幸楽苑(7554)・施策再定義
女性活躍、多様な人材、次世代リーダーの育成
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材育成・社内環境整備方針に基づく人的資本経営106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風105社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「この認識のもと、「採用」「育成」「定着」「活躍」の好循環を実現する人的資本経営を推進し、従業員一人一人が能力を最大限発揮できる環境づくりに取り組んでおります。」
女性活躍や人材確保の個別施策から、「採用・育成・定着・活躍」の好循環を軸とする人的資本経営へ整理を広げている。年度中には8年ぶりの新卒採用を行い、新入社員を受け入れた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「新卒採用については、8年ぶりとなる採用活動を開始し、同時に新卒初任給の引き上げを公表いたしました。採用活動状況は大学及び高校卒業見込み者からの想定を上回るご応募をいただいております。また、キャリア採用は40名となり順調に推移しております。」
人財育成・確保について、8年ぶりに新卒採用を再開し、初任給引き上げを公表した。キャリア採用は40名となっている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「「店長級以上に占める女性の割合」について、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、2025年3月期実績14%に対して20%以上とする数値目標を設定しております。」
女性管理職比率の目標を、従来の10%以上から2028年3月期に20%以上へ引き上げ、2025年3月期実績14%との比較も開示した。 - FY2023女性活躍指標・目標の開示有価証券報告書
「当社は女性活躍推進法にも主体的・積極的に取り組んでおり、法令所定の行動計画において、「管理職(店長級以上)に占める女性の割合を10%以上とする」との数値目標を設定し、厚生労働省が運営する「女性の活躍・両立支援総合サイト」に掲載して公表しております。」
女性活躍について、管理職(店長級以上)に占める女性比率10%以上という数値目標を開示した。提出会社の管理職女性比率は2.5%、連結子会社は0.0%と記載している。 - FY2022女性役員比率の変化有価証券報告書
「男性 6 名 女性 2 名 (役員のうち女性の比率 25%)」
役員8名のうち女性2名、女性比率25%と記載している。前回確認された女性3名・37%から構成が変化している。 - FY2021前進有価証券報告書
「男性5名 女性3名 (役員のうち女性の比率 37%)」
役員8名のうち女性3名、女性比率37%という役員構成を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「人材の多様化・女性の活躍推進に向けた労働環境の整備とともに、次世代リーダー(経営層)の育成、提案制度等を新たに構築し、ボトムアップによる体質改革を目指してまいります。」
労働環境、女性活躍、次世代リーダー、提案制度を体質改革の施策として挙げている。