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日本エム・ディ・エム(7600)・リスク悪化

製品不具合と競合による販売減少リスク

FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-07-30。

12記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017対処FY2020悪化FY2024-Q3 – 2026-07-302016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 020212022: 020222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30悪化決算

    「大腿骨転子部骨折治療材料ASULOCKは競合環境の激化などにより前年同四半期比で売上高が減少しました。」

    競合環境の激化がASULOCKの売上高減少として当第1四半期の実績に現れた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「一方、大腿骨転子部骨折治療材料ASULOCKは競合環境の激化により、売上高は微減となりました。」

    競合環境の激化がASULOCKの売上高微減として通期実績に現れた。
  3. 2026-05-08悪化決算

    「一方、大腿骨転子部骨折治療材料ASULOCKは競合環境の激化により、売上高は微減となりました。」

    競合環境の激化がASULOCKの売上減少として実績化した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「骨接合材料分野は、競合環境の激化により、大腿骨頚部骨折治療材料Prima Hip Screwおよび大腿骨転子部骨折治療材料ASULOCKは1桁成長に留まりました。」

    競合環境の激化が明示され、Prima Hip ScrewおよびASULOCKの成長が1桁にとどまった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方、人工股関節製品は、「Entrada Hip Stem」、「Alpine Hip Stem」の売上は2桁成長したものの、「Ovation Tribute Stem」などTaper WedgeタイプのStemは一部顧客が他社のTriple TaperタイプのStemに移行したため、人工股関節置換術(THA)全体の売上が減少しました。」

    一部顧客の競合製品への移行が続き、米国の人工股関節置換術全体の売上減少として競合リスクの影響が現れている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、人工股関節製品は、ハイドロキシアパタイト(HA)コーティングの市場が拡大し、「Entrada Hip Stem」の売上は2桁成長したものの、「Ovation Tribute Stem」などTaper WedgeタイプのStemは一部顧客が他社のTriple TaperタイプのStemに移行したため、人工股関節置換術(THA)全体の売上が減少しました。」

    米国の人工股関節分野で一部顧客が他社のTriple Taperタイプへ移行し、Taper Wedgeタイプ製品を含むTHA全体の売上減少として競合リスクが新たに顕在化した。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「「KMC Kyphoplasty システム」は、昨年度、競合他社がBKP(Balloon Kyphoplasty)市場に参入した影響で昨年度の下半期は獲得症例数が減少していましたが、今期に入りBKP市場の拡大による成長機会を捉える施策を実行した結果、獲得症例数が増加傾向に転じています。」

    競合他社のBKP市場参入により減少していたKMC Kyphoplasty システムの獲得症例数が、市場拡大を捉える施策の実行後に増加傾向へ転じたと記載されている。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「脊椎固定器具分野は、日本国内において、「Vusion Ti 3D ケージ」、「Pisces スパイナル システム」などの売上が伸長しました。一方、「KMC Kyphoplasty システム」は、競合他社がBKP(Balloon Kyphoplasty)市場に参入した影響で獲得症例数が減少しました。これらの要因により、本分野での日本国内及び米国の売上高合計は821百万円(前年同四半期比0.7%減)となりました。」

    競合他社のBKP市場参入によるKMC Kyphoplasty システムの獲得症例数減少が続き、脊椎固定器具の日米合計売上高は前年同四半期比0.7%減となった。
  9. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「脊椎固定器具分野は、日本国内においてBKP(Balloon Kyphoplasty)市場への競合他社新規参入により「KMC Kyphoplasty システム」の成長が鈍化したものの、「Pisces スパイナル システム」の売上が堅調に推移したことなどから、日本国内及び米国の売上高合計は前年同四半期比2.8%増の2,388百万円となりました。」

    BKP市場への競合他社の新規参入が実際に発生し、「KMC Kyphoplasty システム」の成長鈍化として影響が現れている。
  10. FY2020対処有価証券報告書

    「予期していなかった不具合の発生、他社との競合等は、売上を減少させる要因となり損益及び財政状態に影響を及ぼす可能性がありますが、不具合の発生状況や他社の販売動向について月次でレビューする仕組みを構築しリスク低減を図っております。」

    製品不具合・競合リスクは継続して認識されているが、不具合状況と他社販売動向を月次レビューする管理手段が明記された。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「予期していなかった不具合の発現、同領域の他社製品との競合等は、売上を減少させる要因となり損益及び財政状態に影響を及ぼすことがあります。」

    製品不具合・競合による販売減少リスクが引き続き記載されている。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「予期していなかった不具合の発現、同領域の他社製品との競合等は、売上を減少させる要因となり損益及び財政状態に影響を及ぼすことがあります。」

    製品品質と競争環境を販売減少の要因として挙げている。
一緒に動いた変遷

「米ドル建仕入と海外子会社換算による為替変動リスク」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1米ドル建仕入と海外子会社換算による為替変動リスク8回
  3. 2インフレに伴う調達コスト上昇リスク6回
  4. 3仕入先契約・製造工場の問題による供給停止リスク5回
  5. 4償還価格引下げと医療提供体制改革への対応4回
  6. 5増収増益への回復3回
  7. 6北米事業の拡大と海外トレード事業の開発3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本エム・ディ・エムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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