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日本ライフライン(7575)・施策前進

循環器領域外への医療機器展開と消化器領域参入

FY2017に初出。23回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-07-30。

23記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – 2026-07-302017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
低侵襲治療分野への医療機器事業集中9社が書いているテーマ・逆風1社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「消化器の売上高は、494百万円(前年同期比+29.9%)となりました。」

    消化器領域の売上高が前年同期比29.9%増となり、新モデルの本格展開と他製品の数量増加が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2026年3月期は、胆管チューブステントの新製品である「ダブルピッグテール」モデルを上市し、自社ブランドの認知拡大と売上高の成長に大きく寄与しました。また、胆管拡張バルーンやダブルルーメンダイレータなどの新製品も上市したほか、新たに胆管ステントの薬事承認を取得しました。」

    消化器領域で胆管チューブステント新モデル、胆管拡張バルーン、ダブルルーメンダイレータを上市し、胆管ステントの薬事承認も取得した。
  3. 2026-05-07前進決算

    「消化器の売上高は、1,701百万円(前期比+17.4%)となりました。」

    消化器領域の売上高が二桁成長となった実績を示している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「消化器の売上高は787百万円(前年同期比+15.7%)となりました。2024年3月期で終了したコロナリー・インターベンション事業を除いたベースでの売上高は747百万円(前年同期比+25.0%)となりました。胆管チューブステントは、第1四半期連結会計期間に導入した新モデルの臨床評価が良く、販売は想定を上回るペースで推移しました。」

    消化器領域は、終了したコロナリー・インターベンション事業を除くベースで前年同期比25.0%増収となった。第1四半期に導入した胆管チューブステント新モデルも臨床評価を受け、想定を上回るペースで販売が進んだ。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「前連結会計年度で終了したコロナリー・インターベンション事業を除いた売上高は597百万円(前年同期比+34.6%)となりました。主力製品の胆管チューブステントが好調に推移したほか、大腸ステントも預託施設の拡大とともに販売が大きく伸長しました。」

    CI事業終了後の消化器領域は前年同期比34.6%増収となり、胆管チューブステントや大腸ステントの販売拡大が進んだ。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「消化器関連は、前年同期に比べ48.2%の増収となりました。胆管チューブステント「REGULUS(レグルス)」はデリバリー性能の高さが評価され、着実に市場シェアを伸ばしました。また、大腸用ステントや肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針の販売も堅調に推移しました。」

    消化器関連は前年同期比48.2%増収となり、REGULUSが評価を受けて市場シェアを伸ばすなど、消化器領域の製品展開が進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「消化器領域では、自社製の胆管チューブステント「REGULUS(レグルス)」の販売が好調に推移し、発売後約1年で10%程度の市場シェアを獲得しました。」

    消化器領域の自社製品REGULUSが発売後約1年で10%程度の市場シェアを獲得し、同領域の製品展開が具体的な市場浸透段階に進んだ。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「消化器関連は、前年同期に比べ61.6%の増収となりました。当第1四半期は、前期に発売した胆管チューブステント「REGULUS(レグルス)」が医療現場から高い評価を受け、販売が好調に推移しました。また、肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針「arfa(アルファ)」もジェネレータの販売を推進したことで、堅調に推移しました。」

    消化器関連ではREGULUSとarfaの販売が伸長し、前年同期比61.6%増収となった。消化器領域の自社製品拡大が進んだ一方、CI関連の縮小を含む区分全体の売上高は減少した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、当社は消化器領域の中でも胆膵領域(胆道・膵臓)を成長が見込める分野として位置づけ、当連結会計年度より自社製品で本格的に新規参入しました。」

    大腸・胃十二指腸ステントやarfaに続き、胆膵領域へ自社製品で本格参入した。消化器関連売上高も前期比で増加した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当社は消化器領域における新たな自社製品として、2022年11月に胆道鏡と周辺処置具を発売し、胆膵領域に本格参入しました。」

    大腸・胃十二指腸ステントやarfaに続き、2022年11月に胆道鏡と周辺処置具を発売し、胆膵領域への本格参入に至った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は2022年10月より、胆膵内視鏡分野において、胆道鏡を中心とする「DRESシリーズ」など複数の自社製品を順次発売する予定であり、今後、消化器領域でのさらなるプレゼンスの強化を図ってまいります。」

    大腸・胃十二指腸ステントやarfaに続き、2022年10月から胆膵内視鏡分野のDRESシリーズ等を順次発売する計画を示し、消化器領域の製品群を拡充する段階に進んだ。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「消化器関連は、大腸ステント及び前期に発売した胃・十二指腸ステント「Jentlly Neo Duodenal Stent(ジェントリー・ネオ・デュオディナルステント)」の販売が預託施設を拡大させたことを背景に好調に推移しました。さらに、肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針「arfa(アルファ)」も好調に推移しました。なお、当社は2023年3月期の下期に複数の胆膵関連の自社製品を発売する予定であり、現在準備を進めております。」

    消化器製品は預託施設の拡大により好調に推移し、2023年3月期下期に複数の胆膵関連自社製品を発売する準備も進めている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「2023年3月期の下半期に予定している胆膵関連製品の発売により、消化器領域でも本格的な事業展開を加速させ、心臓血管領域に次ぐ第2の事業の柱へと成長させてまいります。」

    大腸ステント、肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針、胃・十二指腸ステントの販売を進め、胆膵関連製品を2023年3月期下半期に発売する計画を示した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、消化器関連におきましては、自社製品である肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針「arfa(アルファ)」や大腸ステント「Jentlly Neo Colonic Stent(ジェントリー・ネオ・コロニックステント)」につきましては、新規施設の開拓が進んだことから、前年同期に比べ売上高が大きく伸長いたしました。さらに2021年9月より新製品である胃・十二指腸ステント「Jentlly Neo Duodenal Stent(ジェントリー・ネオ・デュオディナルステント)の販売を開始していることから消化器領域の一層の開拓を進めてまいります。」

    arfaおよび大腸ステントは新規施設の開拓により大きく伸長し、2021年9月から胃・十二指腸ステントの販売も開始して、消化器領域の製品群を拡充した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、消化器関連におきましては、自社製品である肝癌治療用ラジオ波焼灼電極針「arfa(アルファ)」や大腸ステント「Jentlly Neo Colonic Stent(ジェントリー・ネオ・コロニックステント)」が、新規施設の開拓が進んだことから、前年同期に比べ大きく伸長いたしました。さらに2021年9月より新製品である胃・十二指腸ステント「Jentlly Neo Duodenal Stent(ジェントリー・ネオ・デュオディナルステント)」の一部施設における限定販売を開始いたしました。」

    arfaおよび大腸ステントが新規施設の開拓により大きく伸長し、2021年9月には胃・十二指腸ステントの限定販売も開始した。消化器領域の製品群拡充が進んでいる。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「消化器領域は今後の新たな成長分野として位置付けており、第2四半期連結会計期間には、胃・十二指腸用ステントの上市を予定していることから、引き続き同領域の拡充に注力してまいります。」

    arfaやJentllyの売上高が大きく伸長し、新たに胃・十二指腸用ステントを第2四半期連結会計期間に上市する計画を示した。消化器領域の製品群拡充が進んでいる。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「2023年3月期には胆膵領域における新製品群を上市することで、消化器領域への本格参入を予定しており、販売体制の整備に取り組んでまいります。」

    大腸ステントやarfaに続き、胆膵領域の新製品群を2023年3月期に上市し、消化器領域へ本格参入する計画を示した。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その他の品目におきましては、消化器領域における自社製品であり、唯一の国産製品である肝癌治療用ラジオ波焼灼システム「arfa(アルファ)」が2019年12月の販売開始以来、着実に販売数量を伸ばしており、売上高が増加いたしました。今後は、既に導入している大腸ステント「Jentlly(ジェントリー)」と合わせ、同領域の開拓に一層取り組んでまいります。」

    arfaは2019年12月の販売開始後に販売数量・売上高を伸ばし、Jentllyと組み合わせた消化器領域の開拓を継続している。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その他の品目におきましては、消化器領域における自社製品であり、唯一の国産製品である肝癌治療用ラジオ波焼灼システム「arfa(アルファ)」が2019年12月の販売開始以来、徐々に市場へと浸透し、売上高が増加しております。今後は、既に導入している大腸ステント「Jentlly(ジェントリー)」と合わせ、同領域の開拓に一層取り組んでまいります。」

    arfaの売上高が2019年12月の販売開始後に増加し、市場浸透が進んだ。Jentllyと合わせた消化器領域の開拓を継続している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、消化器領域におきましては、自社技術を応用し開発した肝癌治療用ラジオ波焼灼システム「arfa(アルファ)」の正式販売を2019年12月より開始し、市場開拓に注力しております。」

    自社技術を応用した肝癌治療用ラジオ波焼灼システムarfaの正式販売を2019年12月に開始し、消化器領域の製品展開を進めた。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「さらに、不整脈治療領域の医療機器の開発・製造により培ってきた技術の応用による、他領域への進出にも取り組んでおります。昨年上市した大腸ステントに続いて、アブレーションカテーテルの技術を応用した肝癌治療用デバイスの開発を進めるなど、消化器領域の製品群の開発にも注力してまいりました。」

    大腸ステントによる消化器領域参入に続き、アブレーションカテーテル技術を応用した肝癌治療用デバイスの開発へ展開した。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに自社製品につきましては、中長期的な課題として、海外市場への展開に取り組んでおります。本年4月には台湾において、体内に植込み使用する医療機器としては初となるオープンステントグラフトの海外症例が実施されており、並行して準備を進めている欧州での販売開始に向けて、海外での実績を積み重ねてまいります。なお、製造面においてはマレーシア工場の建設にも着手しており、自社製品の本格的な海外展開も視野に入れ、準備を進めてまいります。さらに海外展開と同様に中長期的課題と位置付け取り組んでおります自社製品技術の応用による循環器以外の治療領域への展開として、昨年6月には大腸ステント「JENTLLY(ジェントリー)」の販売を開始し、新たに消化器領域への進出を果たしております。」

    大腸ステントJENTLLYの販売開始により消化器領域への参入を実現した。海外展開では台湾症例、欧州販売準備、マレーシア工場建設へ進展した。
  23. FY2017初出有価証券報告書

    「また、これまでの自社製品の開発において培われた技術や経験といった資産を活用し、循環器領域以外の医療機器の開発にも取り組んでまいります。これらの課題への取り組みとして、欧州へのオープンステントグラフトの輸出および大腸ステントによる消化器領域への参入を平成30年3月期には計画しております。」

    既存の循環器領域を越えた医療機器開発を掲げ、欧州輸出と大腸ステントによる消化器領域参入を平成30年3月期の計画として明示した。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充」は、この変遷が動いた23回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221511111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充22回
  3. 2商品価格下落の吸収と安定的な成長15回
  4. 3商社・メーカー両面での医療機器事業11回
  5. 4血管塞栓用コイルによる脳血管領域参入11回
  6. 5高収益な自社製品の売上構成比上昇11回
  7. 6海外メーカーの最新医療機器を国内へ導入10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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