 – FY2026-H12017: 12018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに28社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026借入金増加と自己資本比率低下が進行有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ1,325百万円増加し、10,251百万円となりました。主な増加は、短期借入金1,743百万円、長期借入金655百万円であり、また、当連結会計年度末の有利子負債から現金及び預金を控除した純有利子負債は2,763百万円であります。その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は71.2%(前連結会計年度末は73.3%)となりました。」

    短期・長期借入金がともに増加し、純有利子負債は2,763百万円となった。自己資本比率は73.3%から71.2%へ低下した。
  2. 2026-05-08悪化決算

    「自己資本比率 71.2 73.3」

    自己資本比率は前年度末の73.3%から71.2%へ低下し、短期借入金・長期借入金も増加した。
  3. FY2026-H1長期借入金増加と自己資本比率低下が併存有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ583百万円減少し、8,341百万円となりました。主な減少要因は、長期借入金が814百万円増加した一方、未払金が1,276百万円減少したことであります。」

    負債合計は減少したが、長期借入金は814百万円増加した。自己資本比率は前年同期の79.6%から74.4%へ低下した。
  4. FY2025-H1短期借入金増加と自己資本比率低下有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ391百万円増加し、6,273百万円となりました。主な増加の内訳は、短期借入金1,065百万円、主な減少は、支払手形及び買掛金424百万円、未払法人税等92百万円、長期借入金92百万円であります。」

    短期借入金が1,065百万円増加し、負債合計は391百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の81.0%から79.6%へ低下した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は81.0%(前連結会計年度末は78.7%)となりました。」

    自己資本比率は78.7%から81.0%へ上昇し、純有利子負債も△827百万円となった。財務基盤の改善が通期で進んでいる。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ319百万円減少し、5,823百万円となりました。主な減少の内訳は、長期借入金301百万円、未払法人税等291百万円、賞与引当金137百万円、繰延税金負債132百万円、主な増加は、短期借入金385百万円、支払手形及び買掛金161百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,061百万円増加し、24,353百万円となりました。」

    長期借入金などの減少により負債合計は319百万円減少し、純資産合計は1,061百万円増加した。主要な経営指標では自己資本比率も前年同期の80.2%から80.5%へ上昇している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率 80.2 80.7 78.7」

    自己資本比率は前年同四半期の80.2%から80.7%へ上昇し、前連結会計年度末の78.7%も上回った。負債合計は419百万円減少し、純資産合計は1,425百万円増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 78.8 80.2 78.7」

    自己資本比率は前年同四半期の78.8%から80.2%へ上昇し、前連結会計年度末の78.7%も上回った。負債合計は379百万円減少し、純資産合計は865百万円増加した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ329百万円減少し、5,522百万円となりました。主な減少は、長期借入金352百万円であります。また、当第3四半期連結会計期間末の有利子負債(短期借入金、長期借入金及びリース債務の合計額)から現金及び預金を控除した純有利子負債は△741百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,563百万円増加し、23,054百万円となりました。」

    負債合計は329百万円減少し、長期借入金は352百万円減少した。純有利子負債はマイナス741百万円となり、純資産合計は1,563百万円増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ158百万円減少し、5,692百万円となりました。主な減少は、長期借入金231百万円であります。また、当第2四半期連結会計期間末の有利子負債(短期借入金、長期借入金及びリース債務の合計額)から現金及び預金を控除した純有利子負債は△985百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ2,240百万円増加し、23,731百万円となりました。」

    負債合計が158百万円減少し、長期借入金も231百万円減少した。純有利子負債はマイナス985百万円、純資産合計は2,240百万円増加し、自己資本比率は78.2%から80.2%へ上昇した。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ105百万円増加し、5,957百万円となりました。主な増加は、短期借入金219百万円、主な減少は、賞与引当金149百万円、長期借入金56百万円であります。また、当第1四半期連結会計期間末の有利子負債(短期借入金、長期借入金及びリース債務の合計額)から現金及び預金を控除した純有利子負債は△707百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,207百万円増加し、22,698百万円となりました。」

    純資産合計は前連結会計年度末比1,207百万円増加し、純有利子負債は△707百万円となった。自己資本比率も前年同期の75.1%から78.8%へ上昇した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ520百万円減少し、5,958百万円となりました。主な減少は、長期借入金616百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,683百万円増加し、20,397百万円となりました。」

    長期借入金の減少などにより負債合計が520百万円減少し、純資産合計が1,683百万円増加した。自己資本比率も前連結会計年度末の73.9%から77.0%へ上昇した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ697百万円減少し、5,782百万円となりました。主な減少は、長期借入金531百万円、短期借入金286百万円、主な増加は買掛金191百万円であります。」

    長期・短期借入金の減少などにより負債合計が697百万円減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の73.9%から76.8%へ上昇した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 68.6 75.1 73.9」

    自己資本比率は前年同四半期の68.6%から75.1%へ上昇し、前連結会計年度末の73.9%も上回った。負債合計も前連結会計年度末比369百万円減少した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ776百万円減少し、7,147百万円となりました。主な減少は、買掛金229百万円、短期借入金224百万円、賞与引当金128百万円、長期借入金157百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ431百万円増加し、17,424百万円となりました。」

    負債合計が前連結会計年度末比で減少し、純資産合計が増加した。自己資本比率は前年同四半期の66.5%、前連結会計年度末の67.9%から、当第3四半期末には70.6%へ上昇した。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 65.5 70.0 67.9」

    自己資本比率は前年同四半期の65.5%から70.0%へ上昇し、前連結会計年度末の67.9%も上回った。負債合計も前連結会計年度末比717百万円減少した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 65.4 68.6 67.9」

    自己資本比率は前年同四半期の65.4%から68.6%へ上昇し、前連結会計年度末の67.9%も上回った。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末と比べ334百万円減少し、7,923百万円となりました。主な減少は、短期借入金1,193百万円で、主な増加は、長期借入金818百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,759百万円増加し、16,993百万円となりました。その結果、当連結会計年度末の自己資本比率は67.9%(前連結会計年度末は64.7%)となりました。」

    短期借入金の減少と純資産の増加により、自己資本比率が64.7%から67.9%へ上昇した。
  19. FY2020-Q3長期借入金の減少と自己資本比率上昇が継続有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ125百万円減少し、8,132百万円となりました。主な減少は、長期借入金377百万円で、主な増加は、繰延税金負債141百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,124百万円増加し、16,358百万円となりました。」

    長期借入金が前連結会計年度末比377百万円減少し、純資産合計は1,124百万円増加した。自己資本比率は64.7%から66.5%へ上昇している。
  20. FY2020-Q2長期借入金の減少と短期借入金の増加が続き自己資本比率が上昇有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ55百万円減少し、8,203百万円となりました。主な減少は、支払手形及び買掛金232百万円で、主な増加は、繰延税金負債133百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ521百万円増加し、15,755百万円となりました。」

    貸借対照表では、短期借入金が2,885百万円から3,164百万円へ増加する一方、長期借入金は1,519百万円から1,233百万円へ減少した。自己資本比率は前連結会計年度末の64.7%から65.5%へ上昇した。
  21. FY2020-Q1長期借入金が減少する一方、短期借入金が増加し自己資本比率は上昇有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ254百万円減少し、8,003百万円となりました。主な減少は、支払手形及び買掛金221百万円、長期借入金142百万円、賞与引当金139百万円で、主な増加は、短期借入金229百万円であります。」

    負債合計は254百万円減少し、長期借入金は142百万円減少した一方、短期借入金は229百万円増加した。自己資本比率は前連結会計年度末の64.7%から65.4%へ上昇した。
  22. FY2019-Q3短期借入金減少と長期借入金増加が継続有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ476百万円増加し、8,083百万円となりました。主な増加は、長期借入金843百万円で、主な減少は、短期借入金589百万円であります。純資産合計は、前連結会計年度末と比べ1,089百万円増加し、14,352百万円となりました。」

    長期借入金の増加と短期借入金の減少が続き、負債合計は476百万円増加した。純資産合計は1,089百万円増加し、自己資本比率は63.8%となった。
  23. FY2019-Q2短期借入金減少と長期借入金増加が継続し自己資本比率上昇有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ258百万円増加し、7,865百万円となりました。主な増加は、長期借入金731百万円で、主な減少は、短期借入金379百万円であります。」

    前連結会計年度末比で長期借入金が731百万円増加する一方、短期借入金は379百万円減少した。自己資本比率は63.8%となった。
  24. FY2019-Q1短期借入金が減少する一方、長期借入金が増加し、自己資本比率は上昇有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ65百万円増加し、7,672百万円となりました。主な増加は、長期借入金911百万円で、主な減少は、短期借入金767百万円であります。」

    負債合計は前連結会計年度末比65百万円増加し、短期借入金767百万円の減少に対して長期借入金911百万円が増加した。自己資本比率は63.4%から63.7%へ上昇した。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ1,459百万円減少し、7,790百万円となりました。主な減少は、短期借入金540百万円、長期借入金557百万円であります。」

    前連結会計年度末から負債合計が1,459百万円減少し、短期借入金と長期借入金も減少した。自己資本比率は57.0%から62.6%へ上昇した。
  26. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「負債合計につきましては、前連結会計年度末と比べ1,213百万円減少し、8,035百万円となりました。主な減少は、支払手形及び買掛金173百万円、短期借入金310百万円、長期借入金423百万円であります。その結果、当第2四半期連結会計期間末の自己資本比率は61.0%(前連結会計年度末は57.0%)となりました。」

    前年同期の四半期報告書にはない財政状態の進展として、短期借入金・長期借入金の減少と自己資本比率の57.0%から61.0%への上昇が記載されている。
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