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日本ライフライン(7575)・施策取締役会構成の見直し予定直近のガバナンス(2026-06-26)では「前進」

独立社外役員による取締役会監督・監査

FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-06-26。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022再掲FY2023 – FY20252017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
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社外取締役・独立役員による監督体制504社が書いているテーマ・逆風0社・追い風513社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの513件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025取締役会構成の見直し予定有価証券報告書

    「当社は、2025年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名選任の件」および「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は13名(うち、社外取締役5名)となる予定です。」

    現行の取締役16名・社外取締役6名体制から、株主総会後に13名・社外取締役5名とする構成変更案を示した。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の取締役会におきましては、社外取締役を6名(うち監査等委員であるものは3名)選任することで、客観的かつ多角的な視点から取締役会に対する提言や助言を得ることにより、業務執行に対する監督が適切に行われる体制をとっております。」

    社外取締役6名、うち監査等委員3名による独立した監督・監査体制を継続している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「現在は、取締役(監査等委員であるものを除く。)11名、監査等委員である取締役4名で構成されております。取締役のうち6名が社外取締役であり、全員が独立役員として選任されております。」

    監査等委員会設置会社への移行後の取締役会・監査等委員会の運用を記載し、社外取締役6名、監査等委員4名による監督・監査体制を具体化した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、業務執行に対する監査及び監督機能を強化し、コーポレート・ガバナンス体制の一層の充実を図り、経営の透明性及び客観性を高めることを目的として2021年6月25日開催の第41回定時株主総会の決議により、監査等委員会設置会社に移行いたしました。当社の取締役会におきましては、社外取締役を6名(うち監査等委員であるものは3名)選任することで、客観的かつ多角的な視点から取締役会に対する提言や助言を得ることにより、業務執行に対する監督が適切に行われる体制をとっております。」

    監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行し、社外取締役6名を含む監督体制へ変更した。
  5. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、取締役会の諮問機関として、委員の半数以上が独立社外取締役で構成され、独立社外取締役が委員長を務める任意の指名・報酬諮問委員会を設置し、取締役・監査役の指名・報酬等に関する審議を行い、経営の監督を適切に行えるよう体制を整えております。」

    独立社外取締役2名を含む4名の指名・報酬諮問委員会を設置し、独立社外取締役を委員長とする指名・報酬プロセスの監督機能を追加した。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む取締役12名で構成されており、毎月1回の定時取締役会および必要のある都度臨時取締役会を開催し、経営に関する重要な事項を決定するとともに、取締役の業務執行を監督しております。また、社外取締役は、独立役員として選任されており、他の独立役員とも連携を図りながら、独立した立場から取締役会の監督や助言を実施しております。」

    社外取締役2名を含む取締役会が12名体制となり、独立役員による監督・助言機能を継続している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「当社の取締役会は、社外取締役2名を含む取締役11名で構成されており、毎月1回の定時取締役会および必要のある都度臨時取締役会を開催し、経営に関する重要な事項を決定するとともに、取締役の業務執行を監督しております。」

    独立社外取締役2名を含む取締役会と、社外監査役を含む監査体制による監督・助言機能を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「商社・メーカー両面での医療機器事業」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商社・メーカー両面での医療機器事業4回
  3. 2オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充4回
  4. 3循環器領域外への医療機器展開と消化器領域参入4回
  5. 4日本発医療機器の海外展開2回
  6. 5商品価格下落の吸収と安定的な成長2回
  7. 6高付加価値ディスポーザブルカテーテルの開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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