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幸楽苑(7554)・リスク対処

不採算店舗と減損損失

FY2016に初出。26回の記載のうち12回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2018顕在化FY2020-Q2 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY2023-Q1対処FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 320172018: 120182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
閉店決定店舗の固定資産減損損失39社が書いているテーマ・逆風39社・追い風0社

幸楽苑がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2017年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。32社中19社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「減損損失 44,843」

    当事業年度の減損損失は44,843千円となり、前事業年度の302,393千円から縮小した。不採算店舗に関する損失計上は継続している。
  2. 2026-05-13対処決算

    「減損損失 302,393 44,843」

    減損損失は前事業年度の302百万円から44百万円へ縮小した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「減損損失の計上302,393」

    減損損失302百万円を計上しておりリスクは継続しているが、前期の減損損失839百万円から規模は縮小している。
  4. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 156,268 100,595」

    第3四半期累計の減損損失は100,595千円となり、前年同期の156,268千円から縮小した。不採算店舗に関する損失計上は継続している。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「減損損失 72,023 56,131」

    第2四半期累計の減損損失は56,131千円となり、前年同期の72,023千円から縮小した。不採算店舗に関する損失計上は継続している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「減損損失 1,101 18,644」

    当第1四半期累計期間の減損損失は18,644千円となり、前年同期の1,101千円から増加した。不採算店舗に関する損失計上が拡大している。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「減損対象とした直営店舗等は、不採算が続いており、今後の収益回復の可能性が低いため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    減損対象が直営店舗49店舗から101店舗へ増加し、減損損失も183,644千円から839,174千円へ拡大した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 36,783 156,268」

    当第3四半期累計期間の減損損失は156,268千円となり、前年同期の36,783千円から増加した。不採算店舗等に関する損失計上が拡大している。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「減損損失 11,041 72,023」

    当第2四半期累計期間の減損損失は72,023千円となり、前年同期の11,041千円から増加した。不採算店舗等に関する損失計上が拡大している。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 11,041 1,101」

    当第1四半期の減損損失は1,101千円となり、前年同期の11,041千円から縮小した。不採算店舗に関する損失計上は継続している。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「直営店舗49店舗 建物及び構築物等 164,231」

    減損対象店舗数は49店舗で前期と同じだが、減損損失は前期555,088千円から183,644千円へ縮小した。不採算店舗リスク自体は継続している。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「減損損失 384,506 36,783」

    第3四半期累計の減損損失は36,783千円で、前年同期の384,506千円から縮小した。不採算店舗に関する損失計上は継続している。
  13. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 144,374 11,041」

    減損損失は前年同期の144,374千円から11,041千円へ減少し、不採算店舗等に関する損失計上の規模が縮小した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「直営店舗49店舗 建物及び構築物等 544,659」

    減損対象は前期の直営店舗122店舗、減損損失1,038,405千円から、直営店舗49店舗等、555,088千円へ縮小した。不採算店舗に関する減損は継続している。
  15. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「減損損失 384,506」

    当第3四半期累計期間にも384,506千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する損失計上が継続している。
  16. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「減損損失 144,374」

    当第1四半期累計期間に144,374千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する損失計上が継続している。quantified は true、materialized は true に相当する。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「直営店舗122店舗 建物及び構築物等 1,017,005」

    減損対象が直営店舗122店舗に拡大し、減損損失は1,038,405千円となった。前期の直営店舗33店舗・291,782千円から不採算店舗に関する損失計上が拡大している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「減損損失 431,599」

    第3四半期累計の減損損失は431,599千円となり、前期通期の291百万円、前第2四半期累計の101,860千円を上回った。不採算店舗に関する損失計上が拡大している。
  19. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「減損損失 101,860」

    当第2四半期累計期間に101,860千円の減損損失を計上し、不採算店舗等に関する損失計上が再び発生した。
  20. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「減損損失 ― 13,409」

    当第1四半期に13,409千円の減損損失を計上した。前期通期の減損損失291百万円からは規模が縮小しているが、不採算店舗に関する損失計上は継続している。
  21. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) 直営店舗 33店舗 建物及び構築物等 276,697」

    減損対象は前期の直営店舗227店舗、減損損失2,838百万円から、直営店舗33店舗等、291百万円へ減少した。不採算店舗リスクが消滅したとは記載していない。
  22. FY2018悪化有価証券報告書

    「さらに店舗資産等の将来の回収可能性を検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき減損損失2,838百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する当期純損失3,225百万円(同当期純利益154百万円)となりました。」

    減損対象は直営店舗227店舗等に拡大し、減損損失は前年の104百万円から2,838百万円へ増加した。
  23. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「また、経営資源の効率化及び収益性の向上を図るべく、今後の長期的な成長が見込めない52店舗の閉鎖を決定いたしました。」

    不採算・成長見込みの低い店舗への対応として52店舗の閉鎖を決定し、当第2四半期累計期間には減損損失409,180千円も計上した。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「減損対象とした直営店舗は、不採算が続いており、今後の収益回復の可能性が低いため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    不採算店舗に関する減損を引き続き計上しており、当期は直営店舗24店舗等について104,396千円の減損損失を計上した。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「減損損失 33,288」

    当第3四半期連結累計期間にも33,288千円の減損損失を計上しており、不採算店舗等に関する減損が継続している。
  26. FY2016顕在化有価証券報告書

    「減損対象とした直営店舗は、不採算が続いており、今後の収益回復の可能性が低いため、回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。」

    当連結会計年度は直営店舗28店舗等について180,575千円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の営業・経常黒字化」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121111108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の営業・経常黒字化13回
  3. 2新商圏への出店と店舗網の拡大12回
  4. 3価格より価値を重視する商品政策11回
  5. 4財務体質の強化11回
  6. 5ブランド価値向上に向けた販売・広報マーケティング戦略10回
  7. 6出店投資に伴う有利子負債増加と投下資本回収リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸楽苑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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