北米売上の拡大と新規顧客・新製品効果
FY2016に初出。32回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
日本エム・ディ・エムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026米国外部顧客売上が通期で減少有価証券報告書
「米国の外部顧客への売上高は、前連結会計年度比3,699千USドル減、同4.9%減の71,579千USドルとなり、円換算後は円高の影響により前連結会計年度比672百万円減、同5.9%減の10,807百万円となりました。」
米国外部顧客売上は米ドルベース・円換算後の双方で減少し、前年度までの顧客基盤拡大による増収から反転した。 - 2026-05-08悪化決算
「これらの結果、米国人工関節分野の売上高は71,363千USドル(前連結会計年度比4.9%減)、円換算では円高の影響もあり10,774百万円(前連結会計年度比5.9%減)となりました。」
新製品の全米展開が進む一方、米国人工関節分野全体では減収となった。 - FY2026-H1米国外部顧客売上が米ドル・円換算の双方で減少有価証券報告書
「米国の外部顧客への売上高は、前年同期比145千USドル減、同0.4%減の35,802千USドルとなり、円換算後は円高の影響により前年同期比228百万円減、同4.2%減の5,247百万円となりました。」
新規顧客基盤や新製品の進展がある一方、米国外部顧客向け売上高は米ドルベースで0.4%減、円換算後で4.2%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「米国の外部顧客への売上高は、前年同期比1,815千USドル増、同5.3%増の35,947千USドルとなり、円換算後は円安の影響により前年同期比653百万円増、同13.5%増の5,476百万円となりました。」
米国外部顧客向け売上高は米ドルベースで前年同期比5.3%増、円換算後で13.5%増となった。顧客基盤拡大に伴うTKA症例数増加や新製品販売開始も記載されている。 - FY2024前進有価証券報告書
「米国の人工関節分野は、人工膝関節製品「BKS TriMax」、「BKS Revision Knee」などの人工膝関節置換術(TKA)の獲得症例数が顧客基盤の拡大に伴い伸長し、売上が2桁成長と好調に推移しました。」
米国では顧客基盤の拡大に伴い人工膝関節製品の症例数と売上が伸長し、北米事業の拡大が続いている。一方、人工股関節の一部製品では競合移行による売上減少が記載されている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「米国では、昨年開拓した新規顧客が成長に貢献し、人工膝関節製品の獲得症例数が伸長したことにより、米国の外部顧客への売上高は52,205千USドル(前年同四半期比3,138千USドル増、同6.4%増)と伸長し、円換算後は円安の影響により7,452百万円(前年同四半期比808百万円増、同12.2%増)となりました。」
新規顧客基盤の成長と人工膝関節製品の症例数伸長により、米国外部顧客向け売上高が米ドルベースで6.4%増、円換算後で12.2%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「米国では、昨年開拓した新規顧客が成長に貢献し、人工膝関節製品の獲得症例数が伸長しました。結果、米国の外部顧客への売上高は34百万USドル(前年同四半期比2百万USドル増、同8.9%増)と拡大し、円換算後は円安の影響により4,823百万円(前年同四半期比638百万円増、同15.3%増)となりました。」
新規顧客基盤の成長と人工膝関節製品の症例数伸長により、米国外部顧客向け売上高は米ドルベースで8.9%増、円換算後で15.3%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「米国では、昨年開拓した新規顧客基盤が成長に貢献し、人工膝関節製品の獲得症例数が伸長しました。結果、米国の外部顧客への売上高は16百万USドル(前年同四半期比0.7百万USドル増、同4.8%増)と拡大し、円換算後は円安の影響により2,347百万円(前年同四半期比253百万円増、同12.1%増)となりました。」
新規顧客基盤の成長と人工膝関節製品の症例数伸長により、米国外部顧客向け売上高が米ドルベースで4.8%増、円換算後で12.1%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「米国では前年同四半期と比較し、上半期に発生したサプライチェーンの問題が改善傾向にあり、中断していた新規顧客への製品供給を順次開始し顧客基盤を拡大したことや、既存顧客向け各種拡販施策の実行により獲得症例数が増加したことにより、米国の外部顧客への売上高(USドル)は前年同四半期比4.3%増と伸長し、円換算後では円安の影響により26.8%増の6,644百万円となりました。」
供給再開による新規顧客への販売と既存顧客向け拡販施策により顧客基盤・獲得症例数が拡大し、米国外部顧客向け売上高は米ドルベースで4.3%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「米国では前年同四半期と比較し、前年から継続し拡大した顧客基盤の寄与により獲得症例数が増加したことから、米国の外部顧客への売上高(USドル)は前年同四半期比1.9%増となり、円換算後では円安の影響により23.3%増の4,184百万円となりました。」
米国の外部顧客向け売上高は米ドルベースで前年同期比1.9%増となり、円安の影響を受けた円換算後では23.3%増となった。前四半期の米ドル建て売上減少から増加に転じている。 - FY2023-Q1米ドル建て売上は減少し円換算後は円安で増加有価証券報告書
「一方、米国では新型コロナウイルス感染症のワクチン接種の拡大に伴う営業活動の回復等により症例数が増加した前年同四半期と比較し症例数は増加したものの症例単価下落の影響などから、米国の外部顧客への売上高(USドル)は前年同四半期比1.6%減となりましたが、円換算後では円安の影響により15.4%増の2,093百万円となりました。」
米国の外部顧客向け売上高は、米ドルベースでは前年同期比1.6%減となった一方、円安により円換算後は15.4%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「人工関節分野は、米国の人工膝関節製品等の売上が回復し、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比15.4%増(日本4.5%増、米国23.9%増)の8,615百万円となりました。骨接合材料分野は、「ASULOCK」及び「Prima Hip Screw」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内の売上高は前年同四半期比10.6%増の2,926百万円となりました。脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が引き続き順調に推移したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比21.0%増の2,322百万円となりました。」
人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の各分野で売上高が前年同期を上回り、米国人工関節や「ASULOCK」「Prima Hip Screw」「KMC Kyphoplasty システム」などの販売進展が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「一方、米国の外部顧客への売上高(USドル)は前年同四半期比22.3%増、円換算後は26.3%増の3,392百万円と回復しましたが、当第2四半期以降、米国では新型コロナウイルス感染症の再拡大に伴い、予定していた手術が再び延期された影響から米国売上はコロナ禍前の前々年同四半期の水準には至りませんでした。」
米国外部顧客向け売上高は前年同期比で回復したものの、感染症再拡大による手術延期の影響からコロナ禍前の水準には達しなかった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「米国における当社グループの営業活動もコロナ禍前の通常の状態に戻りつつあることから、米国の外部顧客への売上高(USドル)は前年同四半期比76.2%増、円換算後は79.9%増の1,814百万円とコロナ禍前の前々年同四半期の水準まで回復しました。」
米国の外部顧客向け売上高は前年同期比で大幅に増加し、コロナ禍前の水準まで回復した。 - FY2021-Q3COVID-19で米国売上の減少が継続有価証券報告書
「しかしながら米国では新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受け、米国の外部顧客への売上高はUSドルで前年同四半期比20.1%減、円換算後は前年同四半期比22.4%減の4,226百万円となりました。」
米国の外部顧客向け売上高は米ドルベース20.1%減、円換算後22.4%減となり、COVID-19による減収が続いている。 - FY2021-Q2COVID-19で米国売上が減少有価証券報告書
「売上高は、日本国内及び米国における新型コロナウイルス感染症の影響により症例数が減少し、日本国内の売上高は前年同四半期比3.5%減の5,067百万円、米国の外部顧客への売上高もUSドルで前年同四半期比22.3%減、円換算後は前年同四半期比24.0%減の2,685百万円となりました。」
COVID-19による症例数減少の影響で、米国の外部顧客向け売上高は米ドルベース22.3%減、円換算後24.0%減となった。 - FY2021-Q1COVID-19で米国売上が急減有価証券報告書
「売上高は、日本国内及び米国における新型コロナウイルス感染症の影響により症例数が減少し、日本国内の売上高は前年同四半期比8.0%減の2,400百万円、米国の外部顧客への売上高もUSドルで前年同四半期比41.3%減、円換算後は前年同四半期比42.5%減の1,008百万円となりました。」
北米の外部顧客向け売上高は、COVID-19による症例数減少の影響で米ドルベース41.3%減、円換算後42.5%減となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「米国においては3月中旬よりCOVID-19による多くの症例延期・中止などの大きな影響を受けたものの、累計では人工関節分野の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前連結会計年度比10.6%増、円換算後は前連結会計年度比9.1%増の7,161百万円と伸張しました。」
米国ではCOVID-19による症例延期・中止の影響が発生したが、人工関節を中心とする外部顧客向け売上高は米ドルベース10.6%増、円換算後9.1%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「人工関節分野は、日本国内において人工膝関節製品「BKS TriMaxPS」及び2019年9月から順次販売を開始した人工股関節新製品「Entrada ヒップ ステム」の売上が順調に推移し、米国においても人工膝関節新製品「BKS Revision Tibial Cones」、「BKS Revision Sleeves」の売上が順調に推移したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比11.4%増(日本国内5.2%増、米国15.6%増)の8,719百万円と伸張しました。骨接合材料分野は、「OM Femoral Nail システムⅢ(製品名:ASULOCK)」の売上が在庫不足を生じながらも堅調に推移し、日本国内の売上高は前年同四半期比10.2%増の2,828百万円と伸張しました。脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が順調に推移し、日本国内及び米国の売上高合計が前年同四半期比17.3%増(日本国内18.6%増、米国35.7%減)の1,650百万円と伸張しました。」
人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の各分野で売上進展が示された。人工関節の日米合計は11.4%増、骨接合材料の国内売上は10.2%増、脊椎固定器具の日米合計は17.3%増となった一方、脊椎固定器具の米国売上は35.7%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「人工関節分野は、日本国内において人工股関節製品「OVATION HIP システム」及び人工膝関節製品「BKS TriMaxPS」の売上が順調に推移し、米国においても人工膝関節新製品「BKS Revision Tibial Cones」、「BKS Revision Sleeves」の売上が順調に推移したことから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比14.5%増(日本国内7.4%増、米国19.3%増)の5,683百万円と伸張しました。骨接合材料分野は、「OM Femoral Nail システムⅢ(製品名:ASULOCK)」の売上が堅調に推移したことから、日本国内の売上高は前年同四半期比15.0%増の1,767百万円と伸張しました。脊椎固定器具分野は、日本国内において「KMC Kyphoplasty システム」の売上が順調に推移し、日本国内及び米国の売上高合計が前年同四半期比26.1%増(日本国内26.8%増、米国7.7%減)の1,127百万円と伸張しました。」
人工関節、骨接合材料、脊椎固定器具の各分野で具体的な製品売上の進展が示された。人工関節の日米合計は14.5%増、骨接合材料の国内売上は15.0%増、脊椎固定器具の日米合計は26.1%増となった一方、脊椎固定器具の米国売上は7.7%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「米国においても人工関節分野の売上が順調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比19.2%増、円換算後は前年同四半期比20.6%増の1,755百万円と伸張しました。」
米国の外部顧客向け売上高がUSドルベースで前年同四半期比19.2%増、円換算後で20.6%増となった。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「人工関節分野は、日本において人工股関節製品の売上が減少したものの、米国において人工股関節製品「Entrada Hip Stem」や人工膝関節製品の売上が順調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比12.0%増(日本国内3.6%減、米国25.6%増)の7,824百万円と伸張しました。骨接合材料分野は、新商品「OM Femoral Nail システムⅢ(製品名:ASULOCK)」及び「ARISTO ネイルシステム」の売上が順調に推移し、日本国内の売上高は前年同四半期比16.8%増の2,566百万円と伸張しました。脊椎固定器具分野は、新商品「KMC Kyphoplasty システム」及び「リゾルブ ハロー システム」の売上が順調に推移し、日本国内及び米国の売上高合計が前年同四半期比11.7%増(日本国内14.3%増、米国43.3%減)の1,406百万円と伸張しました。」
人工関節の日米合計売上高は12.0%増、骨接合材料の国内売上高は16.8%増、脊椎固定器具の日米合計売上高は11.7%増となった。新商品が売上に寄与した一方、人工関節の国内売上と脊椎固定器具の米国売上は減少した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「人工関節分野は、日本において人工股関節製品の売上が減少したものの、米国において人工股関節製品「Entrada Hip Stem」や人工膝関節製品の売上が順調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比13.7%増(日本国内2.5%減、米国28.5%増)の4,963百万円と伸張しました。骨接合材料分野は、「ARISTO ネイルシステム」及び「OM Femoral Nail システムⅢ(製品名:ASULOCK)」の売上が順調に推移し、日本国内の売上高は前年同四半期比17.3%増の1,536百万円と伸張しました。脊椎固定器具分野は、新商品「KMC Kyphoplasty システム」及び「リゾルブ ハロー システム」の売上が順調に推移し、日本国内及び米国の売上高合計が前年同四半期比9.9%増(日本国内12.2%増、米国44.8%減)の894百万円と伸張しました。」
人工関節分野の日米合計売上高は13.7%増、骨接合材料の国内売上高は17.3%増、脊椎固定器具の日米合計売上高は9.9%増となった。新商品・個別製品の売上進展が示された一方、脊椎固定器具の米国売上は44.8%減となった。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「人工関節分野は、日本において売上が減少したものの、米国において人工股関節製品「Entrada Hip Stem」や人工膝関節製品の売上が順調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比9.7%増(日本国内3.8%減、米国22.2%増)の2,488百万円と伸張しました。」
人工関節分野の日米合計売上高は前年同四半期比9.7%増、米国売上高は22.2%増となった。米国では「Entrada Hip Stem」や人工膝関節製品が寄与した一方、日本国内は3.8%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「人工関節分野は、日本においてODEV社製人工股関節製品「Alpine セメンテッドヒップステム」や「オベーションヒップシステム」の売上が堅調に推移したこと、米国において「BKS TriMax」等の売上が堅調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比7.3%増(日本国内0.5%増、米国13.9%増)の6,984百万円と伸張しました。」
人工関節分野では「Alpine セメンテッドヒップステム」「オベーションヒップシステム」「BKS TriMax」等が寄与し、日米合計売上高が前年同四半期比7.3%増、米国では13.9%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「人工関節分野は、ODEV社製人工股関節製品「Alpine セメンテッドヒップステム」や「オベーションヒップシステム」の売上が堅調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比4.4%増(日本国内0.8%増、米国7.9%増)の4,363百万円と伸張しました。」
人工関節分野では「Alpine セメンテッドヒップステム」や「オベーションヒップシステム」が寄与し、日米合計売上高が前年同期比4.4%増、米国では7.9%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「米国においても「BKS TriMax」等の人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比6.4%増、円換算後は前年同四半期比8.4%増の1,195百万円となりました。」
米国では「BKS TriMax」等の人工関節製品が堅調に推移し、外部顧客向け売上高が米ドルベースで6.4%増、円換算後で8.4%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「人工関節分野は、ODEV社製人工股関節製品「オベーションヒップシステム」の売上が引き続き堅調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前連結会計年度比9.1%増(日本国内9.3%増、米国8.9%増)の8,941百万円と伸張しました。脊椎固定器具分野は、日本国内及び米国の売上高合計が前連結会計年度比5.0%減(日本国内1.4%増、米国46.6%減)の1,404百万円となりました。」
人工関節分野は日米合計で9.1%増となった一方、脊椎固定器具分野は5.0%減、特に米国で46.6%減となり、製品分野ごとに異なる通期実績が示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「米国においても「Alpine Hip System」等の人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比18.2%増となりましたが、円高の影響により円換算後は前年同四半期比5.2%増の3,367百万円となりました。人工関節分野は、ODEV社製人工股関節製品「オベーションヒップシステム」の売上が引き続き堅調に推移したことにより、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比9.7%増(日本国内11.9%増、米国7.6%増)の6,510百万円と伸張しました。脊椎固定器具分野は、日本国内及び米国の売上高合計が前年同四半期比4.9%減(日本国内1.0%増、米国42.9%減)の1,061百万円となりました。」
人工関節を中心に北米売上は拡大し、新製品・既存製品の効果が続いている。一方、脊椎固定器具分野では米国売上が前年同四半期比42.9%減となり、製品分野ごとに異なる動きが示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「米国においても新製品「Alpine Hip System」等の人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高はUSドルでは前年同四半期比15.5%増となりましたが、円高の影響により円換算後は前年同四半期比1.4%増の2,179百万円となりました。脊椎固定器具分野は、日本国内においてODEV社製脊椎固定器具「IBIS スパイナルシステム」の売上が堅調に推移しましたが、米国において売上が減少したため、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比3.4%減(日本国内4.3%増、米国49.1%減)の728百万円となりました。」
北米では人工関節製品の売上が米ドルベースで増加した一方、脊椎固定器具は米国売上が前年同四半期比49.1%減となり、製品分野ごとに異なる動きが示された。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「米国においても新製品「Alpine Hip System」等の人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高は前年同四半期比4.3%増(USドルでは15.5%増)の1,102百万円と伸張しました。」
米国では新製品を含む人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客向け売上高が増加した。 - FY2016初出有価証券報告書
「米国においても人工関節製品の売上が堅調に推移し、外部顧客への売上高は前連結会計年度比15.9%増(USドルでは6.2%増)の4,291百万円と伸張しました。」
北米では人工関節を中心に外部顧客向け売上が増加した。