日本エム・ディ・エム(7600)・リスク顕在化
2025年コンプライアンス事案による販売制約・業績影響リスク
FY2026に初出。6回の記載のうち5回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-05-08。直近の記載は2026-07-30。
6記載
1年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
2025年コンプライアンス事案による医療機関採用停止・販売制約1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30顕在化決算
「日本国内の人工関節分野においては、報道事案の影響が前年第4四半期に引き続き、当第1四半期においても継続しました。一部の医療機関において当社製品の採用を見送る動きがみられました。その影響により、人工股関節置換術(THA)、人工骨頭挿入術(BHA)、人工膝関節置換術(TKA)の症例数が減少し、売上高は前年同四半期比で減少となりました。」
報道事案による医療機関の採用見送りと症例数減少が当第1四半期にも継続し、国内人工関節売上高は前年同期比16.6%減となった。 - FY2026顕在化有価証券報告書
「日本国内の人工関節分野では、第4四半期以降、報道事案の影響により一部の医療機関で当社製品の採用見送りが発生し、獲得症例数が減少しました。」
国内の報道事案に伴い、一部医療機関で製品採用見送りと症例数減少が実際に発生した。リスク記載でも、役職員の不適切行為や法令抵触により行政上の指導・営業制約・売上減少が生じ得ると説明している。