Komori
幸楽苑(7554)・施策前進

財務体質の強化

FY2017-Q3に初出。32回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-08-06。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2024-Q2 – 2026-08-062017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
負債減少・純資産増加による財務体質改善37社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。16社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている37社のうち14社を表示しています。上の文は37社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「自己資本比率 2027年3月期1四半期 57.6 2026年3月期 53.1」

    自己資本比率が前期末の53.1%から57.6%へ上昇している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度末における負債の残高は、前事業年度末に比べ241百万円減少し、6,260百万円となりました。…当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ1,197百万円増加し、7,189百万円となりました。これは、繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本準備金1,582百万円、その他資本剰余金149百万円、利益準備金62百万円、別途積立金2,930百万円を減少させ、繰越利益剰余金を4,725百万円増加させたほか、当期純利益として繰越利益剰余金1,155百万円の増加等によるものであります。」

    負債が減少し純資産が増加したほか、資本準備金等を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損を補填し、財務体質の健全化を進めた。
  3. 2026-05-13前進決算

    「当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ1,197百万円増加し、7,189百万円(前事業年度末比20.0%増)となりました。」

    純資産が増加し、自己資本比率も47.8%から53.1%へ上昇している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて1,010百万円減少し、5,491百万円となりました。純資産合計は、前事業年度末に比べ603百万円増加し、6,595百万円となりました。これは、繰越利益剰余金の欠損額を補填し財務体質の健全化を図ることを目的として、資本剰余金を1,732百万円減少させ、利益剰余金を1,732百万円増加させたほか、中間純利益として利益剰余金が584百万円増加したことなどによります。」

    負債が1,010百万円減少し、純資産が603百万円増加した。資本剰余金から利益剰余金への1,732百万円の振替と中間純利益584百万円を財務体質健全化の要因として記載している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「金利の上昇局面を迎え、借入金残高の適正化を図り、金融コストの低減に努めてまいります。」

    財務体質強化について、金利上昇局面への対応として借入金残高の適正化と金融コスト低減を具体的な施策に加えている。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べ975百万円減少し、7,787百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ514百万円増加し、2,217百万円となりました。これは、利益剰余金が512百万円増加したことなどによります。」

    負債合計が975百万円減少し、純資産合計が514百万円増加した。自己資本比率も16.22%から22.05%へ上昇している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比580百万円増加し、1,446百万円となりました。これは、資本金が340百万円、資本剰余金が340百万円増加したことなどによります。」

    第三者割当増資による資本金・資本剰余金の増加を受け、純資産合計は前期末比580百万円増の1,446百万円となった。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比べ410百万円増加し、1,276百万円となりました。これは、資本金が340百万円、資本剰余金が340百万円増加し、利益剰余金のマイナスが253百万円拡大したことなどによります。」

    第三者割当増資による資本金・資本剰余金の増加により、純資産合計は前期末の865百万円から1,276百万円へ410百万円増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比497百万円減少し、368百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末から497百万円減少し368百万円となり、財務体質の数値はさらに悪化した。
  10. FY2023負債減少・純資産大幅減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ604百万円減少し、9,931百万円(前連結会計年度末比5.7%減)となりました。」

    負債は減少した一方、純資産は2,741百万円減少し865百万円となり、財務体質の数値は混在した動きとなった。
  11. FY2023-Q3負債減少・純資産減少有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて480百万円減少し、10,056百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,605百万円減少し、2,001百万円となりました。」

    負債合計は480百万円減少した一方、純資産合計は1,605百万円減少し、財務数値は改善と悪化が併存している。
  12. FY2023-Q2負債減少・純資産減少有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,199百万円減少し、9,337百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,047百万円減少し、2,559百万円となりました。」

    負債合計は1,199百万円減少した一方、純資産合計は1,047百万円減少した。財務数値は改善と悪化が併存している。
  13. FY2023-Q1負債減少・純資産微減有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて828百万円減少し、9,708百万円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べ7百万円減少し、3,599百万円となりました。」

    負債合計は828百万円減少した一方、純資産合計は7百万円減少した。財務数値は改善と悪化が併存している。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ3,497百万円減少し、10,536百万円(前連結会計年度末比24.9%減)となりました。…当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ443百万円増加し、3,606百万円(前連結会計年度末比14.0%増)となりました。」

    負債が3,497百万円減少し、純資産が443百万円増加した。前期まで悪化していた財務数値に改善がみられる。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,227百万円減少し、11,806百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ893百万円増加し、4,056百万円となりました。これは、利益剰余金が853百万円増加したことなどによります。」

    負債合計が2,227百万円減少し、純資産合計が893百万円増加した。財務体質の強化に関する財務数値の改善が示されている。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,162百万円減少し、11,871百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べ372百万円増加し、3,536百万円となりました。」

    負債合計が2,162百万円減少する一方、純資産合計は372百万円増加し、前四半期まで悪化していた財務数値に改善がみられた。
  17. FY2022-Q1負債減少・純資産微減有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて1,348百万円減少し、12,685百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて40百万円減少し、3,123百万円となりました。」

    負債合計は1,348百万円減少した一方、純資産合計は40百万円減少しており、財務数値は混在した動きとなった。
  18. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ2,611百万円増加し、14,034百万円(前連結会計年度末比22.9%増)となりました。…当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ769百万円減少し、3,163百万円(前連結会計年度末比19.6%減)となりました。」

    財務体質の強化を掲げる一方、負債は2,611百万円増加し、純資産は769百万円、19.6%減少した。
  19. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,862百万円増加し、14,285百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて988百万円減少し、2,944百万円となりました。」

    財務体質の強化を掲げる一方、負債合計は2,862百万円増加し、純資産合計は988百万円減少した。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて3,839百万円増加し、15,262百万円となりました。 純資産合計は、前連結会計年度末に比べて900百万円減少し、3,033百万円となりました。」

    財務体質の強化を掲げる一方、負債合計は3,839百万円増加し、純資産合計は900百万円減少した。
  21. FY2021-Q1負債増加・純資産減少有価証券報告書

    「この結果、負債合計は、前連結会計年度末に比べて2,104百万円増加し、13,527百万円となりました。純資産合計は、前連結会計年度末に比べて725百万円減少し、3,208百万円となりました。」

    財務体質の強化を中期経営計画に掲げる一方、負債合計は2,104百万円増加し、純資産合計は725百万円減少した。
  22. FY2020純資産の減少有価証券報告書

    「当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,029百万円減少し、3,933百万円(前連結会計年度末比20.7%減)となりました。」

    財務体質の強化を中期経営計画に掲げる一方、当期純損失等により純資産は1,029百万円、20.7%減少した。
  23. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「ニ 財務体質の強化」

    中期経営計画の骨子として財務体質の強化を継続して掲げている。第3四半期末は負債合計が949百万円減少した一方、純資産合計は340百万円減少している。
  24. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて670百万円増加し、5,632百万円となりました。」

    純資産合計が前連結会計年度末比670百万円増加し、5,632百万円となった。利益剰余金も372百万円増加している。
  25. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「負債合計は、前連結会計年度末に比べ1,027百万円減少し、12,266百万円となりました。」

    当第1四半期に負債合計が1,027百万円減少し、財務体質の強化に関する数値改善を示している。純資産合計も250百万円増加している。
  26. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末における負債の残高は、前連結会計年度末に比べ944百万円減少し、13,293百万円となりました。…当連結会計年度末における純資産の残高は、前連結会計年度末に比べ1,156百万円増加し、4,962百万円となりました。」

    負債の減少と純資産の増加を財務体質強化に関する実績として示している。
  27. FY2019-Q3財務数値が改善有価証券報告書

    「純資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,466百万円増加し、5,272百万円となりました。これは、利益剰余金が1,393百万円増加、自己株式が101百万円減少したことなどによります。」

    純資産合計と利益剰余金が増加し、財務数値の改善を示している。
  28. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「ヘ 財務体質の強化」

    中期経営計画の骨子として、財務体質の強化を再掲している。
  29. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「ヘ 財務体質の強化」

    財務体質の強化を中期経営計画の骨子として再掲している。
  30. FY2018再掲有価証券報告書

    「ヘ 財務体質の強化」

    中期経営計画の骨子として財務体質の強化を再掲している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ヘ 財務体質の強化」

    新中期経営計画の骨子として、財務体質の強化を引き続き掲げている。
  32. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「ヘ 財務体質の強化」

    3ヵ年の新中期経営計画の骨子の一つとして、財務体質の強化を掲げている。
一緒に動いた変遷

「価格より価値を重視する商品政策」は、この変遷が動いた32回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131311111111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1価格より価値を重視する商品政策13回
  3. 2第1四半期の営業・経常黒字化13回
  4. 3新商圏への出店と店舗網の拡大11回
  5. 4出店投資に伴う有利子負債増加と投下資本回収リスク11回
  6. 5ブランド価値向上に向けた販売・広報マーケティング戦略11回
  7. 6不採算店舗と減損損失11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
幸楽苑の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務体質の強化|幸楽苑(7554)の変遷 | Komori