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日本ライフライン(7575)・目標前進

日本発医療機器の海外展開

FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-09-29。

14記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018前進FY2020 – 2026-09-292016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 72026
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医療用ソフトウエア・医療機器の海外販売展開7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-29前進youtu.be
    米国でFDA認証済み製品と特許を持つ企業の買収により、海外展開が計画・準備段階から具体的な投資実行段階へ進んだと報じられている。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「戦略の第1フェーズとして進めている中東・アジア地域への進出は、現地販売代理店との提携が順調に進捗しております。また、次なる成長の柱として米国市場での製造販売承認(FDA承認)取得に向けた準備を加速させており、FDA監査にも適応しうるグローバルな品質マネジメントシステム(QMS)の構築を推進しています。」

    海外展開が中東・アジアの代理店提携、米国FDA承認準備、グローバルQMS構築という複数の実行段階に進んだ。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「中期経営計画の期間内では、日本国内承認で展開できる中東・アジアを中心に十数か国へ販路を広げつつ、米国FDAや欧州CEの承認取得のために必要な品質管理システム規制への対応等を迅速に進めます。」

    海外展開が構想段階から、中期計画期間内の十数か国への販路開拓、FDA・CE承認に向けた品質管理対応、OEM展開へと具体化した。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「2020年6月、マレーシアにJLL Malaysia Sdn. Bhd.マレーシア工場を開設」

    海外自社工場について、建設・竣工段階から2020年6月の工場開設段階へ進み、海外での生産体制が稼働した。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、北米市場への第一歩として、一部の限定的なモデルではあるものの、EPカテーテルの半完成品の輸出を開始したほか、韓国における販売拠点として新たにJLL Korea Co.,Ltd.を設立し、海外における販売体制の構築を図っております。」

    北米向けEPカテーテル半完成品の輸出を開始し、韓国販売拠点としてJLL Korea Co.,Ltd.を設立した。海外販売が準備段階から具体的な販売体制構築へ進んでいる。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、メーカー機能におきましては、自社で立ち上げから行う海外工場としては初となるマレーシア工場の建設を進めており、高い成長が続く自社製品の供給力の確保に努めるほか、」

    マレーシア工場の建設を継続し、自社製品の海外供給力確保を目指している。前回 filing で示された建設着手から、完成等の新たな到達点は記載されていない。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「本年4月には台湾において、体内に植込み使用する医療機器としては初となるオープンステントグラフトの海外症例が実施されており、並行して準備を進めている欧州での販売開始に向けて、海外での実績を積み重ねてまいります。なお、製造面においてはマレーシア工場の建設にも着手しており、自社製品の本格的な海外展開も視野に入れ、準備を進めてまいります。」

    台湾でオープンステントグラフトの海外症例を実施し、欧州販売準備とマレーシア工場建設にも着手した。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、自社製品においては、積極的な海外展開と事業領域の拡大も今後の課題であります。循環器領域の国内市場は引き続き成長が見込まれておりますが、中長期の会社の成長を見据えた場合、今から自社製品の海外展開に取り組んでおく必要があると考えております。」

    日本発の自社製品の海外展開が、単なる可能性の記載から中長期の成長課題として明示された。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「将来的に日本発の医療機器として海外展開することが可能であると考えております。」

    日本の医療現場の高い機能・安全要求を満たす製品の海外展開可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充7回
  3. 2M&Aを含む企業価値向上投資の検討5回
  4. 3商品価格下落の吸収と安定的な成長5回
  5. 4安定配当と株主への利益還元5回
  6. 5高付加価値ディスポーザブルカテーテルの開発4回
  7. 6循環器領域外への医療機器展開と消化器領域参入4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
日本発医療機器の海外展開|日本ライフライン(7575)の変遷 | Komori