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日本ライフライン(7575)・目標前進

商品価格下落の吸収と安定的な成長

FY2016に初出。37回の記載のうち29回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2025-H1 – 2026-07-302016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2024年6月に保険償還価格が改定されたことで販売単価下落の影響が前年同期比で2か月分ありましたが、中核事業および成長事業における販売数量の増加でその影響をカバーしました。」

    2024年6月の保険償還価格改定による単価下落が残る中、販売数量の増加で影響をカバーし、当中間期の売上高は29,285百万円、前年同期比4.6%増となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「保険償還価格の改定に伴い、販売単価は多くの品目で下落しましたが、中核事業と成長事業の新領域が総じて好調に推移し、販売数量が増加したことでその影響をカバーしました。」

    2024年6月の価格改定による単価下落を販売数量の増加で吸収し、売上高56,610百万円、前期比10.2%増、営業利益12,326百万円、同13.2%増を実現した。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、2024年6月の保険償還価格の改定によるマイナス影響をカバーした上で、大幅な増収増益となりました。」

    保険償還価格改定によるマイナス影響をカバーし、売上高は前年同期比11.4%増、営業利益は同14.4%増となった。
  4. FY2024-Q3売上減・利益増の継続有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比で0.5%減少したものの、売上総利益は同5.3%増加となり、販売費及び一般管理費の増加を吸収し、営業利益以下の各段階利益は増益となりました。」

    売上高は前年同期比0.5%減少した一方、売上総利益は5.3%増加し、営業利益は6.5%増加した。売上規模が減少する中で利益面の改善が続いている。
  5. FY2024-Q2売上減・利益増有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は前年同期比で1.4%減少したものの、売上総利益の伸びにより販売費及び一般管理費の増加を吸収し、各段階利益は前年同期比で増益となり、各利益率も改善しました。」

    売上高は前年同期比1.4%減となった一方、売上総利益は4.7%増、営業利益は6.9%増となり、利益率も改善した。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期と比べ、428百万円増加の7,887百万円となりました。AF症例数の増加による自社製品の増収、「RF Needle」の商流変更による仕入商品の減収等により、自社製品比率は前年同期比で5.2pt高い59.8%となりました。さらに、棚卸資産の廃棄損・評価損が前年同期と比べ118百万円減少しました。これらを受け、売上総利益率は前年同期に比べ3.4pt高い60.9%となりました。」

    売上高は前年同期比0.1%減となった一方、粗利益は5.8%増、売上総利益率は3.4ポイント上昇、営業利益率は3.6ポイント上昇した。価格・商流変化の下で、製品構成等による利益面の改善が示された。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「売上総利益率は、前期に比べ1.8pt上昇し57.8%となりました。製品・商品在庫や原材料等の棚卸資産の廃棄損及び評価損が前期に比べ1,413百万円減少したことや自社製品比率が前期に比べ2.5pt上昇し、54.9%となったことが主な理由であり、保険償還価格の改定に伴う売上総利益率の悪化や一部品目の販売数量の減少等によるマイナスの影響を吸収しました。」

    保険償還価格下落等のマイナス影響を、自社製品比率の上昇と棚卸資産の廃棄・評価損減少等で吸収し、売上総利益率57.8%、営業利益率20.9%へ改善した。
  8. FY2023-Q3売上減・利益増有価証券報告書

    「前年同期と比べ、511百万円減収の38,498百万円となりました。前年同期と比べ、383百万円増加の22,140百万円となりました。前年同期と比べ、426百万円増加の7,931百万円となりました。」

    第3四半期累計の売上高は前年同期比1.3%減となった一方、売上総利益は1.8%増、営業利益は5.7%増となり、売上面の減少と利益面の改善が併記された。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「前年同期と比べ、358百万円増収の25,489百万円となりました。」「前年同期と比べ、437百万円増加の5,119百万円となりました。」

    保険償還価格の引下げが続く中、第2四半期累計の売上高は前年同期比1.4%増、営業利益は同9.4%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期と比べ、356百万円増収の12,969百万円となりました。保険償還価格の改定の影響を受けたものの、自社製品比率が前年同期に比べ3.2pt上昇し、54.6%となりました。これにより、売上総利益率は、前年同期に比べ0.2pt低い57.5%となりました。前年同期と比べ、387百万円増加の2,707百万円となりました。」

    2022年4月の保険償還価格改定による下押しがある中、自社製品比率を54.6%へ3.2ポイント引き上げ、売上高は前年同期比2.8%増、営業利益は同16.7%増となった。
  11. FY2022売上横ばい・営業減益有価証券報告書

    「以上により、当期の売上高は、51,469百万円(前期比0.4%増)となりました。以上により、当期の営業利益は9,973百万円(前期比3.8%減)となりました。」

    売上高は前期比0.4%増にとどまる一方、営業利益は同3.8%減となり、売上増を伴う安定成長の中で利益面が悪化した。
  12. FY2022-Q3売上増だが営業利益は微減有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,009百万円(前年同期比1.8%増)となりました。以上により、当第3四半期連結累計期間の営業利益は7,504百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    第3四半期累計では売上高が前年同期比1.8%増となった一方、営業利益は同0.1%減となり、成長の進展と利益面の微減が併記された。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、25,130百万円(前年同期比2.8%増)となりました。」

    新型コロナウイルス感染再拡大や症例制限が続く中でも、四半期累計売上高は前年同期比2.8%増となった。営業利益も4,681百万円、前年同期比7.2%増となっている。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、12,612百万円(前年同期比10.0%増)となりました。」

    新型コロナウイルスの影響が残る中でも、当第1四半期の売上高は前年同期比10.0%増となり、価格下落環境下での成長実績を示した。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「以上により、当期の売上高は、51,286百万円(前期比0.9%減)となりました。」

    保険償還価格の引下げと新型コロナウイルスによる症例数減少を受け、価格下落環境下での安定成長を示す売上高は前期比0.9%減となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は38,328百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」

    2020年4月の保険償還価格引下げや新型コロナウイルスによる症例数減少の影響がある中、四半期累計売上高は前年同期比0.8%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は、24,453百万円(前年同期比1.2%増)となりました。」

    新型コロナウイルス、保険償還価格引下げ、品目別の減収がある中でも、四半期累計売上高は前年同期比1.2%増となった。営業利益も計画を上回った。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、11,468百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」

    新型コロナウイルスによる症例延期と保険償還価格の引下げにより、四半期売上高が前年同期比2.7%減となり、価格下落下での安定成長に対する短期的な悪化が示された。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「当期の売上高は、517億6千1百万円(前期比13.7%増)となりました。」

    保険償還価格の引下げや商品構成の変化がある中で、当期売上高は前期比13.7%増となった。一方、営業利益は前期比0.9%減となっている。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は380億1千7百万円(前年同期比12.6%増)となりました。」

    第3四半期累計売上高は前年同期比12.6%増となり、価格改定や商品構成の変化がある中でも増収を継続した。一方、営業利益は前年同期比0.9%減となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「2019年4月より先行的に販売を開始したBSC社製のS-ICDの販売が好調であったことや、同社製品の全面的な販売を9月より開始したことに伴う仕入商品の伸長により、以上により、当第2四半期連結累計期間の営業利益は、計画を上回る48億5千1百万円(前年同期比0.2%減)となりました。」

    BSC社製S-ICDやCRM製品の販売拡大を背景に、四半期累計売上高は241億7千3百万円(前年同期比8.6%増)、営業利益は48億5千1百万円で計画を上回った。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は、117億8千5百万円(前年同期比6.6%増)となりました。」

    新商品の寄与などにより、第1四半期売上高は前年同期比6.6%増となった。営業利益も計画を上回り、価格・収益環境下での成長実績を示している。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「当期の売上高は、455億2千5百万円(前期比7.6%増)となりました。」

    保険償還価格の引下げや一部競合の影響がある中、EP/アブレーション、外科関連、インターベンションの新商品・自社製品の寄与により、売上高は前期比7.6%増となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「2018年4月に行われた医療機器の公定価格である保険償還価格の改定による影響があったほか、仕入先の変更を公表したことに伴い、リズムディバイスにおいて既存品の販売が減少したものの、その他の品目区分におきましては、自社製品や新たに取り扱いを開始した新商品の寄与により、前年同期に比べ売上高が増加いたしました。以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は337億5千7百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    保険償還価格改定の影響や一部商品の販売減少があったものの、自社製品・新商品の寄与で売上高は前年同期比8.4%増となり、価格下落環境下での成長を継続した。
  25. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は222億6千5百万円(前年同期比9.9%増)となりました。」

    価格引下げの影響を既存商品の販売数量増加と新商品導入で吸収し、四半期累計売上高は前年同期比9.9%増となった。営業利益も48億6千万円で計画を上回った。
  26. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「本年4月に行われた保険償還価格の改定によって、当社の取扱商品の全般にわたって価格が引き下げられたものの、既存品の販売数量の増加や、新商品の導入によって価格引下げの影響を吸収し、増収となりました。」

    保険償還価格が全般的に引き下げられた一方、既存品の数量増加と新商品の導入で影響を吸収し、売上高は前年同期比8.1%増となった。
  27. FY2018前進有価証券報告書

    「以上により、当期の売上高は、422億9千8百万円(前期比13.8%増)となりました。」

    当期売上高は422億9千8百万円、前期比13.8%増となった。利益面でも収益性の高い品目の販売伸長等により売上総利益率が3.6ポイント改善し、営業利益は前期比38.9%増となった。
  28. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「仕入商品及び自社製品ともに、収益性の高い品目の販売が伸長していることに加え、昨年4月1日付で連結子会社を吸収合併したことに伴う未実現利益の調整などにより、売上総利益率が前年同期に比べ3.7ポイント改善いたしました。」

    収益性の高い仕入商品・自社製品の販売伸長等により売上総利益率が3.7ポイント改善し、営業利益も前年同期比41.9%増となった。
  29. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「なお、当期の第2四半期には当社の事業領域に関連する主要学会の開催時期が集中しており、販売への影響が予想されたものの、全品目区分で期初の計画値を上回る実績となりました。以上により、当第2四半期連結累計期間の売上高は202億6千7百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    主要学会の開催時期集中による販売影響が予想される中、全品目区分で期初計画を上回り、売上高は前年同期比13.4%増となった。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は102億2千8百万円(前年同期比14.9%増)となりました。」

    当四半期の売上高が前年同期比14.9%増となり、安定成長に向けた実績を示している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「損益面におきましては、保険償還価格の改定が実施されたものの、自社製品の原価の改善や、仕入商品において収益性の高い新商品の売上構成比が上昇したことにより、売上総利益率は前期に比べ2.7ポイント改善いたしました。」

    保険償還価格の引下げ環境下で、自社製品の原価改善と高収益な新商品の構成比上昇により売上総利益率が2.7ポイント改善した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「昨年4月に実施された医療機器の公定価格である保険償還価格の改定により、当社が取り扱う商品の大部分において価格が引き下げられたものの、当社の業績への寄与度が高いオンリーワン商品等における引き下げ幅が小さかったことや、主要な取扱商品が、保険償還価格が高い機能区分の新商品に移行していること等により、従来の価格改定に比べ、業績への影響は限定的でありました。以上により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、272億6千4百万円(前年同時期比25.6%増)となりました。」

    価格引下げの影響をオンリーワン商品と高償還価格の新商品への移行で限定しながら、売上高の増加を継続している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当社が取り扱う商品の大部分において価格が引き下げられたものの、当社の業績への寄与度が高いオンリーワン商品等における引き下げ幅が小さかったことや、主要な取扱商品が、保険償還価格が高い機能区分の新商品に移行していること等により、従来の価格改定に比べ、業績への影響は限定的でありました。」

    価格引下げの影響を、オンリーワン商品の価格下落抑制と高償還価格の新商品への移行によって限定し、累計売上高は前年同期比28.0%増となった。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「以上により、当第1四半期連結累計期間の売上高は89億5百万円(前年同期比32.0%増)となりました。」

    保険償還価格の引下げがある中で、四半期売上高は前年同期比32.0%増となった。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「商品価格の下落が将来的にも見込まれる中、どのようにその影響を吸収し、安定的な成長を実現していくかにあります。」

    価格下落環境下で安定成長を実現することを課題として掲げている。
一緒に動いた変遷

「オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充」は、この変遷が動いた37回のうち29回、同じ書類で同じ向きに動きました。

291918151310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オンリーワン・高付加価値自社製品の拡充29回
  3. 2商社・メーカー両面での医療機器事業19回
  4. 3海外メーカーの最新医療機器を国内へ導入18回
  5. 4循環器領域外への医療機器展開と消化器領域参入15回
  6. 5高収益な自社製品の売上構成比上昇13回
  7. 6高齢化・症例数増加による循環器医療市場の成長10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ライフラインの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
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